2025年に配信された中国ドラマの中から、1話当たりの平均再生回数を比較したランキングが公開された。

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2025年に配信された中国ドラマの中から、1話当たりの平均再生回数を比較したランキングが公開された。

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中国のエンタメデータサービス・雲合数据(enlightent)が公開したこのランキングでトップに立ったのは、チャオ・ルースー(趙露思)とウィリアム・チャン(陳偉霆)が主演の現代ドラマ「許我耀眼」で、1話当たりの平均再生回数は6577万回だった。9月に騰訊視頻(テンセントビデオ)で配信スタートした同作は、昨年末から体調不良による活動中止や事務所との金銭面を含むトラブルなどの話題が続いたチャオ・ルースー主演ということもあり、注目度の高い作品となった。

2位は昨年12月に配信をスタートしたタン・ジェンツー檀健次)とジン・シージャー(金世佳)主演、人気サスペンスの続編「猟罪図鑑2」で、1位とは僅差の6573万回に。3位はチャオ・ジンマイ(趙今麦)、ワン・チェンユエン(王千源)、グオ・ジンフェイ(郭京飛)主演のサスペンス「漂泊」で、こちらも僅差の6461万回となった。

4位はシャオ・ジャン(肖戦)主演の時代劇ドラマ「蔵海伝」で5511万回、5位は昨年末に配信をスタートしたワン・ホーディー(王鶴棣)主演の時代劇「大奉打更人」で5467万回だった。

6位は近年ヒット作に恵まれなかったヤン・ミー(楊冪)の久々の話題作で第二次世界大戦を挟む時代を描く「生万物」の5148万回、7位はヤン・ズー(楊紫)とリー・シエン(李現)主演の時代劇ドラマ「国色芳華〜牡丹の花咲く都で〜」の5000万回、8位はバイ・ジンティン白敬亭)とジャン・ルオナン(章若楠)主演のラブロマンス難哄」で4203万回となっている。

9位はバイ・ルー(白鹿)とアオ・ルイポン(敖瑞鵬)主演の時代劇ドラマ「白月梵星」で4179万回、さらにリウ・ユーニン(劉宇寧)とソン・ズーアル(宋祖児)主演の時代劇ドラマ「折腰」が3970万回で10位に入った。

トップ10の中では時代劇と「生万物」を含む現代ドラマが5作品ずつ登場し、数字を分け合った。配信時期が有利となる昨年および今年上半期に配信をスタートした作品はトップ10の中で8作品。1位の「許我耀眼」、6位の「生万物」だけが下半期に入ってからの配信作品となった。(Mathilda

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