映画の上映イベント「ギャガ 40周年記念特集上映」が、2026年1月30日(金)から2月19日(木)まで東京・Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下で開催される。

ギャガによる名作&話題作18作品を一挙上映 『マスク』 Images courtesy of Park Circus/Warner Bros. 『マスク』
Images courtesy of Park Circus/Warner Bros.

創業40周年を迎える映画配給会社・ギャガは、映画祭受賞作からエンターテインメント作品、アニメーション、ドキュメンタリーまで、世界各国の多彩なジャンルの映画を世に送り出してきた。

その40年の歩みの中から選りすぐった名作や、“いまこそ観たい”話題作を合わせた全18作品を一挙に上映する「ギャガ 40周年記念特集上映」が開催される。

『グリーンマイル』『最強のふたり』など感動の名作 『最強のふたり』 『最強のふたり』
© 2011 SPLENDIDO / GAUMONT / TF1 FILMS PRODUCTION / TEN FILMS / CHAOCORP

中でも注目は、心を揺さぶる感動作の数々だ。ギャガ史上最高興行収入を記録した、死刑囚と彼を見守る看守たちを描く感動作『グリーンマイル』、全身麻痺の富豪とスラム出身の青年が衝突しながらも友情を育んでいく、笑って泣ける作品『最強のふたり』がスクリーンによみがえる。

コメディ映画『マスク』やラブストーリー『溺れるナイフ』も 『溺れるナイフ』 『溺れるナイフ』
©ジョージ朝倉/講談社 (C)2016「溺れるナイフ」製作委員会

さらに、ジム・キャリー主演のSFXコメディの傑作『マスク』をはじめ、菅田将暉小松菜奈による伝説的ラブストーリー『溺れるナイフ』、海洋ドキュメンタリー『オーシャンズ』、大人のラブストーリー『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』、サスペンススリラー『ナイトクローラー』など、ジャンルを超えた名作が勢揃いする。

35mmフィルムで上映

なお、上映作品のほとんどは、貴重な35mmフィルムでの上映。気になる名作を大きなスクリーンで体感できる、貴重な機会となりそうだ。

【詳細】
映画上映イベント「ギャガ 40周年記念特集上映」
開催期間:2026年1月30日(金)〜2月19日(木)
場所:Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下
住所:東京都渋谷区渋谷 1-24-12 渋谷東映プラザ 7&9階
料金:一般・シニア 1,500円、学生 1,200円、その他(小中学生・高校生・障がい者手帳所持者) 1,000円、18作品共通前売券 1,300円
※前売り券は、2025年11月21日(金)よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下にて販売開始

<上映作品>
・『恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』
・『ぼのぼの』(35mm)
・『マスク』(35mm)
・『グリーンマイル』(35mm)
・『オール・アバウト・マイ・マザー』(35mm)
・『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(35mm)
・『少林サッカー』(35mm)
・『エデンより彼方に』(35mm)
・『めぐみー引き裂かれた家族の 30年』(35mm)
・『かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート』(35mm)
・『ヘアスプレー』(35mm)
・『オーシャンズ』(35mm)
・『奇跡』(35mm)
・『pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
・『最強のふたり』(35mm)
・『ナイトクローラー』
・『溺れるナイフ』
・『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(日本語字幕版)
※フィルムの状態によっては、映像・音声に見づらい箇所があり

『溺れるナイフ』

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