ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.13 08:36
韓国ガールズグループNewJeans(ニュージーンズ)から専属契約の解除を通告されたダニエルが、ライブ配信を通じて自身の立場を明らかにした。
ダニエルは12日、「バニーズへ(Dear Bunnies)」というタイトルで行ったライブ配信で、「私はメンバーと一緒にいるため、最後まで戦った」と述べ、「私の心の中には、いつもNewJeansがいる。これは終わりではなく、始まりだ」と語った。
配信を始めるとすぐに、ダニエルは「どうしてもう涙が出てくるの?」と、感情が込み上げた様子を見せた。
ダニエルは「私がバニーズ(NewJeansのファンダム名)を思い浮かべるとき、いつも最初に浮かぶのは皆さんの眼差しだ。ステージの上で向き合った瞬間、その記憶が今の私を静かに支えてくれている」と話した。
続けて「現在、複数の状況が整理途上にある。時が来たら、訴訟や、皆さんが気になっていることについて状況をお伝えする」と述べた。
また「これだけははっきり言える。私の心の中には、いつもNewJeansがいる。少し違う場所にいても、同じ気持ちでバニーズでいられたらと願っている」と語った。
最後に「バニーズ、これは終わりではなく始まりだ。これからの日々、音楽であっても、言葉のない時間であっても、どんな小さな瞬間でも、誠実な形で皆さんと分かち合いたい。バニーズが私にくれたその気持ちを、少しずつ返していきたい。皆さんの日々が穏やかで、健康で、光に満ちたものになることを願っている。いつもありがとう」と語った。
これに先立ち、NewJeansの所属事務所ADOR(アドア)は、ダニエルがNewJeansのメンバーとして、またADOR所属アーティストとして活動を続けることは難しいと判断し、専属契約の解除を通告した。
その後、ADORはダニエル本人、ダニエルの家族1人、ミン・ヒジン前ADOR代表を相手取り、431億ウォン(約46億5000万円)規模の損害賠償請求訴訟を提起した。
