2026年1月4日(日) 21時~23時39分
本日1月4日(日)21時からフジテレビ系で放送する、ムロツヨシ主演のスペシャルドラマ『うちの弁護士はまたしても手がかかる』に小山慶一郎が出演することが決定した!
本作は2023年10月期の金9ドラマとして放送された『うちの弁護士は手がかかる』最終回の続きを描くスペシャルドラマで、2年ぶりに一夜限りの復活を果たす。突然芸能マネージャーをクビになり、ひょんなことからパラリーガル(※注釈)に転身したムロ演じる主人公・蔵前勉(くらまえ・べん)が、長年培った手腕を発揮し“手のかかる”弁護士らと共に、正義のために奮闘するリーガルエンターテインメントドラマだ。
ムロをはじめ、吉瀬美智子、菅野莉央、日向亘、入山法子、東根作寿英、本多力、早瀬憩、時任三郎、安達祐実、村川絵梨、松尾諭、酒向芳、戸田恵子が再集結。さらに、木南晴夏がムロ演じる主人公の新たなバディとして加わり、既報の通り、渡部篤郎、濱津隆之ら、個性豊かなキャスト陣も出演する。
チャラい“ジャーマネ”演じる小山が、ムロ“蔵前”を新たな地獄に突き落とす!?
小山が演じるのは、芸能事務所のマネージャー・大山栄一郎(おおやま・えいいちろう)。売れっ子女優・山中ゆり(やまなか・ゆり/中山ひなの)のマネージャーを務めている。令和の時代に「ちゃんゆり」「ジャーマネ」など、バブル期の業界用語を連発し、チャラいように見えるが、実は仕事一筋で抜け目がない人物だ。マネージャー時代の蔵前と面識があり、久々に再会するが、蔵前の隣に人気弁護士・樋口新(木南晴夏)の姿を見つけると猛烈にアプローチする。
「今すぐ署名を」と新から迫られ戸惑っていた蔵前は、新を熱心に事務所に勧誘する大山の姿に焦りを募らせ、契約書をろくに読まずに署名してしまう。その結果、またしても手のかかる弁護士を担当することになってしまい―。
小山と言えば、2003年にアイドルグループ・NEWSのメンバーとしてデビューした後、ドラマ、バラエティー、報道・情報番組など幅広く活躍。芸能生活25年目を迎えた2025年は、初の冠バラエティー番組『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』<月1レギュラー放送中。次回1月18日(日)25時55分~放送/フジテレビ>や、情報バラエティー番組『よんチャンTV』<毎週(月)~(金)/15時40分~放送中/MBS毎日放送>で木曜レギュラーを担当するほか、YouTubeチャンネル「CHOIYAMA」などを開設。さらに、映画『アオショー!』でスクリーンデビューを果たすなど、さまざまなジャンルで存在感を発揮している。
そんな小山が、スペシャルドラマ『ラッキーセブン スペシャル』(2013年1月3日放送/フジテレビ系)以来、13年ぶりにフジテレビドラマに出演!蔵前を新たな地獄の始まりに突き落とす火付け役を小山がどのように演じるのか。本日21時から放送の『うちの弁護士はまたしても手がかかる』をお見逃しなく!!
注釈
※パラリーガルとは、弁護士の指示・監督のもとで法律に関する事務を行い、弁護士の業務をサポートする専門アシスタントのこと
あらすじ
主人公・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロツヨシ)はトップ女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬美智子)を長年サポートしてきた超敏腕マネージャーだったが、ある日突然、クビを宣告されてしまう。蔵前は絶望し、生きる意味すら見失ってしまっていたが、ひょんなことからパラリーガルに転身。正義のために奮闘する中で、自信を取り戻し、新たな人生を歩み始めていた。
数年後―。なんと蔵前は再び、クビの危機に直面していた!担当弁護士・天野杏(あまの・あん/平手友梨奈)が香澄法律事務所からアメリカの法律事務所に移籍し、担当弁護士を失った蔵前は、所長・香澄今日子(かすみ・きょうこ/戸田恵子)から契約終了をほのめかされて焦っていた。そんな折、メディアにひっぱりだこの人気弁護士・樋口新(ひぐち・あらた/木南晴夏)のパラリーガルになるチャンスが訪れる。謙虚で丁寧な新の人柄に感動し、蔵前は新が提示してきた条件書面にすぐに署名。しかし、事務所の歓迎会でお酒が進むと、新の態度が一変する!蔵前は“またしても手がかかる”弁護士を担当することになってしまったのだ。
翌日、マネージャー時代からの蔵前の知人で、映画プロデューサー・吉岡恵理子(よしおか・えりこ/入山法子)と唐沢祐希(からさわ・ゆうき/濱津隆之)が事務所を訪れる。唐沢は自身の監督デビュー作品に大御所俳優・伍代夏生(ごだい・なつお/渡部篤郎)の出演が決まっていたが、一方的にドタキャンされ困っていると蔵前と新に相談を持ちかける。唐沢に同情した蔵前はやる気満々だが、新は乗り気ではないようで…。
コメント
小山慶一郎
Q.本作の印象、また台本をお読みになっていかがでしょうか?
「まずはゲストの皆さんの豪華さに驚きました。ムロさんを愛するお仲間がたくさんいらっしゃるんだなと。そんな空間に自分がいられただけでも貴重な経験でした。物語はテンポの良さとムロさん演じる蔵前の真っ直ぐな台詞が印象的でした」
Q.ムロさんとの共演はいかがでしたか?
「ムロさんとずっと共演したいことをいろんな方に伝え続けた結果、こんな機会をいただく事が出来ました。お芝居の掛け合いも軸の中に自由度もあって、とっても楽しくてもっとご一緒させていただきたいと思わされました!人をひきつける間と雰囲気、勉強になりました」
Q.視聴者の皆様へメッセージ
「まずはこの豪華なキャスト陣の中に自分がいる奇跡。一生懸命で憎めないやつを目指して、出演シーンはのぞみました!ムロさんとのシーンもありますので、ぜひ見てくださいね!」
小山慶一郎
プロデュース・金城綾香
「小山さんが『うち弁』に興味を持ってくださっているというのを聞きつけて、ダメもとでオファーさせていただきました。楽しんで演じてくださって、色々なアイディアを出してくださいました。アドリブたっぷりの大山さんをぜひご覧ください」
