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 2026年初映画は
「WAR バトル・オブ・フェイト」と決めておりました。
(のに、レイトショー貸し切りでさみしい限りorz
 何で観ないのみんな。
 こんなに面白いのにぃぃ泣)

 あ。
 明けましておめでとうございます。
 今年もたくさん楽しい映画に出会いたいですね♪
 宜しくお願い致しますm(__)m

 はい。。。

 キターーーーーーーーー!!!
 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「バンバン!」「ヴィクラムとヴェーダ」も面白かった
リティク・ローシャンの「WAR ウォー!!」に何と!

「RRR」「デーヴァラ」「シンハードリ」でお馴染み我らがN・T・ラーマ・ラオ・Jr.参戦で、、、

「WAR バトル・オブ・フェイト」
ですってよ!!
 勝ち確ですぅぅぅー!
 くぅぅぅーー!濃いぃぃーー♡

 もうさ、何かさ、みんなの、生き物としての生命力っていうのかな。
 圧倒的に「強」つよ。なのよ。
 それがビシビシと伝わって来る。

 インドは国もデッカいし人も多いし、個人個人でもこんなにも「強」つよ。なんだもん。

 日本、元気ね〜なあ〜って。
 そのパワー、少し分けてくれ思っちゃった。
(まぁ、祖国に忠誠心なんてナイデスからねぇ〜(°▽°)

 あの2人だけで、日本、沈められると思う。

 もう何でも有りな、力技。
 こんな「強」つよ。な人達だもん。
 こんなパワーみなぎる凄っごい映画、作れるよな〜ってしみじみ思っちゃいました。
 日本と比べるとスケールがデカ過ぎて!
 かなしくもなっちゃったし羨ましくもなっちゃったよね。

 観客を楽しませよう驚かせよう泣かせようって全ての要素を盛り込んで、エンタメに振り切っているカッコ良さ!
 そんで毎回演者も皆んな絶対にカッコ良いって何なのぉーー!

 いつもちっさい事に揚げ足取って映画観てる自分のちっぽけさを痛感したわw

 映画ってこうでなきゃ!
 ハリウッド超えたぜ!
 インドすごいぜ!

 今回はいつものインド映画にはない毛色の音楽が使われていて新鮮だったし(西洋風w)かなり効果的だったと思う。
 1人だったから私も一緒に♪サタン!サタン!♪って歌っちゃったわよ。

 アクションシーンもバリエーションに富んでいて、本当に見応えありました。

 そりゃ〜ね。
 何処かで見たゾ!の擬似感は有り〼し、弾も当たらなければ血も出ない。
 勿論2人は死にません。
 ご都合主義なのはいつも通り。

 でもそれでイイし、それがイイ!

 兄貴達の筋肉にビックリし(BL風味も有りつつの。。?!)人間離れした動きにツッコミを入れ、変な演出に笑い、キレッキレのダンスに魅了され、漢臭さを浴びましょう。
(NTR Jr.は踊れるの知っている方多いと思いますが、ローシャンも凄いんだから!
 おまいもキレッキレなんかーい!!ってビックリしたんでは??w)

 カビールもヴィクラムも「カブー」と「ラグー」に戻ってよぉ!
 殺し合いしないでぇーって泣きそうだったのに、そこは何処なの?!

 私的にかなりアツかった
「パターンやタイガーもいる」って台詞に、又また共演を期待しちゃうじゃないかー!!ってドキがムネムネしちゃいましたo(≧▽≦)o

 冒頭の、私の知らないカマクラや、日本人?や日本語?のシーンもあって嬉しかったです。
(何言ってるのか全然ワカラナカッタけど)
 ジャワーーンでもあったけど「金継ぎ」についても触れてくれていました。 日本の精神をリスペクトしてくれているようでこれ又嬉しかったです。
 年末のも限定公開で日本を選んでくれましたよね。
 ありがとうだよー!

 カヴィヤも「007」の娘も美しカワイで華を添えていました。
 カヴィヤパパの最期はおおおーーん泣

 まさかの上司!
 ヴィクラントも見せ場ありで良かったです。
 あの髪型しか印象に残らない所でした。

 謎のα。。
 不穏な空気を感じますね。。
 続編でしょうか。
 はい。観たいです。

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