
<テレビ東京系ドラマ「略奪奪婚」記者会見>テレビ東京系ドラマ「略奪奪婚」記者会見に出席した(左から)中村ゆりか、内田理央、伊藤健太郎(撮影・松尾 知香)
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女優の内田理央(34)が12月26日、都内で、主演を務めるテレビ東京ドラマ「略奪奪婚」(6日スタート、火曜深夜0・30)の記者会見に出席した。
本作は山田芽衣氏による同名電子コミックが原作の“妊娠バトル”サスペンス。子宝に恵まれず落ち込んでいた主人公・千春の目の前に、夫の子供を身ごもった不倫相手が現れる…という場面から物語が展開していく。
内田は役作りのために「凄い暗い漫画とか、YouTubeをずっと見ています」と苦笑。実際の効果は分からないというが「千春は冒頭からかなり絶望みたいなところから始まるので、絶望感を…と思って演じています」と語った。
夫の司役を演じる伊藤健太郎は原作のタイトルに衝撃を受けたといい、台本についても「最初の方のページに“結婚しよう”っていうセリフがありまして、もう1ページ2ページくらいめくると、今度は“離婚しよう”って。非常にジェットコースターのような作品なんだなっていうのは、最初から感じました」とニヤリ。司は複数の女性と関係を持ってしまう役柄だが、「1人1人の女性に対しての感情は違ったりする」と解説。「ちょっと俺どこまで喋っていいか分からん」と戸惑いつつ、「気分としてはファンタジーですね」と笑みをこぼした。
内田は、夫の不倫相手・えみる役を演じる中村ゆりかと共に東京・歌舞伎町にてクランクイン。中村とはプライベートでも仲が良く「クリスマスも2日連続でパーティーするくらい仲良し」とアピールした一方で、「初日からバチバチの空気感を2人で自然と作ることができた。その時点でもう大丈夫だ!と思いました」と自信満々。中村も「(出だしから)順調だったね」とうなずいてみせた。
ドラマにちなみ「新年、誰にも負けずに奪い取りたい運気」を問われ、伊藤は「健康運」、中村は「人運」と回答。主役の内田は「総合運」と貪欲さを見せ、「健康も欲しいし、人運も欲しいし、それ以外の金運とか。あとはドラマの視聴率運も願いつつ奪いたい。全てを手に入れようと思います」とにっこり。ドラマ本編についても「ドロドロも魅力だけど、なぜそうなってしまったのかが最後まで見ないと分からないことがたくさん出てくる。その謎を楽しんでくださるとうれしいです」と呼びかけた。
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