トップニュース邦画実写No.1記録『国宝』展が銀座で開幕 吉沢亮の密着写真展や劇中再現、17日からは追加グッズも

邦画実写として22年ぶりの快挙となる興行収入記録更新を記念し、1月7日よりGinza Sony Parkにて開催される『映画「国宝」展』では、吉沢亮の貴重な密着写真や主題歌の立体音響体験などを通じ、映画が放った熱量と感動を再び銀座の地で再現する。(写真/Ginza Sony Park提供)

22年ぶりに邦画実写作品の国内興行収入記録を更新し、観客動員数1231万人を突破した映画『国宝』。その世界観を追体験できる展覧会『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』が、2026年1月7日から東京・銀座のGinza Sony Parkで開催される。

本展は、映画の大ヒットとロングランを記念し、入場無料(一部企画を除く)で開催されるものだ。会場となるGinza Sony Parkの地下2階では、吉沢亮演じる立花喜久雄と横浜流星演じる大垣俊介の競演など、劇中の名場面をとらえた写真が展示されるほか、3階ではソニーのCrystal LEDと立体音響技術を用い、主題歌「Luminance」を没入感あふれる環境で鑑賞できる。

4階では特別企画として、有料の『「5/513日」 Ryo Yoshizawa × Shunya Arai』を同時開催する。吉沢亮が映画に費やした513日間のうち、写真家・荒井俊哉が密着した5日間の記録を展示。未公開カットを含む貴重な写真展となっており、入場にはチケットが必要だ。

また、本展では会期中にグッズラインナップが追加される。会期後半となる1月17日からは、4階にて「根付け」、地下2階にて「手ぬぐい」および「湯呑み」の販売が開始される予定だ。なお、1月16日以前の会期前半に来場し、これら後半発売のグッズを希望する来場者に対しては、再入場ができないため、後日行われるオンライン販売が案内される。

オンライン販売については、展覧会終了後の2月4日より、アーティストオンラインショップ「アスマート(A!SMART)」にてスタートする予定となっている。取り扱い商品の詳細は会期後に案内される見通しだ。

『映画「国宝」展』は2026年1月7日から1月28日まで開催。時間は10時から19時(最終入場18時30分)となっている。

​​​​​編集:小田菜々香

・オンライン販売

2026年2月4日(日)よりアーティストオンラインショップ「アスマート(A!SMART)」で販売予定。取り扱い商品は会期後ご案内。

・会期後半グッズ

根付け:2026年1月17日(土)予定、4Fにて販売。

手ぬぐい、湯呑み:2026年1月17日(土)予定、B2にて販売。

​※会期前半のお客様にはオンライン販売をご案内(​再来園再入場は無し)​

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