1位 『考察する若者たち』三宅香帆[著](PHP研究所)
映画や漫画の解釈を解説する「考察記事・考察動画」がなぜ流行するのか?「正解を当てにいく」風潮から令和日本の深層を読み解く。(PHP研究所ウェブサイトより)
2位 『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』三宅香帆[著](新潮社)
「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。エンタメには、社会や人生の「ネタバレ」が詰まってもいるからだ。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は知る人ぞ知る「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!(新潮社ウェブサイトより)
3位 『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』佐藤優[著](飛鳥新社)
知の巨人が、たどり着いた人生の最終結論 佐藤優が「定年後に特化した知の技法」をはじめて完全伝授。「定年後が人生で一番楽しい」が手に入る!定年後に「遅すぎる」は一切ない!人生は晩年こそが華である!(飛鳥新社ウェブサイトより抜粋)
4位 『豊臣兄弟 天下を獲った処世術』磯田道史[著](文藝春秋)
5位 『生きる言葉』俵万智[著](新潮社)
6位 『世界のニュースを日本人は何も知らない7 – フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -』谷本真由美[著](ワニブックス)
7位 『ユダヤ人の歴史 古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで』鶴見太郎[著](中央公論新社)
8位 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆[著](集英社)
9位 『世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ』齋藤ジン[著](文藝春秋)
10位 『棺桶まで歩こう』萬田緑平[著](幻冬舎)
〈新書ランキング 1月6日トーハン調べ〉
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