2026年1月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
旅や日々の生活の楽しさとかって、いちいち言語化するとその途端になんだかつまらないものに思えてしまう。言葉にして人に語ろうものなら、聞かされるほうはなおさらつまらない。 映像で表現する映画も、言葉から離れるからこそ伝わる新鮮味や面白さがあるはずだ。 もっと長尺でも構わないから、もっとたくさんの映像を見せて欲しい。河合優美の水着も、シム・ウンギョンの戸惑いもまだ未使用の画があったはずだ。 宿の爺さんも、最後まで誰が演じているのか判らなかった。堤真一? まだまだ見続けたいと思っていたら終わってしまった。もう一口食べたいのに、皿から消えてしまうフランス料理みたいな作品。もう一回観たい。
旅と日々

