2026年の上映が決定した映画『群体』の30秒予告編が公開された。
チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクらの豪華キャストが出演し、進化する感染者との攻防を描く。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督による新たなゾンビユニバース作品として、期待が高まっている。
2026年の上映が決定した映画『群体』(原題:군체)の30秒予告編が公開!(画像出典:SHOWBOX)
2026年の上映が決定した映画『群体』(原題:군체)の30秒予告編が公開された。
チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウクらが出演する豪華なキャスティングに加え、公開日や作品の全貌に関心が集まっている。
配給会社SHOWBOXは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて『群体』の30秒予告編を公開。予告編は、生物工学者クォン・セジョン(チョン・ジヒョン扮)の「やつら、最初は四つ足で歩いてたのに、今は二本足で歩いてる。進化してるようです」というセリフで始まる。
“新たな種の誕生”を示唆する中、物語の中心人物ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン扮)が浮かべる疑念に満ちた表情と、「人類を次の段階へと進化させるのだ」というセリフが、作品への期待感と好奇心を高めている。
予告編が公開されるや否や、ネット上では「キャストやばすぎ、これは絶対観る」「この顔ぶれでゾンビ映画!?」「ヨン・サンホ監督らしさが詰まってる」といった反応が続出した。
『群体』は、原因不明の感染により封鎖されたビルの中で、孤立した生存者たちが、想像を超えた進化を遂げる感染者たちと死闘を繰り広げる姿を描いた作品。
『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『サイコキネシス 念力』、『新感染半島 ファイナル・ステージ』、『JUNG_E ジョンイ』、『啓示』、『顔』(原題:얼굴)など、これまで数々の作品を手掛けてきたヨン・サンホ監督の最新作だ。
主演のチョン・ジヒョンは映画『暗殺』以来、約11年ぶりのスクリーン復帰作となり、Netflix『キングダム: アシンの物語』に続き、再び“ゾンビ”と向き合う役どころを演じる。一方、ク・ギョファンも『キングダム: アシンの物語』および『新感染半島 ファイナル・ステージ』に出演した経歴がある。
公開日はまだ確定していないが、『新感染 ファイナル・エクスプレス』で1156万人を動員したヨン・サンホ監督が、再び観客の心をつかむことができるか、大きな注目が集まっている。
YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX
(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)
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