中国ドラマ「入局」を撮影中の女優ソン・ズーアルだが、2025年は封殺状態から脱却し、躍進の1年となっている。

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中国ドラマ「入局」を撮影中の女優ソン・ズーアル(宋祖児)だが、2025年は封殺状態から脱却し、躍進の1年となっている。

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ソン・ズーアルは23年夏に脱税問題が浮上し、税務調査などを経て1年半以上も封殺状態が続いた。今年4月、アレン・レン(任嘉倫)と共演の時代劇ドラマ「無憂渡」の配信をもって事実上の復帰となり、続いてリウ・ユーニン(劉宇寧)と共演の時代劇ドラマ「折腰」も配信され、2作品ともに好調な数字をマーク。復帰後は「聊齋」「表妹万福」と2作品の時代劇に続き、現在はグオ・チーリン(郭麒麟)と共演の「入局」を撮影中で、休む暇なく撮影を続けている。

「入局」は1940年代の上海を舞台に、汪兆銘政権の国民政府下での諜報戦を描くドラマ。グオ・チーリンとソン・ズーアルは兄妹役で出演し、共産党地下党員を演じるソン・ズーアルが撮影現場で見せた黒いコートのさっそうとした姿もSNSに登場した。

「入局」は国家広播電視総局の重点プロジェクトに指定されているドラマの一つ。このため同作への起用は、ソン・ズーアルが脱税騒動から完全に脱却したことを意味するとも指摘されている。(Mathilda

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