2026年1月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
2025年最後の1本。
TVドラマも見ていたので、劇場版公開を知ったときから観賞を決めていた。しかも、第2の故郷北海道が舞台と言うことで益々楽しみにしていた。公開のタイミングが年末の帰省時期と重なったため札幌での観賞となった。北海道が舞台だと義父母に話すと「観たい」となり、カミさんと合わせて4人での観賞となった。 たまたまロケ地での観賞となり、いつも以上に盛り上がった気分で観始めた。
【物語】
どんな事件も解決し終わらせることから“ラストマン”の異名を持つ全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山雅治)。 大学時代に付き合った初恋の人であり、画像解析のスペシャリスト、ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)は大学卒業後、ロシアの国家組織で高度な技術開発を牽引していたが、ある理由で組織脱退を図ったことにより、本人だけでなく身内まで危険に晒されたため、皆実に助けを求める。皆実はナギサと娘のニナ(月島瑠衣)を北海道経由で亡命させるために2年振りに日本にやってくる。バディで実の兄弟でもある警視庁捜査一課の護道心太朗(大泉洋)も北海道に向かい合流する。 二人はナギサ母子を守る中、彼ら自身も謎の組織に命を狙われる。二人は組織からの襲撃を交わしながらナギサ母子を無事亡命させることができるのか・・・
【感想】
結構楽しめた。
劇場版らしい、手の込んだ展開や派手なアクションも良かったのだが、それよりも何よりも福山と大泉の漫才コンビのような掛け合いが最高だった。特に大泉が北海道出身であることを意識したと思われる、福山の北海道イジリ連発が笑えた。また、親しみのある札幌の風景に加えて、予告編で「これどこだ?」と思っていた場所が毎年正月に行っているニセコひらふと判明して個人的には益々テンションが上がってしまった。
そしてもう1つ、たまたま舞台挨拶中継付きの観賞回だったが、舞台挨拶が滅茶苦茶面白かった。舞台挨拶は中継・生合わせて結構な回数見ているが、こんなに面白かったのは珍しい。まさに福山・大泉の漫才トーク。今回の舞台挨拶付き上映は強気の割高かつ割引無しのプレミアム料金だったので、シニア4人組にとってはかなり割高の料金ではあったが、その価値は十分有ったと満足した。
詳細は遷移先をご確認ください。
映画ラストマン FIRST LOVE

