
ついに今日からBABEL no TOHの東京ドーム公演がスタートしましたね!
先ほどまでライブを行っていたと思いますけど、参加していた生徒のみんなはどうでした?
今バベルの帰り道でミセスLOCKS!を聞いている生徒もいるかと思います。風邪をひかないように温かい格好で、気を付けて帰ってくださいね (* ˘꒳˘)⁾⁾
東京ドーム公演が終わったらネタバレもOKになると思うので、これまでのドーム公演に参加した生徒のみんな、そして今回の東京ドームに参加した生徒のみんなはぜひ感想をお待ちしております!
メッセージはこちら![ミセス掲示板]か[ミセスLOCKS!のメール]まで!
さぁ!それでは今夜もそろそろ教室に入りましょう!
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(チャイム~教室のドアが開く)
大森「生徒のみなさん、こんばんは!“今”を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE ボーカル 大森元貴です!」
若井「ギターの若井滉斗です!」
藤澤「キーボードの藤澤涼架です!」
大森「先週、12月8日のミセスLOCKS!の授業の最中に、青森県東方沖を震源とする大きな地震がありました。急きょ授業を中断して、こもり校長とアンジー教頭が生放送教室から生徒のみんなに向けて声を届けてくれていたと思うんだけども。」
若井「あの日、僕達がメッセージを紹介しようとしていた生徒が、ちょうど青森県の生徒だったんですよね。青森県に住む12歳のラジオネーム『ももの』ちゃん。大丈夫だったかなぁ。」
藤澤「そうですね…!あの日『ももの』ちゃんに届けたかった僕達からの言葉もあったんですが、やむを得ず授業を中断することになってしまったので、『ももの』ちゃん含め全国の生徒のみんなに、あの日の授業の続きをどこかで聴いてもらうことができないか、とミセスLOCKS!の職員と話し合いまして。先週の金曜日から1週間の期間限定で、SCHOOL OF LOCK!の公式YouTubeチャンネルにて、前回12月8日分の授業が最後まで聴けるようになっています!放送後記もアップされています!」
大森「『ももの』ちゃん、他の子たちも、もしも余裕があればでいいので聴いてみてください。」
▼藤澤先生も言っていた通り、公開期限は【今週19日金曜日】まで!!よかったら聴いてみてくださいね٩( ◜ᴗ◝)۶
大森「それでは、今夜も授業していきましょう!じゃあ、りょうちゃん!」
藤澤「はい!」
若井「いいね、りょうちゃん!黒板といえば!」
藤澤「(チョークを手に取りながら)藤澤のりょうちゃんですよ〜!」
大森「藤澤といえばりょうちゃんですよ!」
藤澤「これ、どうする…!?」
若井「なにが?(笑)」
藤澤「おん、おん、おん…(黒板を指差して、書こうとしている文字の配置を決めている)」
若井「ちょっと長いし、漢字も多いからね!」
藤澤「あ、決まりました!(黒板に書き始める)」
若井「“決まりました”(笑)」
大森「だし、その感じだといけないんじゃないか…?」
藤澤「レイアウトがね、決まりました!」
若井「あー、なるほど!(棒読み)りょうちゃん、レイアウト決めるの上手?」
藤澤「(書き進めて)…あ、なんか変だな……」
大森「上手じゃないよ(笑)」
若井・藤澤「(笑)」
藤澤「ここで区切るのも変かな…」
若井「…あー、そうだね。変かも!(笑)」
藤澤「変だね!(笑)」
(黒板もラストスパートに差し掛かって)
若井「悪くない!」
藤澤「よし、出来た!!」
大森「見してみぃ!!」
(3人、黒板を見て)
大森「…はい。……うん。」
若井・藤澤「(笑)」
大森「せーの!」
全員「『 2作品同時公開 』!!」

大森「今夜は、先月11月28日から全国の映画館で公開されています、Mrs. GREEN APPLEの映画2作品についてです!ライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』と、ドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』だね!」
大森「映画を観てくれた生徒のみんなから、ありがたいことに感想が届いております!そのメッセージを…」
藤澤「チェック!」
大森「あ、先にね(笑)チェックしていきます!」
若井「ちなみに!(高音)」
藤澤「高いな(笑)」
若井「この2作品というのは、僕達が今年の夏におこなったデビュー10周年を記念するライブの映画!ライブフィルム…(ここから発音良く低音VOICEになる)『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』・・・と!」
藤澤「僕達の『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』の2作品です!こちらは「FJORD」で初披露された『Variety』という楽曲を書き下ろすところから、実際にJAM’Sのみんなに届くまでの300日間に密着したドキュメンタリー映画となっています!」
大森「まあ…説明するとそうなっちゃうけど、そんな簡単なことでもないんだけどねぇ!」
若井「じゃないんですよ〜!」
大森「いろんなシーンがあるんですけどもうょしまきいでん読〜!」
藤澤「なんだ、なんだ!?(笑)」
若井「急に逆から読むなよ!(笑)」
大森「あ、こっちか!ごめんごめん、アラビア読みじゃなくて!」
若井「じゃないよ!アラビア語習ってないでしょ!(笑)」
大森「では、みんなの感想を読んでいきましょう〜!」
若井「はーい!じゃあ、わか!わか からいきまーす!」
藤澤「“わか”(笑)」
わか「千葉県 17歳 女の子、ラジオネーム『みょーーーん』!」
大森「うぇーい!」
藤澤「『みょーーーん』!」
わか「…ハァ…」
大森「ちょっと疲れるなよ(笑)」
わか「すいません、ちょっと息継ぎ(笑)」
みょーーーん
千葉県 17歳 女の子
大森「こちらこそ。ありがとうございます!嬉しいです。」
若井「ありがとう!」
藤澤「続きまして、富山県 18歳 女の子、ラジオネーム『ゆっちゃん』!」
ゆっちゃん
富山県 18歳 女の子
若井「『ゆっちゃん』ありがとう〜!」
大森「これは「DOME TOUR 2025 “BABEL no TOH”」東京1日目が終わった頃ですかね!」
藤澤「…そうですよ!」
大森「まあ、そうです、けどね!東京ドーム4日間の中の1日目をやったという!」
若井「さっきやったんですよね!」
大森「いい景色でしたね!!」
藤澤「みたいなね!」
大森「Like a 的なね!」
藤澤「“Like a”(笑)」
大森「でも、そうだね〜!「THE ORIGIN」を観ると「FJORD」の見方が変わるよね!」

若井「たしかに!」
大森「じゃあ、続きまして〜」
若井「はい!わか!!」
大森・藤澤「(笑)」
わか「神奈川県 15歳 女の子、ラジオネーム『はなねこ』!」
「Variety」の歌詞も本当に良かった、感動でした。全部を知れた訳ではないけど、少しは知れた気がしてもっとミセスを好きになりました。本当に観て良かったです。また観に行きます。これからもいっぱい曲聴きます。
はなねこ
神奈川県 15歳 女の子
大森「嬉しい〜!15歳!」
藤澤「ありがとうございます!」
若井「ありがとねね〜!」
大森「改めて、2人はどうですか?2本の映画を公開したというのは。」
藤澤「いや〜、ライブとドキュメンタリー…ドキュメンタリーというかね!ドキュメンタリーは、いろんな形で僕達の姿を見せてきてる部分もあるけれども、この「THE ORIGIN」は、そういうところでもない部分までしっかり言葉にして…」
(大森先生が声を出さずに笑っている)
藤澤「なに!(笑)大森さん、ずっとニヤニヤしてるけど!」
大森「定まってないな〜って!(笑)」
若井「“ドキュメンタリー”っていっぱい言ってるからだもんね(笑)「ドキュメンタリーを!」「ドキュメンタリーは!」って!」
藤澤「ちがうねん!伝えたいことが!(笑)」
若井「溢れてるんだよね!だってさ、「ズィ・オリジン(THE ORIGIN)」のさ…」
大森「“ズィ”って言うな(笑)」
若井「「ズィ・オリジン(THE ORIGIN)」は“初めてミセスを知る”わけですから!」
大森「キャッチコピーがね!」
若井「「どういうことなの!?それ!」って。「今まで見てたミセスは!?」ってなるわけじゃん!でも「ズィ・オリジン(THE ORIGIN)」を観て…」

藤澤「気になりすぎる!(笑)」
若井「でも「なるほどな!」「そういうことだったのか!」って、納得していただける部分があるんじゃないかなと思いますね!」
大森「フズィ澤はどう?」
フズィ澤「フズィ澤的には〜」
若井「“フズィ澤”(笑)」
大森「フギ澤的にはどう!?」
若井「フギGIN、どう!?」
大森「リ・フギGIN、どう!?」
リ・フギGIN「(笑)」
大森「フ・フギGINどう!?」
若井「フギ澤になっちゃうじゃん、それ(?)」
フ・フギGIN「…………え??(混乱)」
大森「どうですか、って!」
藤澤「「FJORD」は、夏にライブをやりましたけれども…これだからさ〜!(腕を組んで肩をすくめて、あの日に思いを馳せる)」
大森「“いや〜!”みたいなのだけ上手になっていって(笑)」
藤澤「だれが中身ないですか!(笑)」
若井「みんな知ってるもんね、夏にやったのは(笑)」
藤澤「いや、これさ…もちろんライブをやった映像ではあるんですけれども、実際に僕達も見てみて、今までにない体験というか。本当に「FJORD」の中にいるみたいな体験ができる素晴らしい作品になってますよ!」
大森「なんか、ミセスを特段そんなに好きじゃないっていう人とかの声も届いていて。「観に行ってよかったです」みたいな。「「〜FJORD〜 ON SCREEN」で好きになりました」っていう人が結構いるらしいの!映画調べによると。」
若井「それは嬉しすぎる!」
大森「嬉しいよね!あと「THE ORIGIN」の方は、満足度99%みたいな。」
若井「え!?99%の人が満足してるんですか!?」
大森「すごくない!?」
若井「そんなことある!?」
大森「嬉しいなぁ、と思いました!じゃあ…もちろん『Variety』は映画館でしか聴けないわけですから、「FJORD」で印象的だった楽曲を流しましょうか!」
藤澤「はい!」
大森「聴いてください!Mrs. GREEN APPLEで、せーの!『コロンブス』!」
若井・藤澤「「コロンb…」」
若井「おお、合わせる気ないな!(笑)」
(♪. コロンブス / Mrs. GREEN APPLE)
藤澤「(水分補給中)」
大森「お届けしているのは、Mrs. GREEN APPLEで、せーの!『コロンブス』でした!」
藤澤「…!!!(慌ててペットボトルを口から離す)」
若井「合わせられない!りょうちゃんは飲んでるから!(笑)」
藤澤「ごめんなさい!びっくりしちゃった(笑)」
大森「もう曲終わるな、ってわかるでしょ!」
藤澤「そうだけどさぁ!ごめんね!(笑)」
大森「見たことない服着てきて!」
藤澤「それが一番恥ずかしいからやめて!(笑)」
大森「新しく着てきてさぁ!」
藤澤「新しい服なんだから!恥ずかしいですよ!」
大森「髪も染め直して!」
藤澤「全部言ってくれる!(笑)」
大森「どうしたの!心機一転?」
藤澤「心機一転というかね!「BABEL」というか!東京公演に向けて!」

若井「「向けて」っていうか、今日じゃん!」
藤澤「いや、だから、ここから続いていく!」
大森「Story?」
藤澤「おれ達の!4公演!」
若井「韻踏んでんじゃん!4公演♪」
藤澤「4公演♪……ソン……チョ……もう〜〜〜…4公演♪……(必死に韻を探して)」
(〜♪『コロンブス』のサビが流れをさらっていく)
藤澤「だめか〜〜!(笑)」
大森「さあ、ということでそろそろ授業終了の時間になりました!それでは僕達とはまた来週!この教室でお会いしましょう!…今日はなんか曲終わりがあっさりしてましたね〜!じゃあ若井、“教室”で韻踏もうか!」
若井「教室♪……ウンウンウン……ウンウンウン……教室♪……ウーーーン……教室♪……ど、同日♪……映画同日公開♪教室で♪」
大森・藤澤「…………」
若井「え?」
大森「それでは、今日「BABEL no TOH」に来てくれた生徒のみんな!ありがとうね!明日、そして週末に行く生徒の皆さんは、楽しみにしていてください!超現代史の講師、大森元貴と!」
若井「若井滉斗と!」
藤澤「藤澤涼架でした!」
大森「以上!」
全員「Mrs. GREEN APPLEでした!!!」

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今日は2作品同時公開となった映画の感想をチェックしていきましたけど・・・!
生徒のみんなが言うように、本当に何度も2作品合わせて繰り返し観たくなりますよね~!
今、行われているMrs. GREEN APPLE『Wonder Museum』に行ったりBABEL no TOHもそうですけど、映画を観たうえで行くと、Mrs. GREEN APPLEというバンドについて、より解像度が上がるような気がします( ˘ω˘ )
フェーズ2が幕を閉じるまであと約2週間。今のミセス先生をたくさん目に焼き付けましょうね!
そして!青森県の RN「ももの」ちゃん!
先週の授業、お父さんとお母さんと一緒にリアタイで聴いてくれていたとミセスLOCKS!宛にメッセージをくれていましたね!
あの日は途中になってしまったけど、今週の金曜日までわが校のYouTubeチャンネルで続きが聴けるので、ぜひまた家族で聴いてみてね!
さぁそれではそろそろこの辺で!ミセスLOCKS!とはまた来週 ☆彡
(´-`).。oO(生徒のみんな、明日は朝いちローソンかな~?)