竹内涼真×町田啓太「興奮と絶望が入り混じっていた」/Netflix映画『10DANCE』配信記念イベント【トークノーカット】
Netflix映画『10DANCE』配信記念イベントが12月17日に都内で行われ、W主演をつとめた竹内涼真&町田啓太、大友啓史監督が登壇した。
本作『10DANCE』は、この冬Netflixが新たに贈る、甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語。2025年12月18日(木)よりNetflixにて世界独占配信となる。
#竹内涼真 #町田啓太 #10DANCE #テンダンス #Netflix
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それでは早速ご登場いただきましょう。 Netflix映画ダンス監督キャストの 皆様です。 まずはこの方、竹内り亮馬さんです。 続いてこの方町田太さんです。 そして最後はこの方、大友監督です。 今一度盛大な拍手をお願いします。 皆さんよろしくお願いいたします。 では早速ではございますが、竹内さん町田さんご挨拶と共にですね、明日からいよいよ配信開始となります。今のお気持ちを聞かせていただきたいと思います。まずは主人公鈴木深夜を演じられました内涼馬さんお願いします。 竹内涼馬です。いや、いよいよ来たかという気持ちですね。あの、すごく嬉しいですしうん。 僕が 俳優 を始めて、 まだ12年ですけど、作品をやってこんな にこう心と体がリンクして充実した作品は うん。初めてかな? うん。初めてですね。そんな作品だったの で、あ、これがいよいよ、ま、世界中に うん。届くのかと思うとうん。 すごく心もざわざわしてますし、ま、嬉しい気持ちと、ま、ドキドキした気持ちとんだけって感じですかね。はい、 ありがとうございます。そしてもう 1 人の主人公杉深夜を演じられました町田太さん、お願いします。 町田太です。え、そうですね。飛んでけって感じですね。 あの、万官の思いというのはこういうことなんだなと、え、ちょっと今思っております。なんか撮影が終わった時もかなり来てたんですけれども、 なぜか僕今が1番あるかもしれないね。 あれ、来た。今 なんか今なんかはい。 あの、全てをあの、出し尽くしてというか 、え、注いで、あの、全員で注いで、え、 作った作品なんで、あの、本当に、ま、 まだ明日からですけれども、本当にどう いう反応が来るのかとか、ま、絶対楽しん でもらえと思う、楽しんでもらえると思う んですけど、いや、本当楽しみです。はい 。はい。ありがとうございます。 そして監督ご挨拶と、ま、いよいよ明日配信になりますが、今のお気持ちをお願いします。 そうですね。あの、本当今2人が言って くれたんですけど、すごく難しい題材をね 、本当にこう、あー、全身前例を込めてね 、まずキャストがやってくれたし、 もちろんそこには前提として、あの、 素晴らしい原作が本当にありで、やっぱり そこに報いるためにはちょっと僕らもね、 本当に本気モードというか、覚悟を ちょっと決めて取り組まないとね、あの、 やっぱりこう立ち向えないぐらいやっぱ 社交ダンスのいってのは深くてね、愛に 満ちているなんかその僕らのそういう思い がね、いよいよ明日どういう風に皆さんに 届くかっていうのが本当にこう楽しみで 楽しみでしょうがないですね。はい、 ありがとうございます。よろしくお願いし ます。ではここからはおかけいただいてお 話を伺っていこうと思いますがそうですね も明日世界に向けて飛んでくわけですから ね。いやあ ついに来たかという感じですね。はい。 ね、町田さんもね、今 はい。 実感が急に湧いてきたっていう話もましたけど、 そうですね。全然実感なかったんですけど、 ようやくはい。 あ、では作営を振り返ってお話をいただこうと思いますが、ここからはフラッシュ撮影を一度お休みいただくようお願い申し上げます。 まずはですね、あの、お2人に本作の オファーを受けた時のお気持ちを振り返っ ていただいて、ま、今回ラテンダンスと スタンダード実際に学びながらお芝居もし ていくというこれ当初竹内さんお飛受けに なるかどうか悩まれたという風にも伺って おりますが、どんな理由からこの作品を 受けられたんでしょうか。あの、ちょうど 僕が 31歳の誕生日を迎える前後 だったんですね。決めたのが。で、 32歳になるまでに うーん、この1年間を捧げてみようかなと いう気持ちと、ただ絶対に 、ま、厳しい戦いになって相当なリスクを 背負わなきゃいけないだろうし、そこを やっぱり本当に人生をかけて自分の体もう 全てをかけて望まないと多分成功しないん だろうな、っていうのは、ま、読んだ瞬間 、企画書を見た瞬間にそこは分かったので 、ま、誰とやるか、誰と組むか も大事だし、でもまだ相手も決まってい なくて、僕1人だったんですよ。すごく 心細くて、でもまあ 、なんて言うんですかね。やっぱり やりますって言いながら多分自分リスク フェッチなんでしょうね。なんかこう自分 の可能性をこう信じたくなる節があって やりますとあの答えさせていただいたん ですけどでもそっからまたやっぱりうん。 ああ、やるって言っちゃったな。もう後に引けないし。誰が一緒にやってくれるんだろうっていうのをすごくなんかドキドキしながらうん。なんか最初やるっていう風に言いましたね。はい。 そこから杉は町田さんて決まった時は竹内さんはまずどうでした? いや、これ色々あったんですよ。あの誰になるかも。 いや、で、町田君って聞いてまずよしと思いました。 あの、うん。 町田君しかいないなと思ったし、 しかも僕より決まったのが後だったので、 こんな大変な役を1回もうなしになっ ちゃうんじゃないかなとも思ったし、でも それを真正面から僕がやるんだったら僕も やるって言ってくれたのがすごく嬉しくて 、あ、町田君とだったらなんかこう信じて 大友さんと一緒にもしかしたら奇跡が 起こるんじゃないかって いう期待感とでもそれと裏にうん。本当に行けんのかなっていう地獄みたいな気持ちになるみたいなそこをこう行ったり来たりしてる感じでしたね。はい。 だったんですね。あの町田さんは、ま、ダンスのご経験も終わりというかプロダンサーの道を考えられていたこともあったと思うんですが、本作そのオファーが来て受けになったのはどんなお気持ちからだったんですか? そうですね。 ね、あの、ま、これも色々あったんですけれど、 まあまあまあね。 まあまあね。 ま、あのでも多分おそらくなんかやるかもしれない日本中の多分俳優に当たったんじゃないかなっていうあ も色々多分あったと思うんですけど、ま、僕にはい。 それを熱量持って、あの、伝えに来て くださったの皆さんとかも本当に嬉しかっ たですし、ええ、で、あとは僕は おっしゃるようにかなり前にプロの段差の 道を諦めた人間だったので、 なんでその気持ち、その時に消化しきれ なかった思いだったりとかっていうのも もしかしたらこれで少しは消化できるのか もしれないとか何かもうちょっと別に そんなことをむしろ向きに思ってないけど 前に向ける可能性だってたくさんあるから でこういう人がやることによって多分見る 方もああなんかちょっといいいかも自分も 頑張ってみようとかなんかそういう くつぶってるものに何かこう何かポッと あのとってくれたらいいなとかも思い ながらま最終的にはやっぱり自分のために や やろうとはい。決めてはい。参加させてもらいました。はい。 とはいえその時にこう身につけていらっしゃったダンスとまた今回違うじゃないですか。 あ、全部意味ないです。 あ、そうですか。 何も意味をなさなかったです。全て最初から だった。 はい。もうはい。絶望しました。 そうですか。 本当に違います。もう何もかもがはい。 でも本当にその素晴らしさ、美しさがある のでなんとかやってみようとはい。思い ましたし うん。最初に今でも忘れないですね。あの 世界のトップダンサーたちが集まってあの ダンスを披露する みんなに見に行ったよね。ねんけれど 絶望ですよ。これをやります。 僕らといさんと石井さん 4人で うん。 大会見に行った後、みんなにご飯食べて うん。 暗かったよね、 みんな。あの、 そうなんですよ。 いやあ、 いやしか出てこなくて 上見てたです。 でも同じぐらいその期待というか興奮もあったんですよ。これをやれたら何かすごいことが起きるかもしれないっていうね。 あら、なんか興奮と絶望がずっと入り混じってました。 世界クラスをま当たりにしてね、鈴木は世界 2 位ですからね。その中でね、汁役が。はい。ありがとうございます。 あの、大友監督、今回このお 2人に鈴木と杉2 人の深夜を演じていただこうと、ま、思われたのは監督、なぜでしょうか? えっとですね、僕はもうあの、そうは言ってもいいつの間にはキャリアが 30 年近くなっていて、で、いろんな仕事をしてる中でね、アップ、 アップのこの写真ね、いい写真だ、これ。そう、あの、俳優がね、奇跡を起こす瞬間って見てきたんですよ。 はい。やっぱりこう俳優たちのスイッチが こう入ってね、こう無が中でやった時の そのスイッチの入り方っていうのを信じ てるところがあって、で、まあなかなか こうそれ簡単に誰もがやるって言えない ような役だよねっていう。で、ま、そん時 にね、こうやるって言ってくれた人は、 まあ基本まず第一はもう絶対でき るっていう信じてやるしかない。その時に この2人がまあね、ま、僕プロデューサー も含めて思い浮かんだ中で、ま、2 ショットになった時の魅力とかいろんな 可能性とか僕はお2人とも仕事初めてだ からそこの鮮度とかやっぱ自分にとっての 刺激というのをね、きっと与えてくれるで あろう俳優人であるということとかも すごく大事だし、じゃあそこにどういう スタッフを連れてくるかっていうこともね 、やっぱりこう何を取るか俳優 たちを誰がやり、どう捕まえるかでね、いろんな発想も変わってくる。やっぱその時にこの 2 人はすごくインスピレーション与えてくれて、で、それで僕はダンス練習をずっと見ながら自分でもこっそりこう回していてね。うん。撮ってると こっそりではないです。 あ、こっそりでねえか。 はい。 こんなとこ寄っちゃうって。 このぐらいの距離で捉えた。 それでね、やっぱ僕は興奮しましたからね。だから僕らはいつもやってるけどう。例えば武士の役でね、武士が人を切るとして本当に切るっていうことを覚えていくことではないわけじゃないですか。 いかに本物っぽく見せるかっていう、 もちろんこの映画の設定で俳優たちは世界 1、世界2、世界で戦ってる段差たちを 目指してもらうんだけど、それに完全に なることではないですよ。役者の仕事って のはその中でどうやってそこのこう距離感 っていうかな、本物との距離感を埋めて いくためにどのぐらいこう時間と努力を 費やしてくれるか。で、それを僕らがどう やってフォローしていくかなんですよね。 どうやってその埋めていく努力を映像の 技術とかいろんなコンディションも含めて ね、どうやってフォローしていけるかって ことなので、ま、この2人だとそこの目度 が僕の中でね、あの2人の不安と絶望は別 にして僕の中で比較的早くからあの賞賛が あったんですね。申し訳ない。 はい。いわゆる撮影チームとね、要するに アクターズダンスの最後法を目指そうって 言ってたからアクターが踊るダンスって いうことですよね。ダンサーが踊るダン スっていうことは違う。内面とやっぱり こうダンスが結びついている素材ですよ。 これ芝居もダンスだけできてもダメなん ですよ。芝居がこうね、ダンスの中にこう 愛とかいろんな感情困っとやばいね。長く なっちゃうね。そういう感じ。 え、賛がもうすぐにできたということでしたけれども、ちょっとここでその実際にダンスの練習をされていた時の様子をですね、え、メイキング映像ということで先にご覧いただきたいと思います。 大丈夫か?だいぶ追い込まれてるけど。 大丈夫じゃないと思うんだけどな。 どうぞ。 はいはいはい はい。ありがとうございます。うん。 そうですね。ま、短いですが、もうお 2 人は積んで積んで積んでかなり長い期間かけて練習されてきたと思うんですが、ま、大変の、ま、映像の中でも大変だったんだろうなという様子は分かるんですけれども、竹内さん、どれくらい練習を、ま、どんなところから始めて、ま、プロの方についてみっちり教えていただいたと思うんですが、どんな体験でしたか?ほ、覚えてるのは初めてラ テンダンス を触れた日が えっと204 年の2月7日で撮影が終わった日が2月7 日なんで、ちょっと1年なんですよ。ただ その1年中ずっと毎日練習できてたわけで はなくて、ま、的には半年あるかないか ぐらいか で 何が大変だったと言われるともう揚げ出し たら霧りがないんですけどよくこう今 プロモーションとか取材とかをしていく中 で自分で喋りながらあ、何が1番大変だっ たのかなってだんだ分かってきて、 やっぱりその、 ま、町田君もそうだし、ま、パートナーの 土イさんとか、あと先生方、ま、監督も そうだしを信じきることが1番難しかった んですよ。最後自分はできるって自分を 信じきらないといけないんですけどそこの 境地に達するまですごく時間がかかったし やっぱり人を信じることって 怖いことなんですよね。でもさっき さんが言ってくれたようにやっぱ奇跡は 起きてて うん。 多分信じきらないかったら多分成功できて ないことだらけでもやっぱりそこ信じきる まではすごく不安で怖いんですよね。でも そこをうん。言葉で表現しきれないです けどお互いに なんか信じるをなんか超えてしまった瞬間 に なんか良きせのサプライズはいっぱい来た んですよね。 なんかすごく怖かったんですけど、ま、先生もそうだし、パートナーもそうだし、松役もそうだし、みんなを僕は心から信じることができてよかったなというか。はい。そこはうん。なんかすごく経験できてよかったですね。はい。 ありがとうございます。町田さんにとってはどんなご経験でしたか? そうですね。うん。 なんか、ま、最初自分のためにとかて思っ てやって、もちろんそれもすごくあったん ですけど、ま、たし君言ってたみたいに この社交弾、競技弾ってその1人で成立し ないので誰かとやるっていうで、それが すごく、ま、心の距離的にも身体的にも すごく近いところで、その情熱であったり とか、愛であったりとか、人間関係であっ たりなんかそういうものをすごくこう 純粋に投映していかないとなんか怖がっ てると何もあの起きないと言いますか。だ からその怖がらずにこう飛び込んでく みたいなだからちょっとその信頼してくと 似てるかもしれないですけどうん。 っていうことがすごく学びになりましたしで、やっぱ僕らこのダンス、ま、世界で戦っているダンサーの役ですけれどもを世界に本当に配信しようとしてるわけじゃないですか。 恐ろしいったらないんですけれど、 でもそれぐらいリスクはあるけれども、 同じぐらいワクワクする気持ちっていうの をこう止めないで純粋に追いかけることっ ていうのが本当にあの自分にとっても なんかこう周りにとっても何か大きな はい。全的ないいエネルギーを生み出すん だなっていうのはすごく今回学ばせて もらいましたしはい。この作品だったから こそ、このメンバーだったからこそだと 思ってるんでうん。本当にもう大友さんが 最初あの、あの天ンスラテン え、ボールルルームサンタンダ5州で10 週踊るのが天ンスですけれども天ンス全部 やろうよって言っ た瞬間に凍りきましたけれど凍りきました ね。すごいニコニコしながら お友さんをね、そ できるよって言いながらはい。あん時きつかったな ね。 そうだね。 でも早かったすよね。腹くんの。 くるしかなかったな。 いや、本当と あれは本当すげえなと思いましたわ。 いや、でも多分くりたいんだろうなっていうのがすごいただ漏れた。 そう。くりたいけど 1 番最初にくりたいんだろうなっていう。 うん。やっぱ俺あそっからやっぱ2 週間ぐらいかかったからね。に 先に大弁しといただけっていう。 いや、本当あれは感謝ですわ。 うん。うん。 でも本当でもそれぐらいやっぱもう飛び込んじゃった方がで、そしてお友さんがそれぐらい僕らにかけてくれてるし、みんながかけてくれてるし、できると信じてくれてるんだから自分たちが信じなかったらやっぱり何も動かないなと思ってはい。突っ込みました。 ま、そういった酷な練習もちろん積み重ねた上でのことですが、逆にこのシーン楽しかったなとか撮影振り返っていただいて楽しかったシーン竹内さんありましたか? え、全部楽しかったですよ。うん。まあまあこのこの瞬間も楽しかったですけど多分これ一緒に多分ジャイブ踊ってるシーンですけど なんだろうな。 あの、 そうですね、 触れてて、 触れて一緒に踊ってるとなんて言うんだ、 相手の体温とかその、あ、今乗ってきてる なとかそういうのが直接分かるんですよ。 だこのシーンっていうよりはやっぱり すごくギリギリできるかできないか すれスれのところをずっと僕らは最初の スタートから最後クランクアップするまで すごい綱渡りをしていてで いつ落ちてもおかしくないようなところを 一緒に繋がったりしてるんですよ。その タイミングでやっぱ僕ら人間なんで調子 いい時悪い時ってのがあってでもどこか それをお互いで補いながら助け合って あ、今繋がって2人俺たち乗ってきてる みたいな瞬間があるんですね。そこを毎回 毎回撮影の現場でなんか獲得するために 頑張ってたかも僕は。その瞬間がすごく 楽しくてそれはうん。 前から見てたら分からないかもしれないですけど、でも僕の中でそれがすごく大きくて、それが前回の撮影の活力になったかもしれないです。はい。 あの、見てるとお2 人が組んホールドして組んだことによって踊って譲り合ったり、ま、ここは補ったり、そのによってエネルギーがもっと倍以上に膨らんでる感覚が見ててあったんですけど。 そういうことなん。 あ、良かった。 そういうこと。 合ってました。会社 めちゃくちゃ合ってます。 ええ、町田さんはどうですか? いやね、いや、本ん当だから生まれてくものがたくさんあったので、それがもう楽しくてしょうがなかったですね。 きつさももちろんあったんですけど、 生まれてくものがもううん、人称嬉しかっ たなと思って、それは自分もそうなんです けど、それを間の当たりにする時とかも 自分もこれだけやってってすごい停滞し てるんだけど、ある時ふと本番やってみ たらえってぐらいこんなことできるんだと か、あ、こんな感覚になるんだっていう ものが多分見てる人たちあんまり分から ないのかもしれないんです ね、伝わってるはず。 すごくある。 伝わってほしいなんかそこを出るだろうと思って大友さんが信じてそうですね。 くれるんで。 うん。 うん。本当にそれは感謝ですね。 そう。それが本当にで、竹内君なんかやっぱり ダンス多分本当に未経験 じゃん。 そうね。 これ見た人そんなこと絶対思わないと思うんだけれども嘘だろって。 いや、嬉しいな。 で、その要は初お披めと言いますか、あの、初めてそれこそ、え、ステージで踊るシーンが初めて人前で踊るってことともリンクしてるわ。 あん時ね。 でしょ。 うん。 それを見た時にちょっと僕本当に感動して しまって、ちょっとこれすごいなって、 絶対最初だからもうモニターじゃなくて生 で見に行こうと思って端っこの方で、ま、 なんかちょっと撃の気分でも見てたんです けど すごかったっすね。 何かこう漂ってるものとか何かそこで生まれているみたいなのがでそういうものが本当にたくさんあったんでけ替えのない経験をたくさんさせてもらえたことがはい。 はい。 多かったです。 なるほど。大友監督先ほどからもう時に もう回し始めてだってお話されてました けどお2人をずっとそばでご覧になってて どんなことを感じになってました?あの やっぱりこの役ねこうあの何よりもダンス を愛する男2人がねある種への愛を2人の 共通ごとしてそこにまた新しい愛を見つけ てくって話だからこういろんな意味でその ダンスから離れている時もダンスをして いる時はもちろんそうだけどやっぱダンス から生まれ 価値観なんですよ。彼らの価値観、感情 全てがやっぱ僕らじゃね、街中でいきなり ふっと踊り出したくなるって気分僕らじゃ わかんない。で、段差の先生たちに聞い たら、いや、そういうことよくあるんで すって。やっぱりこう体とね、感性と感覚 と自分なりの美式とかそういうもので生き てる2人なんですよね。だからやっぱり そういう2人のキャラクターをダンスを 通して2人に見つけてもらなきゃいけない んですよ。2人が自分自身で見つけていか なきゃいけない。そのダンスを覚えながら ダンサーとしてだからできるできないって 苛立つ2人のプロセスも含めてね本当に ダンサーを見ているよだった僕はうん。 ダンサーが自分たちの踊りができないって 悔しがっている。それも見ながらだから さっき行けると思ったのはそういうとこ ですね。この人たちのリアルなこの葛藤と かそういうものってのはやっぱ普通の ダンサーたちが抱えるね。あ、恐れであっ たり不安であったり、そして今2人で聞い て恐ろしいこと言ってますからね。2人で こう手を触れ合った瞬間に感情がビビっと 伝わってみたいなことですから。なんか そこまでの境地にやっぱりなかなか行け ないと思うんです。ただそれがダンスの 練習をこうやって2人がしてる、ホールド してるなんか指先の繊細な表情を見てると 本当にもうね、あの2人のダンサーとして の心の触れや感動がすごく伝わってくるん でね。僕はそこをあの逆に言うとそこを 信じてね、ダンスだけではなくダンスさで あろうとする2人のプロセス、内面のプロ セスっていうのを信じて、そこが多分ね、 僕はこの映画のもう1つの感動ポイントだ と思います。あの、生々しいそういう2人 のリアルが真の感情がこうダンスの裏に あるっていう気はするね、まじ君ね。いや 、もうだいぶあの ヒリヒリしてましたよね。してる時は してたなあ。 してましたよ。 でもそれも今考えたら面白かったのかもね。 うん。 それぐらいな何ていう言葉があった?やっぱギリギリだったよね。ギ ギリギリ壊れてしまう。うん。ギリギ 寸前を。でもだからそこまでお互いに追い込めたのが 多分美しいっていう表現になったのかなか。 うん。なんかうん。 でもこうそれをつなぎ止められてたのは本当になんかあのお互いがたからとかっても思うしはい。このチームでやれたからっていうのはすごい感じますね。 そうですよね。 あのチームという話でもあると思うんですが、竹内さんと町田さんにはそれぞれあのドイさん、石井さんというパートナーがダンスパートナーあ いますけれどもそれぞれのま練習であるとか印象に残ってるエピソードがあれば竹内さん教えていただきたいんですがでしょうか? あの土イさんはこの方はなんかね僕より強いんですね。はい。 メンタルも体もだからふりも 全部僕より早く進んじゃうんですよ。それ が僕は悔しくて でも本当は僕がリードしなきゃいけないん で必死にあのなんて言うんだ彼女に負け ないように リードしてたんですけど気を抜いたら やっぱりあの 僕が吹っ飛んじゃって引っこ抜かれちゃう ぐらいやっぱりエネルギーが強くて 今僕は綺麗にリードしてますけどそれ ぐらいやっぱ強いんですよね。でも本当に 感謝してるのは 僕はもう練習で何回も心が俺かけて 逃げ出しそうになった時にあの彼女が 大丈夫できるとあの盛り上げてくれてま できてなかった時も多分できるって言って くれてただと思うんです。で、ダンスの 動画を見て、うわ、かっこ悪いな。なんだ これって言ってもかっこ悪くない。かっこ いいとこうなんか言い続けてくれたのは すごく僕としてもモチベーションを切らさ ずに前に進めましたし本当にあの最後 イギリスで最後2人でダンスするシあって そこはあの一緒に踊り始めて最高のダンス が最後できたのでそれ本当にあのなんか 積み重ねてきたなんかお互いの信頼関係が あったなというか本当 本当にあのラテンチームと僕らダサー 2人が1 つになった瞬間っていうのはやっぱありましたね。すごいんすよ。僕より食べますからね、ご飯。 そうです。 はい。その経験僕もありますよ。同一さん。 あ、組んでるもんね。 組んで踊るシーンあるんですけど初めて持ってかれましたね。 結構僕もこのためにちょっと体作りとかしたんですけど、割と体感強いだろうなと思ってたんですけど、あの、叶わなかったですね。 よね、 普通この体制できないもんね、人間が すごいす。本当に 1 から始めたと思えない ね。体制ですよね。町田さん、石井さんはいかがでしたか? はい。あの、そうですね、石井なちゃんはやっぱりそのプロでもダンスやっぱやられてたし、あの、うん。 僕は途中で諦めた人間ですけれども、 やっぱりスキルであったりとか飲み込みの 速さとかがやっぱすごいので、いや、僕も だからたし君と一緒でちょっと本当に負け てられないというかなんかはい。かなり 背中をこうグイグイ何も別に言ってないん ですけど押してくれてたなっていう感じが ありまして。で、 これは多分ラテンチームと真逆だと思うん ですけど、声をかけたりとかっていうこと があんまりなかったんですよね、僕ら。 はい。ずっと集中して本当に1日中とか 踊ってたんですけど一緒になんかで僕が すごくこう考え込んでどつぼにはまったり すると先生のとこにこささっと医者な ちゃん行って 町屋さんが踊りやすくするためにはどうし たらいいですかみたいなも僕は本当に 申し訳ない気持ちっていっぱいでしたもん ずっとはい本当頼もしかったですしはい しかもかなりこの慎重さもあったんです 僕らのカップルと言いますか、パートナー はなんかあの 車高ダンス、競技ダンスで大体その、ま、 10cmぐらいの差だと大ぶ踊りやすいと か色々そういうのがあるんですけれども おそらく20cmとかそれ以上があった ぐらいだったんで多分かなり大変だったと 思うんですよ。大きい人相手にしてるのも 。でもそれをこう弱根もはず軽がるとはい 。 やってくれて一緒に頑張れたので、え、なんか一緒じゃなかったらなかなか乗り越えられなかったなと思うんですごく感謝してます。本当に。はい。 いやいやいや、ありがとうございます。 さあ、そして、あの、先ほど予告映像を皆 さんにご覧いただいたんですが、杉キの ダンスの指導者マーサがですね、ダンスは 技術でも体力勝負でもない愛というセリフ があるんですけれども、お2人はその社交 を通して描かれるこの愛というところに ついてはどんな風に感じられたか、また それをどう表現しようとされたのかという のを竹内さん是非教えてください。 難しい質問ですね。 うん。この僕が脱いでるこのポーズは別に 愛とかではないんですけど、これはまた ちょっとね、すごい激しい写真だな。あの 、 なんだろうな。うん。 そうだなあ。 でも、あの、 この2人ってすごく段差 のトップ、え、ま、いわゆるトップ アスリートですよね。すごく、まあ、2人 ともすごくアーティストで、ま、僕らも そうだと思うんですけど、こうやっぱり 何か 自分の中で生み出さなきゃいけない。何か 表現しなきゃいけないで、また新たな ステップに行きたいっていう時にうん、 やっぱり1人じゃ 、1人じゃダメで多分 、ま、僕らが僕が僕らが仕事をしてない プライベートのドキでもそうだと思うん ですけど 多分僕は この天段層やる前ややってる途中、こう 町田君ていう存在が多分僕は必要だったん ですよね。多分で、多分鈴木深夜も 彼らが生きている世界の中ですごく自分に ないものを持っている杉 をすごく必要としてて、 お互い必要としてるお互いがうん、 100% 以上の熱量持って ぶつかって お互い拒絶する時もあっていろそんなこう 駆け引きがあって でも最後こう相手の何て言うんだろう? いい部分もうん。恥ずかしい部分も全て こう受け入れて許すというかうん。 やっぱり全て許して自分の中に入れて うん。 なんかこう 相手をリスペクトする のがダンスなんだなというか。うん。 すごくこう、ま、こんだけ僕がダンスに 触れたの初めてだったので、な、何て言う んだろうな。 こんなにこう目に見えないエネルギーの 交換をしてるんだってのはやっぱやって 分かったことですし うん。 なんだろうな。すごく難しいんですね。はい。でもなんか 普遍的だから。 そう。不なんですけどでも ほんの一瞬なんですけどお互いがすごく信じ合って分かりた瞬間っていうのがあるんですよ。 でもそれは毎回ではなくてそこを見つける ために必死になってそれを探して求め合っ て 求めていった先が多分僕は松田君だったし 鈴木深夜は杉先生だったのかなと僕は思い ますね。でも劇中で僕は、ま、町田君と 踊ったりとか、ま、土さんと踊ったり、 石井さんとも踊りましたけど、その中であ 、これはすごい愛だなっていう瞬間を やっぱり 獲得できたので、あ、 これが なんか先生たちが言ってる、あ、ダンスな のかなって、ま、今思いますね。はい。 ありがとうございます。 町田さんはこの愛については 愛 すごい質問を本当に投げかけますね。 はい。でももうその本当になんでしょう。 もうそこにあるし、絶対にあるものなんだ けれども その 見えたりとか っていうのが難しいものじゃないですか。 あるんだけど、それをあるっていう定義に するっていうのがすごく難しいと思うん ですけど、だからこそこれだけなんかその 愛についてのなんか作品がたくさん生まれ てるし、これだけずっと歴史長いです けれども、映画だったりとかもだからでも なんかそれを考え続けてみたいな絶対に そこにあるってこう信じてかやっている なんかそれがすごく美しいなと思うしでも 美しいだけじゃないってところもやっぱ愛 なんだだろうなってやっぱこんな作品やっ て思いましたしうん。で、そのそういう もの全部ひっくるめてあの貸視化できるの がやっぱりこれダンスっていうものの 素晴らしさだなとやっぱ改めて思ったので うん。なんかこれを見てそれぞれ 感じる愛とかっていうのが違うとは思うん ですけどもでも確かに多分感じてもらえる ものがここに詰まってると思いますんで僕 らはそれぐらい多分あの愛情と愛とか全部 をあの注いで作ったのではいまこの愛って いうものなんだろうなって想像した時に皆 さんの中で見たくれた方の中であ で、ちょっとでもよぎってもらえたら最高だなと思ってます。 ありがとうございます。難しい質問に答えていただきましてありがとうございました。 さあ、ということで明日からよいよ世界配信ということになりますけれども最後にお 1 人ずつちょっとお時間の関係であの一言ずつメッセージをだきたいと思いますがまずは大友監督からよろしいでしょうか? そうですね今本当に 2 人がね、こう色々脳密の話をしてくれたけどなかなかやっぱこの映画の中には本当に楽しめる要素たくさんあると思いますね。 あの、もちろんダンスというもの、それ 自体が楽しい。で、それをやっぱりこのね 、2人の今ものすごくこうね、あの、いい 感じの2人がね、そこに愛も込めて成痕 込めてやってくれてるってやっぱそういう パフォーマンスやっぱりね、見所の1つと いうか、大きな見所だし。う、あとは音楽 もね、ものすごくこだわった男性がであ るってことはやっぱりイコール音楽男性が であるってことはイコールダンスの衣装 衣装もめちゃめちゃこだわりました。あの この天ダンスならであの美式価値観のB的 なんていうの基準に溢れる世界を作りたい 。するとあとはやっぱりダンスの本場 ブラックプールのね、ブラックあのタワー でこれだけ 俳優がね本当にそのど真ん中で踊ったって のはもしかしたら初めてかもしれない。で 、僕が1番感動したのは2人がリハーサル やった時に僕ら何も指示出さないけどうん 。あの見てるあの客たちからね完成が 起こりました。あの嘘のもない完成が 起こった。 やっぱそこをたどり着くことを目的として作っていたってのもあるのでね、あの嘘のない作品になってるかと思います。あの嘘のない見所のいい作品になってると思いますんで、え、是非皆さんご覧いただければと思います。よろしくお願いします。お元 一言じゃなかったね。ごめんね。いえいえいえ。ありがとうございます。では町田さんからもよろしいでしょうか? はい。ああ、もうはい。見てくださいと。はい。 全て僕たち誘いだんでなんかはい。作品が 大好きではい。なんかとっても苦しみ ながら楽しみながら作った作品なんで是非 あの世界中の人たちに楽しんでもらいたい なと思います。でなんかちょっと愛に植え てるなとかって思ったら見て欲しいです。 はい。田さんありがとうございます。 そして竹内さんお願いします。 そうですね。よいよかっていう感じですね。でもうん。これがここから、え、世界中の皆さんにこのテンダンスが届くと思うとすごく嬉しいですし、え、あの、うん。お、今なんか色々思い出しきたな。 あの、 僕たちがこの撮影現場で、え、やってきた こととかうん。 残してきたものはやっぱり1つも嘘全部 本物でしたし、自信まんまにこれを世界に 、え、発信できるという自信があるので うん。どうか、え、この 本当の愛が詰まったこの天段が、え、 世界中の皆様に、え、届いて、え、 どんどんどんどん羽いて行ってくれたら 嬉しいなと思います。え、皆さんも是非 楽しんでください。ありがとうございまし た。ありがとうございます。 ではこの後フォトセッションに移りますが 、一度準備がございますので、皆様にはご をいただきたいと思います。ありがとう ございました。
