2026年の大河ドラマのメインキャストに抜擢!

約5000人が集まった事務所のオーディションに合格。以来、大河ドラマ『光る君へ』、連続テレビ小説『ばけばけ』への出演を果たし、躍進が続く倉沢杏菜さん。

「先輩方が築いてこられた長い歴史があり、舞台となる地域の方々との繋がりが感じられるのが、朝ドラや大河ドラマ。特別な場に参加できる機会をいただけることが、本当にありがたいです。いつかは朝ドラのヒロインになれるようにこれからも頑張ります!」

2026年、『豊臣兄弟!』でふたたび大河ドラマに出演する。

「メインキャストとしては初めてなので、放送が始まる前の今はどうにかなってしまいそうなほどドキドキしています(笑)。役作りのために、演じる豊臣秀吉の妹・あさひのお墓をお参りし、秀吉が祀られている神社や兄弟に縁(ゆかり)のある公園などを巡りました。実際に足を運ぶと、その建物がどのくらいの大きさなのか、どんな風が吹いているのか、直接感じることができるので、セットに入った時も想像力が膨らむように感じます」

英文学を専攻する大学生の顔も。

「日本語以外の言葉でも演技がしたいという夢があって、英会話と韓国語のレッスンも受けています。私の出演作を見てくださった方から『ドラマが一週間の楽しみになっています』『笑顔になれました』というコメントやお手紙をいただくのが嬉しくて! このお仕事を通じて、世界のいろんな場所で、たくさんの人をハッピーにするお手伝いがしたいです」

友人が働くカフェでリラックスタイム「この前、高校時代からのお友達がバイトしているカフェに行った時の一枚です。約1年ぶりにやっとお友達に会えた嬉しさと、オーツミルクを使って作ってくれたココアとで、心も体も温まりました」

タイの粥+大根おろしで体内をリセット「初めて作ったエスニック料理で、カオトムというタイのお粥さん。最近ハマっている大根おろしを加えてみました。大根おろしは酵素がたっぷりです。父、母、妹が完食してくれたので100点満点!」

縁の場所を巡る役作り旅でのひと休み「『光る君へ』のクランクイン前、藤原家が住んでいた京都御所を旅した際に立ち寄ったカフェが素敵で、資料の本を読み、役を深める時間を過ごせました。家では落ち着いて読めないんです(笑)」

倉沢杏菜

くらさわ・あんな 2005年3月18日生まれ、神奈川県出身。幼少期から8年間、クラシックバレエを習う。2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、豊臣兄弟の妹・あさひを演じる。

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