『映画「国宝」展 ー 熱狂は終わらない、物語は続く ー』が、2026年1月7日(水)から1月28日(水)まで、銀座ソニーパークで開催される。入場無料。
映画『国宝』の熱狂を追体験できる展覧会
©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会
2025年6月に公開され、邦画実写の国内興行収入No.1を記録した大ヒット映画『国宝』。第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表作品に選出されるなど、国内外で熱狂を巻き起こしている。
<映画『国宝』あらすじ>
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔を持つ喜久雄(吉沢亮)は、抗争によって父を亡くした後、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。
銀座ソニーパークで開催される『映画「国宝」展 ー 熱狂は終わらない、物語は続く ー』は、『国宝』の世界観に没入し、作品の魅力を追体験できる展覧会。映画の熱狂に再び浸ることのできる、ファン必見の展示が揃う。
目玉となるのは、劇中の名場面をとらえた写真の展示。吉沢亮が演じる主人公・立花喜久雄(花井東一郎)と横浜流星が演じる大垣俊介(花井半弥)の丹波屋の継承をめぐる印象的なシーンなど、『国宝』の世界観を彩る役者たちの演技に思いを巡らせることができる。
主題歌「Luminance」を立体音響空間で鑑賞
また、ソニーの高画質LEDディスプレイ「クリスタル(Crystal) LED」と立体音響技術を用いた空間で、King Gnu井口理の歌唱も話題になった主題歌「Luminance」を本編映像とともに鑑賞することが可能。繊細に積み上げられた映画の世界観を、特別な環境で楽しめる。
撮影現場で撮り下ろした吉沢亮の写真展も
さらに同日より、映画『国宝』企画展として「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」を開催。本展では、美しさと虚しさを持つ妖艶な存在感で喜久雄を演じきった吉沢亮にフォーカス。吉沢が『国宝』の準備と撮影にかけた513日間のうち、5日間をカメラマン荒井俊哉が現場に密着して撮り下ろし、その中から選りすぐりの写真を集めて展示する。
掲出写真には吉沢のファンクラブで販売されたブックレットから厳選した作品に加え、未公開写真も。会場では、クリアファイル、チケットホルダーなどのオリジナルグッズの販売も行われる。
【開催概要】
■『映画「国宝」展 ー 熱狂は終わらない、物語は続く ー』
期間:2026年1月7日(水)~1月28日(水)
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:銀座ソニーパーク 地下2階・3階
料金:入場無料
■『映画「国宝」特別企画展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」』
期間:2026年1月7日(水)~1月28日(水)
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:銀座ソニーパーク 4階
料金:日時指定チケット/当日チケット 一般 1,600円、中・高校生 1,100円、小学生以下無料
主催:ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画:ソニーPCL株式会社、ソニー企業株式会社、株式会社アミューズ
制作:ソニーPCL株式会社、株式会社アミューズ
協力:映画「国宝」製作委員会

