
関西テレビ(大阪市北区)
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6日午前10時18分ごろに発生した山陰地方で最大震度5強を観測した地震の影響で、在阪各局の生放送番組出演者の足を直撃した。
気象庁によると、震源地は島根県東部で、震源の深さは約10キロ。地震の規模はマグニチュード(M)6・2と推定される。この地震の影響で、山陽新幹線が運行を見合わせ、東海道新幹線にも影響するなど、交通機関に大きな乱れが出た。
カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜後1・50)では、スタジオ出演予定だった政治ジャーナリスト・靑山和弘氏がリモート出演に。「東海道新幹線に乗っていて静岡駅を過ぎたあたりで急にストップした」という。結局98分遅れで12時15分ごろ運転再開したものの大阪にはたどり着けず、「名古屋の会議室からお伝えしている。名古屋駅も大混雑だった」と説明した。
ABCテレビ「newsおかえり」(月~金後3・40)のコメンテーター、石戸諭氏は「地震が起きて、これは(新幹線が)遅れそうだなと思って11時前くらいに東京駅に着いたんですけど、ちょうど新幹線が止まった」と回想。その後、運転再開するも最終的には「新大阪着が1時間40分遅れだった」とした。番組開始ギリギリに飛び込んだというが、「4時間ぐらい車内にいた。大変ではありましたけど、なんとか間に合った」と語った。
読売テレビ「かんさい情報ネットten.」(月~金曜後3・50)でも、国際弁護士・清原博氏が「東京駅で新幹線に乗ろうと思ったら止まっていた。1時間半ぐらい東京駅で待ちました。なんとか間に合って良かったと思います」と話していた。
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