ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.31 08:42

韓国ガールズグループ「NewJeans(ニュージーンズ)」の所属事務所ADOR(アドア)が、メンバーのダニエルとその家族、ミン・ヒジン前代表に対し、430億ウォン(約47億円)台の損害賠償請求訴訟を提起した。

訴訟は、ミン氏とHYBE(ハイブ)の間で行われていた株式紛争訴訟を担当した裁判部に配当された。

30日、韓国法曹界によると、ソウル中央地方法院(地裁)はADORがダニエル側とミン氏を相手取って起こした損害賠償訴訟を民事合議31部(ナム・インス部長判事)に配当した。請求額は430億9000万ウォン余りとなる。

ADORは前日、ダニエルとの専属契約を解除すると同時に、損害賠償請求訴訟を起こした。ADORは、NewJeans離脱および復帰遅延に重大な責任があるダニエル側とミン氏に法的責任を問うという立場だ。

これに先立ち、NewJeansのメンバーたちは解任されたミン氏の復帰などを求めたが受け入れられず、昨年11月、ADORとの契約解除を宣言した。

これに対してADORは、専属契約の有効性確認訴訟とともに、メンバーたちの独自行活動阻止を求める仮処分申請を出し、裁判所はADORの主張を認めた。

メンバーたちと復帰をめぐる協議を続けていたADORは、前日、ダニエルとの契約を解除し、訴訟を起こした。

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