映画『300』の真実|スパルタ300人は本当に100万軍勢を止めたのか? #shorts

映画『300(スリーハンドレッド)』で語り継がれる伝説の戦い、テルモピュライの戦い。 「スパルタ兵わずか300人が100万の大軍を迎え撃った」という話は、果たしてどこまでが真実なのでしょうか?

今回は、歴史的記録に基づいた実際の兵力差や、スパルタ軍が選んだ驚異の戦略地、そして映画では語られなかった「裏切り者」と「真の結末」について解説します。 スパルタの王レオニダスが命を懸けて稼いだ数日間が、その後のサラミス海戦、そして世界史をどう変えたのか。そのリアルな物語に迫ります。

【この動画のポイント】 * スパルタ300人の伝説に隠された実際の数字 * 幅わずか15メートルの死地「テルモピュライ」を選んだ理由 * 最強の盾の壁、重装歩兵ファランクスの戦術 * レオニダス王の玉砕と、ギリシャを勝利に導いた1年後の奇跡

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10 Comments

  1. ところがその後ペロポンネソス戦争でスパルタはペルシャからの援助を受けてアテナイを破った。大裏切り。スリーハンドレッドでもう1つ大嘘はペルシャ軍に黒人がいたこと。ペルシャは今のイランで完全なな白人国家。

  2. 全部映画で描写されてて草
    2作目をリビングで見てたらオセッセ始まった時は気まずかったな、懐かしい…

  3. 映画でも同盟都市から援軍来ている描写がありましたね。7000ですか
    勉強になりました
    φ(._.)メモメモ

  4. そんな狭い道なら土木工事で封鎖できなかったの? あくまで時間稼ぎだけど

  5. 記録ではスパルタの重装歩兵は300となっているので嘘ではない。その他軽装歩兵がいたとされているが、スパルタの虎の子の精鋭は300人で間違いない。今と異なることがあるとすれば、テルモピュライの地形。現在のテルモピュライをGoogleアースで見れば分かるが、映画などで描かれているような地形ではなく、意外となだらかな地形だ。細い道になっていたのは確かだと思うが、断崖に囲まれたような地形では決してない。それも含めて、虚実交えて想像するのが楽しいのだ。

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