2026年1月5日

Androidアプリから投稿

鑑賞方法:DVD/BD

地上波で昔観たのを忘れてて二度目の視聴
堤真一はどんな時も安定してカッコいいのだが、彼と対峙する中井貴一がこの作品ではそれを上回っている
こんな哀愁を帯びた眼力(めじから)がどこから湧いてくるのだろう

が、
申し分ないこの2トップに対し、宇梶、甲本、玉置といった豪華な脇役陣に見せ場がほぼなく、もったいない
笹野さんはかろうじて持ち味発揮
タイトルになってるその少女とお付き(!)の少年二人の魅力が薄く、大人たちのストーリーの邪魔になってる
どうせならちゃんと『子供にとっての大阪国』に絡めたワチャワチャにすればいいのに 父と息子のドラマならばLGBTではなんかそぐわんだろ

街が空っぽになって男たちが終結してるという事だろうが、じゃあその間女たちはどこに行ったの?
詰め込みすぎ回避のためか女視点をがん無視してるのも
話しを物足りなくしている
せっかくの和久井映見がほとんど仕事してない
綾瀬はある意味贅沢な使い方かも
オッパイがブルブル揺れてたのでもうそれで満足です
(ゴメンなさい😝)

やま

PR U-NEXTで本編を観る プリンセス トヨトミ

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