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史伝 北条義時: 武家政権を確立した権力者の実像
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源実朝 「東国の王権」を夢見た将軍 (講談社選書メチエ) https://amzn.to/3daSTUO
頼朝と義時 武家政権の誕生 (講談社現代新書)
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【目次】
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#鎌倉殿の13人 #北条義時 #善児 #北条泰時 #源頼家 #日本史
46 Comments
解説動画、今回は特に楽しみにしていました!
ありがとうございます!
善児はいつも自分の裁量の範囲で最善を尽くしていたのではないかな?と思っていました。
権力者から殺すターゲットと決められた人は、善児が手を下さなくとも殺されるのだから…
善児の手による、不意打ちで即死に近い死は、怯えたり苦しかったりするプロセスを経る死よりも救いがあるだろう。
トウを殺さなかったのも、命令のターゲット外の存在だっから、善児の裁量で隠したのでは?
刺客となったトウには、善児の立場では、範頼とトウの両親は殺さざるを得なかったこと、トウを殺さなかったのが善児の精一杯だと理解してもらえると思っていました。
…それでも、「父の仇」「母の仇」だったのは…なんともやりきれない。
善児が宗時の遺品を義時に見つかりやすく置いていたのはわざとだと思います。
一幡を殺せなかったことで暗殺者としての限界を感じ、その進退あるいは生死を今の主である義時に委ねたのではないでしょうか。
自分でそれを決めなかったのは、あくまでも自分は「道具」であり、主の決めたことに従うだけで自分で何かを決めたりしてはいけないと考えていたからだと思います。それが善児の暗殺者としての矜持であり、また同時に自分の心を守る手段でもあったのではないでしょうか。
ですから義時に次の仕事を言い渡された時、それが自分の最後の仕事になるかもしれないということも善児は予期していたような気がします。
トウの複雑な感情はたしかにすごい感じた。親の仇、といいながら、苦しみの時間を味合わせないために、刺殺したのかなとか、いろいろ思っちゃった。
こんにちは、今回も面白いドラマでしたね( ´∀`)今作でどんどん存在感を高めたキャラは、幕引きとなった善児そして実衣ですかね、本人も三谷さんもスタッフも予想外だったのではないでしょうか?ひとえに演技力と演出力ですね。観ていて気になったシーンがいくつかありますが、一つは政子が息子頼家に干しアワビを差し入れするシーン、頼家の好物だからと母が差し入れにもってきた、普通に見れば息子思いの優しいお母さん(‘∀‘ )もう少し違う角度で見れば、アワビは長寿を願うもの、磯のアワビの片思いと言われるように、いくら私はあなたに嫌われてもいつもいつもあなたのことを思っていますよ✨より深い母の愛ですね。さらに違う見方をすればアワビは神事にも使われるし、出雲大社や那智の滝、茨城の神社では御神体という伝説逸話もあります、つまり神仏に捧げるもの!不吉ではありますがアワビをお馴染みの首桶にわざわざ入れてくるのは不自然ですよね?三谷さんの演出は深いので色々たのしめます☺️
安達景盛は劇中でも何か怨恨持つような他のエピソード入れれば良かったのに
あの書状ではさすがに唐突感が
あの袋を義時が見つけたシーンは善児の天命が尽きることを暗示したものだと思います
三善殿に実朝の教育係をやって欲しい。
頼家さすが武芸の達人!
1番好きな人物!
いつも楽しく拝見してます!
ラスト近く、頼家と善児の斬り合い🤺🥷🗡️⚔️を、これですよ!これ!時代劇はこれがいい!と力説している武士道さんの顔に、大河ドラマに対する愛💝💓💖を見ました!
髪切りましたか?さっぱりで良いですね!来週も楽しみです
善児、強過ぎ。
なんで、義時のお兄ちゃん
善児に殺された?
誰に使われたんだ?
追儺の方相氏ではないでしょうか?後世の豆まきのオニだとか
7月に友達3人と一緒に熱海、伊豆旅行に行ったのですが修善寺に行こうとしたのですが凄い大雨が降ってきて断念して伊豆・三津シーパラダイスに行く事になりました。その次の日に来宮神社に行った時は快晴でした。自分達は歓迎されてないのかなと思いました😅
金子大地さん色んな役をやってこられましたが、坊主姿になってもカッコ良くて歴代一番良い役を貰えた気がします😸鎌倉殿の中で、好きな顔ランキングでは仁田忠常の次に好きでした(´-`).。o 性格は色々問題ありましたが、最強アサシン善児と互角の戦いをして、良い散り方だったと思います😿
トウにふぐりを取られなくて良かった😹 そして、親の仇でもある実行犯の善児と、それを命じた頼朝の子である頼家を討ち取る事で復讐を果たせたのですね…今後のトウがどうなるのか…私気になります😼
さすがに頼家の最期は惨めなものではなく華を持たせましたね。
しかし、善児っていう創作キャラの名前は、修善寺で終末を迎えるから終・善児なんていうしょうもないオヤジギャグでネーミングしたんですかね?さすがにそれはないとは思うけどね。
もう幼児だろうがなんだろうが、少しでも気に食わねぇヤツはブッ殺さずにはいらねぇ。って時代ですね。こんな時代の武士でない庶民は、どんな目に遭っていたのか。全く誰も触れませんね。兵農未分離ですから、武士でない庶民なんていなかった?だったら、家人である武士自らが農民でもあった?当時は生産能力が上がって、みんな元気があり過ぎた?それとも食料不足だったから、騒乱が絶えなかった?動画は全部、時代背景に触れていないので、誰がどうしたとか、どうでもいい話ばかりで、あんまり面白くないですね。正直。
善児はトウを育てる最中に親心を芽生えさせたのだろうな。
そこへ一幡という幼子を側に置き、祖父の思いに成った。
ソレが老いであり、終わりの足音だったのだろう。
だから戦闘の最中に手習いの文字を思い起こし止まってしまう、というしくじりから致命傷をおった。
ソコに「父の敵」とトウが現れ…ソレは言葉通りなのだけど、やはり親でもあるから苦しみが長くなるより、育ての子に刺される理由も乗せて止めを指したトウ。
一幡を匿う過程も見ているトウは、善児の心の内を見ているはずだし、一番複雑だったろうな。
素直に憎い人で終わらせない。
最後のシーンはグッと来ました。
トウの顎を伝う水は雨の滴か涙なのか?
にくい演出です。
キングダムとかるろ剣見てたからだろうけどアクションシーン好きすぎて何回でも見れる
三谷さんは善児を梶原善さんの当たり役にすると梶原さんに宣言したそうなのでやはり今回は善児が主役なんでしょう。
5:21
「春秋佐氏伝」ではなく「春秋左氏伝」ではないですか?
悲劇の歌人、実朝の解説楽しみです。小倉百人一首、金槐和歌集、万葉調はまさかの三善殿の教え、、、タタタタタ!
物いはぬ 四方の獣 すらだにも あはれなるかなや 親の子を思ふ
あはれなるかなや→8文字
親の子を思ふ→8文字
どちらも1文字多いです。
感じたままを型にとらわれず詠む鎌倉右大臣の真骨頂。五七五八八!
善児に最初に受けた刀傷頼家のフグリに近い所だった
頼家の殺陣シーンはとても良かった。
頼家役の金子大地さんて、NHK夜ドラの腐女子うっかりゲイに告るで主役やってる人だったんですね。
このドラマ好きで、毎週見てましたが、金子頼家と同一人物ということを、さっき知りました。
和田義盛と運慶のシーン唯一の癒やしだったけど義盛の今後を考えるとなんともなぁ
いつもわかりやすい動画ありがとうございます。
面については岡本綺堂作の修禅寺物語に因むものと思われます。
幽閉されていた頼家が土地の著名な面作り師に自分の面を作るよう申し付けるが、何度作っても死相が出てしまう。
面作り師の娘二人が頼家に思いを寄せ、頼家の最期には…という。
善児に殺害された千鶴丸、本作品では千鶴丸が頼家に生まれかわった。全成が占ったら実行犯も殺害しないと生まれてくるであろう千鶴丸の生まれ変わりの頼家は早死にするって。
頼家は二度善児に殺害された可哀想。一度は前世の千鶴丸で二度目は最後はトウとのコンビで
そして鶴丸登場。もっと格好いいかと
金子大地さんを頼家役で初めて知りました。おいおい頼家大丈夫か?という当初の危うさと、だんだん可哀想になってきた終盤の苦悩する姿、すごくリアルで魅力的でした。
平賀さんは確かにキモいですwシンプルにキモいw
頼家くん、ふぐりは取られたのは作り話かな
ゼンジさんの最期、何かすごい悲しくて良かった
修善寺 → 終善児 ほんとにそういう回 んまいなぁ~ 座布団2枚!
泰時が執権になる頃、評定集が11人いて、時房と合わせて13人となり、これが本当の「鎌倉殿の13人」となるのでは?という予想を耳にしました。さもありなん。よろしければ検証お願いしたいです。
今週も動画ありがとうございます♪
運慶のシーンが、観ている側にも救いになりましたね。
そして、もう頼家(^^;
最期、善児を返り討ちにしたのが
このドラマでの頼家の一番の見せ場でしたね(^^;
2代目の扱いよ…と思いながら視聴しました。
というのも、今日の解説でもおっしゃってくださっていたのと同じ気持ちで、
「善児に全部持って行かれたぁぁぁ」
という回だったので。ただ、やはりBANASHIさんの解説を見れてよかったのは、
まさか『終・善児』とかけていたなんて(+0+)気付きませんでした。
最期の籐に頷く善児は、自分の最期はこうして仇として籐に引導を渡してほしかったかのようで、
籐の思い、善児の思いに涙をかっさらわれてしまいました。
今週は少し救われたような、そんな回でした。
願成就院の仏像、地元なので昔からよく知ってるのですが、義時がモデルになったなんて話ドラマが決まるまで聞いたことがありません。
正直ドラマに乗っかってそんな話を広めようとしてる可能性ありますので、ちょっとここらへんは真に受けないほうがいいかもしれません。
頼家の最後は哀しかったです。
気を張りすぎて病気になったのかな?
目が覚めたら家族が殺されて邪魔者扱いされて…。
金子さんの立ち回り、カッコよかったです。
善児…、名前とは真逆で悪い児だったな…、名は体を表さない……
今回サムネの段階で既に笑ってしまいました。サムネで笑ってたのは、以前武士道さんの顔をドラマの役の人にあてはめていた頃以来です。(麒麟がくるとか青天をつけのサムネ)
終 ぜんじ
だれうま…
トウ、善児はオリキャラみたいですが、モデルになった人物は「金窪 行親」ではないかと考えています。
前回、泰時が義時に“実は一幡は生きている…“事を伝えた時の義時の目は”おまえ何命令無視してるんだ…”ではなく、どこか安堵し泰時を優しく見つめるような眼差しに見えました。
この時も義時は泰時にかつての自分を見出していたでしょうし、泰時がそういう風に成長してきている事に安堵し、さらにはそんな息子に対する優しさや愛情が垣間見えたようにも感じました。
言葉では全くそんな事なかっただけに、今回でやっぱりそうだったんだ…と、苦悩している義時に感じ入ってしまいました。
散髪しとる
役者さん皆さんのお顔が変わったですよねー
中でも、北条時政パパは、
愛嬌があって頼りない田舎侍感がぷんぷんしていて…
「富士川の戦い」「三浦義澄の死に際」などのコントみたいなやり取りの時のパパは、もう居ないのですね…
執権北条時政の顔になっている。これで、良いのだけど
寂しさも有りますね^_^
梶原善さんお疲れ様でした。
貴方の名前が出ると、皆んなのザワつきが半端なく、楽しませてもらいました。
金子大地さんの殺陣も凄かったです。お疲れ様でした。
だから善次だったのか
善児の最後のシーンはどしゃ降りで、今まで殺めてきた人々の無念の涙が一気に降り注いでいるようでした。
あるいは、空を仰いで息絶えた善児に、天空から千鶴丸や一幡が「善児、水遊びをしようよ」と沢山の雨を降り注がせたのかも・・・と妄想していました。
頼家の末路
爺ちゃんの義朝同様
入浴中じゃなかった?
宴会中に殺害されるのは
籤引き将軍の義教では?
色々韻を踏んだ回でしたね
北条一族はひどいですね。
大河ドラマ化の主役は、
いつもイイ人で描かれますね
善児が形見をすぐわかるような所に置いていたのは、人の心に目覚めたことで、義時に見つかって自分の呪われた人生を終わらせてほしいという気持ちがあったのではないでしょうか。さかのぼって梶原景時が義時に形見を預けたのは、兄の仇だけど汚れ仕事に使える暗殺者善治、おそらく義時は迷いながらも自らの罪深さも知って殺すことはないだろうと、乱世の呪いを義時に託して、苦しみながらも生きる姿をあの世から見ているぞって気持ちだったのではないでしょうか。善児はトウにとどめを刺されることでようやく救われ、トウの方は仇であり育ての親でもある善児を討ったことでその呪いを引き継いでしまった。