【動画】Snow Manと人気俳優たちが往年の人気企画で大はしゃぎ<それスノ>

■日曜劇場「リブート」チーム、ドラマ「ちるらん」チームとの三つ巴戦

1992年に誕生し、18年にわたってレギュラー放送されていた「関口宏の東京フレンドパーク」と「それSnow Manにやらせて下さい」とのコラボレーション企画第5弾。

今回はSnow Manチームと、鈴木亮平、伊藤英明、黒木メイサ、野呂佳代、津田篤宏(ダイアン)からなる日曜劇場「リブート」チーム、山田裕貴、鈴木伸之、中村蒼、中島健人、生見愛瑠からなるドラマ「ちるらん」チームの3チームで三つ巴戦を実施。進行役となる支配人を深澤辰哉、副支配人を柴田英嗣(アンタッチャブル)が務めた。

■ラウール「新春なので、自分の雑煮ぐらいは紹介しないと」

1つ目の競技は巨大な壁にジャンプして貼り付く“ウォールクラッシュ”。トップバッターSnow Manチームの1人目の挑戦者となったラウールは、深澤から意気込みを尋ねられると「僕は大根、ニンジン、焼いた餅を2つ入れます」と突然の回答。

訳が分からず、深澤が「何の話?」と聞くと「新春なので、自分の雑煮ぐらいは紹介しないと」と説明し、他の出演者たちにも新春トークを用意してほしいとお願いする。さらにラウールはジャンプの際、補助をするスタッフと恋が芽生えるというお決まりのやり取りもして、スタジオに笑いを起こした。

2人目の佐久間大介は、前回、前宙をしながら壁に張り付くというアクロバット技を披露したが、手がついた位置が得点となるため、得点は低かった。そんな佐久間はトーク中、ずっと出演者側に背を向けていて、それを深澤から指摘されると「カメラにケツを向けるなって言われて育っているんで」と話す。

すると、ジャンプをした佐久間は、横回転して背中から張り付くという、前回と同様、見た目には派手だが、低得点という結果に。深澤からカメラにお尻を向けないようにしたためかと聞かれると「そうだよ。俺、アイドルだからさ」と答えた。

スタジオが佐久間の技に沸く中、深澤は鈴木亮平に「亮平さん、いかがですか?」と感想を求める。だが、阿部亮平が「いや~、そうですね」と話し始め、佐久間は「亮平違い」とツッコミを。二人の名前が一緒なのを使ったボケで、鈴木亮平は思わず「早さがスゴイ」と阿部の瞬発力に感心する。

一方、佐久間のジャンプについて鈴木亮平は「僕は好きじゃないですね」と言い、わざと対決構造を作り出す。「あれやっても俺たちに勝てると思ったから回ったんでしょう」と突っかかり、場を盛り上げた。

■“真の亮平”は?

3人目は阿部。前回、高得点は獲得したもののCLEARゾーンには届かなったことから、「狙っていきたい」と闘志を見せつつ、「今日は亮平界の王がいらっしゃるので、真の亮平を決められたら」と発言をする。すると佐久間が「負けたほうが改名?」と煽り、阿部は「負けたら阿部だけになります」と受け、鈴木亮平も「俺も負けたら鈴木だけになります」と宣言。“亮平”を懸けた戦いとなる。

今回、Snow Manチームは通算5回目のチャレンジになるということで、CLEARゾーンを他の2チームよりも高い位置に設定しての挑戦となったが、阿部は、見事、CLEARゾーンへ到達する大ジャンプを見せる。スタジオからは感嘆の声が上がり、鈴木亮平も「今の時点から鈴木だけで呼んでもらってもいいですか?」と自信を失うほどのジャンプで盛り上げた。

最後となる4人目の目黒は、「僕も名前変えるくだりやったほうがいい?」と、笑いへのプレッシャーを吐露しつつ、阿部に続く華麗なジャンプでCLEARゾーンに到達。山田は「ポテンシャル、高すぎません?」とびっくり。目黒からは、次回はもっとCLEARゾーンを高くしてもらってもいいという余裕のコメントも飛び出した。

■鈴木亮平「お餅は3つ入れるタイプです」

1ゲーム目から出演者全員を笑わせる温かな空気を作りつつ、ゲームには真剣に臨んでカッコいい場面もしっかり作ってスタジオを盛り上げたSnow Manチーム。その流れに乗って、他のチームからも楽しい空気が生まれていく。

「リブート」チームの鈴木亮平は挑戦を前に阿部に握手と求めたあと、「チームの勝ちはどうでもよくなっています」と阿部との“亮平”をかけた戦いに集中している姿勢を見せる。ただ壁を目の前に「どうやったらあんなところ(CLEARゾーン)まで行くの?」と弱腰になると、阿部が「CLEARのところに“亮平”って書いてあるつもりで跳んでいただきたい」とアドバイスする。

緊張している様子の鈴木亮平だが、深澤から意気込みを聞かれると「お餅は3つ入れるタイプです」と初っ端のラウールの発言を回収する配慮も。しかし、ジャンプは失敗してしまい、“亮平”を失ってしまった。

すると、鈴木亮平は「ちるらん」チームの鈴木伸之の挑戦の前に、「“鈴木”はかけますか?」と煽りを入れる。佐久間が「今、鈴木をかけたらホントに名前がなくなちゃう」と焦るが、鈴木伸之は「僕、“鈴木”かけます!」と受けて立つ。

結果、鈴木伸之は鈴木亮平よりも高得点を獲得して、佐久間は「やばいよ。ここに名前のない人がいる」と困惑。鈴木亮平は名前のないキャラとしてこのあとのゲームを戦うことになった。

■中島&岩本「テレビ電話すると4、5時間になっちゃう」

「ちるらん」チームの中島は、「Snow Man全員大好き」と言い、その中でも一番交流があるのは「ひーちゃん(岩本照)」だと明かす。相談事を最初に連絡するのは岩本で、「テレビ電話すると4、5時間になっちゃう」と親密ぶりをうかがわせる。

「寝落ち電話して、夢の中で一緒に筋トレしてるもんね(笑)」という発言に、深澤は「付き合ってる?」というツッコミを入れるほどの親密ぶりもアピールした。中島はこの後の対戦でもたびたびSnow Manとは敵チームだが、仲がいいからこそのやり取りを何度も見せて、スタジオの一体感を作り出すことに大きく貢献した。

2つ目の巨大シーソでバランスを取りながら、連動して動くボードの上に乗ったボールをコントロールしてゴールまで導く“ネヴァーワイプアウト”では、Snow Manチームが最初に挑戦したことにより、他の2チームにコツを伝授する場面も。また、Snow Manチームは自分たちのチャレンジが終わると、他チームを全力で応援。結果、3チームとも成功できなかったが出演者全体の結束力が高まった。

さらにゲームを重ねるたびに、出演者同士がお互いの健闘を称えたり、アドバイスする場面が増えていく。4つ目のバイクに乗ってそばを運ぶ“デリソバエクストリーム”では、全チームが成功し、出演者全員で喜びを分かち合う。佐久間が「みんなで飲みに行こうぜ!」と声をかけると、より盛り上がり、深澤が「お前ら自由にやりすぎ!」とツッコミを入れる事態になった。

■Xでトレンド入り「出演者全員が好きになった」

他にも、山田が「みんなの頑張り。それでもう心の金貨をもらった」と感動を口にしたり、鈴木亮平が「みんなでCLEARして飲みに行きたい」と言い出したり、ジャンプで光を止める“フラッシュザウルス”では、最初に挑戦したSnow Manチームの無謀なチャレンジに、他の2チームも勝利は度外視でチャレンジしたり、勝負を忘れてみんなで楽しむ雰囲気が生まれた。

X(旧Twitter)でも「それスノめっちゃ笑った」「お正月に相応しくゲストさん含めて称えあって褒めあって楽しい番組になってた」「3組とも対戦するライバルなのにみんな仲良くて微笑ましかった」「それスノ楽しかった。出演者全員が好きになった」など、Snow Manを中心に全チームが真剣勝負をしつつも、和気あいあいとした雰囲気となる新年にふさわしい楽しい内容となった。

次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は1月23日(金)夜7時より放送予定。

Write A Comment

Pin