【ノーカット】伊藤詩織、自身に起きた被害の映画化「葛藤しかなかった」/映画『Black Box Diaries』初日舞台挨拶

伊藤詩織(監督)、エリック・ニアリ(プロデューサー)、ハナ・アクヴィリン(プロデューサー)/映画『Black Box Diaries』初日舞台挨拶

ジャーナリスト・伊藤詩織が自身に起きた性被害を通して、沈黙を強いられてきた“ブラックボックス”に自らカメラを向けたドキュメンタリー映画『Black Box Diaries』が2025年12月12日に日本公開。初日舞台挨拶がT・ジョイ PRINCE 品川にて実施され、伊藤詩織監督、エリック・ニアリ(プロデューサー)、ハナ・アクヴィリン(プロデューサー)が登壇した。

作品を巡っては、音声や映像の一部に許諾を得ることなく使用している箇所があるという指摘があり、それについて伊藤監督は、12月12日付で自身のHPにその経緯についてのステートメントを掲載。これら一連の騒動に関して「2024年1月にサンダンス映画祭でワールドプレミアされてから、色々な国を旅してきました。そしてようやくこの日本、私が生まれ育った、この問題に対して向き合いたい場所で公開されるのは意味のある事でした。ただこの映画の制作プロセスについて様々なご意見もあり、私も反省するところがありました」と言及。

続けて「今日この日を迎えるまで、この映画が上映できるのか?という恐怖がありました。同時にこれまでお世話になって来た、尊敬している元弁護団からのご意見があって、その方々に対して中には事実と違う事が報道されたり、一方的な情報が出回ってしまったりした事に対して、私としては正面から対立する形でお話はしたくないと避けてきました。ただ事実でないことは正していかなければいけないと思いましたので、どのようなタイムラインで防犯カメラ映像等を使用するに至ったのか、また西廣陽子弁護士が昨日出されたステートメントにある事実ではないことに対して、監督としてのステートメントを私のHPでリリースしました。なお日本版上映に際しての修正点に関しても書いています」と説明。改めて「ご迷惑、ご心配をおかけいたしました」と謝罪した。

念願の日本での劇場公開実現に伊藤監督は「まだ実感がありません」と笑顔を浮かべながら「映画をご覧になった方々のお顔を見て目を合わせる事が出来たのは夢のよう。そして本作のコアメンバーであるこの3人で舞台挨拶に立てている事にも感謝しています」としみじみ。エリック氏も「詩織さんは毎日のように辛い映像に正面から向き合ってきたわけで、編集時から色々な思いがありました。でもこうして日本公開が出来るのは私たちにとって意味のある事。本作の日本公開を機に、詩織さんが安心安全に日本に戻って、自分のライフワークを続けられることが出来るよう心から期待しています」と述べた。

ハナも「詩織さんを助けたい、彼女の物語を伝えたいと思っていました。彼女が経験したことは世界中で起きている事ですから。だからこそ、この事に対して強く惹かれた部分もありますし、真実が語られるべきだとも思いました。そして誰も沈黙をしてはいけない。改めてこの美しい作品を通してそのような事を感じています」と確信を込めて話した。

著書『ブラックボックス』(2017年)は、感情を排してジャーナリストとして執筆したという伊藤監督。その過程で、事件と距離を保つことでトラウマから「逃げていた」側面に気づいたそう。本作製作に当たっては、当事者としての映画を自分でも観たいと思い、ジャーナリストとしての自分は一度封印し、映画監督として、言葉にできない感情や向き合いたくない事柄に真正面から向き合った。

「450時間にもわたる映像素材と向き合ったことで、自分の中でいい意味で整理が出来たと思います。自分の身に起きたストーリーを組み立てて、観客の皆さんに伝える事が出来たのは大きな意味があると感じています」と本作への手ごたえを明かした。

今年の3月に行われた第97回アカデミー賞では長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた。日本人監督が同部門にノミネートされるのは史上初。エリックは「サンダンス映画祭からアカデミー賞まで色々と旅をして、多くのオーディエンスと交流し、一生忘れられない経験となりました。詩織さんのアカデミー賞ノミネートは歴史的な事だと思うし、日本でも詩織さんの事を評価していただきたいです」と期待。ハナも「アカデミー賞ノミネートは素晴らしい経験でしたが、最も光栄なのは今日のように映画館で観客の皆さんと時間を共にする事です。様々な映画祭で観客の方々が感動し、立ち上がり、自分の経験を通して本作を語ってくれる姿が印象的でした」と回想した。

最後に伊藤監督は「私の名前や私が経験した事件を忘れていただき、自分自身や自分の大切な人に当てはめて、似たような事が起こった場合に自分はどう動くのだろうか?と想像してほしいです。話しづらい事を少しずつオープンにしていけたら、それが私の願いです。皆さんの周りにあるBlack Boxについて考えて、それを少しずつ開けていく事が出来たらと思います」と呼び掛けた。

#伊藤詩織 #blackboxdiaries #metoo

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え、自分に起きた性力の被害から本当に 色々なことがありました。葛藤の嵐で葛藤 でしかなかったですね。この映画は私に とって日本へのラブレターだと思って ずっと10年間作ってまいりました。 え、伊藤監督、え、プロデューサー エリックさん、そして浜さんです。お願い いたします。 お願いいたします。 ありがとうございます。 ありがとうございます。では、本日は皆様 よろしくお願いいたします。お願いいたし ます。それではまず、あの、1人ずつ、え 、ご挨拶をいただけたらと思っております 。え、ではまずは、え、本作の監督を務め ました伊藤監督から一言ご挨拶をお願い いたします。こんにちは。皆さん映画 いかがでしたか? きっと見ていて色々な気持ちだったり、 自分に起きたことだったり思い出したこと があると思うので、ちょっぴり一緒にあの ブリーンセッションをできたらいいと思い ます。一緒に呼吸をできたらと思います。 私もめちゃくちゃ緊張してるので。じゃあ 123で息を吸いましょう。123捨てて 。 相手 本当にあの この 映画を日本で公開できること心より嬉しく 思ってます。この映画は私にとって日本へ のラブレターだと思ってずっと10年間 作ってまいりました。え、自分に起きた力 の被害から本当に色々なことがありました 。でもこうやって1人ではなく、あの政作 チームと一緒にいろんなことを乗り越え られたこと、そしてやっとこのね、見てい ても大変な気持ちになったりする映画だと は思うんですけど、皆さんにお届けできる ことを本当に心から嬉しく思ってます。 ありがとうございます。皆さんここに来て くださってありがとうございます。 ありがとうございます。では続きまして本 のプロデをしてもらいました様お願い いたします。え、皆さんこんにちは。え、 今日来ていただいて本当にありがとう ございます。え、エリクニアリと申します 。え、私はニ身なんですけど、今東京 ベースに、え、ドキュメンタリー劇が、え 、9作の4系プロジェクトをクルスして ます。え、主に日本と海外です。え、 どうぞよろしくお願いします。ありがとう ございます。きまして、さん、よろしくお 願いいたします。 ハロー。I’mHannoneofthe producersaswell andSHandIbeen workingonthisfilm forsomanyyears reallyproudtobehere andshwithyoutoday. 何年もこの作品を共に取り組んでかけてき ましたので本日このような形で皆様にお 会いできることとてもとても公栄に 持っています。 missionherbigheart hasalwaysfoundedfor releasingthisin Japanyouknowallthis theother globaljourney obviouslybeenreally meaningfulbutbeing heretodayIfeelthe biggestyouknow victoryandasIsaid beforesoproudandsh withyouthankyousoもう 1回初中もう 1回最初の頃よりですね、え、 2017 年から参角しているんですけども、しさんはこの最初の時からこの作品を日本で公開することについてとても大事なミッションだという風に捉えて取り組んでいらっしゃいました。 で、やはりあのこの作品はグローバルで、 え、公開することはあっても何よりも日本 で公開できるようになるということが最大 のことだという風に最も大きなことだと いう風に思っています。ですので、あの、 改めて私からもこの日を迎えられたことを とても誇りに思っています。ありがとう ございました。ありがとうございました。 はい、では、えっと、ここからは、あの、 皆様に、あの、お話をお伺いしていきたい と思っておりますので、マスコミの皆様、 こちらから1度フラッシュでの撮影は、え 、お控えください。え、撮影にかしまして はマスコミの皆様のみとなりますのでお 願いいたします。え、ではまずは、え、 伊藤監督からお話をお伺いしたいなという 風に思っております。えっと、先ほどあの ホームページの方も更新されたっていう風 にお話伺いしたんですけれども、ま、今回 あの映画を今制作されるにあたりまして、 ま、様々な困難であったりですとか、心ら れたかと思うんですけれども、そういった ところの、え、部分、ま、政策に、え、 おける、ま、トラブルであったりとか監督 としてどのように受け止められてるかって いうところ、また一度監督の言葉でお聞か せいただければという風に思います。 え、このブラックボックスダイヤは去年の 2024年の1月、え、3祭でワールド プレミアム変えてから本当に色々な国を旅 してきました。そしてようやくこの日本私 が生まれた育ったこの問題に対して 向き合いたいこの場所で、え、映画を公開 するのはとても私にとって意味があること なんですけれども、え、この映画の プロセスについて様々な、え、ご意見が ありました。で、私もとても反省する ところもありました。ただ本当に今日この 日を迎えるまでこの映画が本当にあの上映 できるのかという恐怖がありました。と 同時に、あの、やはりこれまでとてもお 世話になってきた、尊敬をしている、え、 西弁護士であったり、元、え、弁護団から の色々なご意見があって、その方々に対し て、ま、中には事実と違うことが報道され てしまった立法的な、え、情報が回って しまったことに対して私としては、え、 正面から、え、対立するような形でお話は したくないと避けてきたんですけれども、 やはりあの事実でないことはあの、正して い行かなくてはいけないと思いましたので 、今日本日あの、え、この映画の、え、 防犯カメラ映像でしたりそういったあの どういった風なあのタイムラインでこの 映像を使うことになったのかであったり、 ま、昨日、え、西郎弁護士がステメントを リリースさせされたんですけども、それに 対して、え、事実でないことに対して、え 、ステートメントを私としても監督として のステートメントを書きました、あとは皆 さん、あの、これはメディアの方からよく 伺うんですけど、どういった部分が日本 バージョンで変わったんですか?ていう ところも、え、そちらも詳しく書きました 。それを、あの、今回私のホームページに 載せましたので、今日あの、消記者クラブ さんの方にも配っておりますので、そちら を参照していただけたらと思います。本当 にくご心配おかけしました。ありがとう ございます。え、監督のホームページにご 掲載いいただいてるってことで是非、あの 、皆様映画股管小号また、え、拝見、え、 ご注読いただきまして、また、え、改めて 、あ、ご返いただけたらなという風に思っ ております。それではここからはあの映画 のま、質問というところに入っていければ なと思うんですけれども、まずはあの いよいよ日本でのま、劇場公開を本日迎え たというところでのご挨拶でも少し いただきましたが改めて今日のお気持ちを 是非あの皆様にお伺いできればなと思うん ですけれどもまずは監督からはいお伺いて いきますでしょうか いなんかまだあの実感がなくてまず花が 日本に戻ってきてくれたっていうのは きっとあの日本で公開する土は撮影ぶり だったので帰ってくることを約束していて 本当にこの日が来て今ちょうど映画を見て くださった皆さんの顔を1人1人あの見て え合わせることができ るっていうのがすごくなんか夢のようで あの本当に何とも言葉に言い表しがいです か?今日ここに3人でずっとあのコアで やってきたメンバーでこの場所に立てると いうのは本当に本当にあ あの、感動してます。はい、ありがとうございます。では続きまして、リクさんお願いいたします。 そうですね、私が、え、参加しましぱ 2020 年以降、ま、あれ、ある意味、ま、花さん からバサキャッチをして、で、この5年間 本当に色々あったんですけど、しさんが 毎日のように本当に辛い、え、素材を、え 、正面から向き合って、もう本当に編集の 時から色々いろんな思いがあって、ま、 とにかくこの作品やっと日本で公開 できるていうの非常に私た私たちにとって 意味あるし感謝してますし、え、何より もう司さんが、ま、安心で安全に、え、 日本に戻って、え、自分のライフワークを この作品を通ること、え、 ま、心から期待してます。ありがとう ございます。ありがとうございます。続き まして様お話をお伺いできればと思います 。Ehyeahsoit’sbeen manyyearsthatandI workedonthis.Iwas alsothe cinematographerone ofthemonthefilmand spendingsomuchtime withShoriinthe beginningwherewe basicallyhadno budget.Itwasjusther andIwithacameraeh andI’mSwedishbutI wasinLondonatthe timeandI’ma journalistand documentary filmmakeraswell.So whenImetShIfelt Idon’tknowthat connectedustobepart ofhelpinghertelling storythisisaglobal issueithappens everywheresoIfelt reallydrawntotoher andyouknowhertruth andyouknowhelping hertotoyouknownotbe silencedandmakethis beautifulfilm.So that’salsolikewhy feelssonicetobeback inJapanaftersomany years.So はい。あの、ありがとうございます。あの、何年もこうやって関わってきてしさんともお付き合いしてる中で、あの、私自身も映画でちょっと、え、映画に出ていました。その撮影しているんですけども、映っているんですが、最初の頃から、本当に予算の時期からですね、私とおり さんだけで、あの、私がメラをして作っていた作品です。 あの、私は水年出身なんですけども、その 当時もロンドンの、え、在住で、ま、 ジャーナリストとして同じように ドキュメント作品、ドキュメンタリーを 作ってる立場でもあったので、何より私も しおさんを助けたいと、この彼女の、え、 物語を伝えなければいけないという風に 感じていました。彼女は経験していること というのは世界中で起きている問題ですの で、ま、このことに関して強く引かれたと いうのもあります。やはり真実が語える べき絶対の沈黙してはいけないということ をこの美しい作品に関わることを通して とても強く感じました。またもちろんもう 一度このような形で日本に戻れたことを とても嬉しく思っています。 ありがとうございます。はい。も ありがとうございます。はい。ここからは ちょっと何問か監督にお伺いできたらなと 思うんですけれども、ま、今回 ドキュメンタリー映画の中でも監督ご自身 の体験というところをご自身の視点から 描かれているっていうところで、ま、本当 に非常にあの画期的なドキュメンタリー 映画だなていう風に感じているんです けれども、ご自身のご経験を、ま、ご自身 の視点から描くってところに何か葛藤など があられてるかどうかっていうところはお 伺いできますでしょうか? ま、本当に葛藤の嵐で葛藤でしかなかっ ですね、やはりあのブラックボックスと いう本を2017年に、え、出版させて いただいたんですけど、その時はまだ、え 、民事事件も始まっていなくて、本当に あの検察審査会にもう1度事件を、え、 精査してほしいと願って見ながら書いてい た時で、当時はなので自分の感情を一切 入れずに本当にできる限りジャーナリスト として書いてたんですけど、なんか本当に 振り返るとそういう風にジャーナリストと してここう質問をしたり、こう自分に起き たことを見ているからこそそこにあの ちょっとしたあの距離ができて常に自分に 起きてることだっていうトラウマから少し ずつこう逃げられていたと思うんですよね 。で、それに気づいた時にやはりこの映画 の中であ、当事者として何が伝えられるん だろうっていうことをできたら本当に自分 の内面と言葉にできない感情と向き合い たくないもの全てと向き合って、え、作り たい。そしてやっぱり当事者が語る映画を 見てみたいと自分でも思ったのがきっかけ だったんですよね。ただ、やはり、あの、 最初はジャーナリスティックにこう ジャーナリズムだったら自分のねことに ついて語るなんてタブーですし、やはり 取材源ともあの距離を置いた方がいいだっ たり、色々なこれまで信じてきた、習って きたことを一度置いて、こう ドキュメンタリー映画の中で何ができる かっていうことを学び直した機会でもあり ました。え、そう思うと本当に自分のこう ストーリーをするてすごく苦しいんです けど、あの、ある意味あの450時間の、 えー、映像があったんですけど、それと常 に向き合うことによって自分がトラマのこ 、トラマになってて忘れていたことだっ たり、向き合いたいことなかったことに ひたすら向き合わされて、ある意味すごく 自分の中で整理がいい意味でできたかなっ ていう気持ちになりました。また本当にね 、こ、本当に今世界で色々なことが起きて いて、例えばガザで起きていること なかなかね、外にいるあのジャーナリスト 行けないですよね。で、そういったところ でやっぱりこれまでトラディショナルな ジャーナリズムの中では自分のストーリー を伝えるってことは違ったかもしれない けど、新しいストーリーテリングのあの やり方として、ま、それがジャーナリズム と言ってるかっていうのはまた違う議論だ と思うんですけど、今自分自身で語ってい くっていうあのことの唐突さっていうのを もっともっとあの 、え、皆さんにあ、届けたいなっていう風 に感じています。え、なかなかこの自分で ストーリーを伝えるってことについてどう なのっていう風に日本で言われることも あるんですけど、今回あの例えば、え、 アカデミー賞のノミネートになった ドキュメンタリーの5作4作品は、え、 監督がご自身で出ている作品でした。で、 そういう風にやっぱりドキュメンタリーの 中ではとてもパーソナルな、え、ものを 伝えていくっていうのが、だからこそ人と 人とのコネクションが生まれて情報だけで はない、数字だけではない何かっていう あの伝え方ができるんだなっていうのを 本当に作ってみて色々な作品に触れて感じ られたので、今回自分でこの、え、作品を 自分のストーリーを組み立てて伝えられて 、そして皆さんに受け取ってもらえたって いうことはとても大きな意味があります。 ありがとうございます。え、監督のあの インタビューの中でもセラピーのようだっ たっていうこの映画の政策の作業家庭に ついて、ま、そういう風にお話されている 場面もありましたが、やはり普段 ジャーナリストとして活動されてる中で、 ある種あの映画監督の伊藤しおりとして 今回映画を制作にあたってご自身の中の そのジャーナリストとしてのご自身 伊藤寄りを封印するというような、ま、 イメージがあったのかなという風に感じ てるんですけれども、その映画監督の 伊通し寄り とジャーナリストの愛し寄りっていう部分でどういった違いっていうのがあるなという風にご自身に感じられてるかっていうのをお伺いできればと思います。まず大セトとしてこのドキュメンタル映画はジャーナリストとしては作ってないですね。これはやっぱりジャーナリストとしてある意味 1戦を超えて自分私が守護になった、え、あのストーリーグをやっていると思っています。 ただやっぱりあの花さんがこう長期でこう 一緒に撮影してくださったんですけど元々 は花なさんと出会ったのかさんがロンドン に住んでる時に日本人のお友達中明け美 さんがいて彼女2人が突然Skypeで私 に連絡をくれたんです。それが2017年 の6月のことで、ちょうどあの私が、え、 会見で自分の正被害について話した直後で きっと日本で生きていくことが大変だと 思うからロンドンに来なさいって2人が 言ってくれたんですよ。全く知らない人 だったんです。で、そこで会って、えー、 あの、花さんの家だったり、あみ美さんの 家に住ませてもらう中でやっとどこか セーフスペースじゃないけどできて、そこ から、ま、本も書くことができましたし、 そこからこう撮影映画政作についてのあの 話もできるようになって、でも本当には さんが来てくれてた時ってこうはさんが、 ま、あの、スウェーデ って、ま、スウェーデンってすごい人権の ね、法律がなってるので誰も スウェーデン人を傷つけることができない から私が人間の盾になるって言って日本に 一緒に来てくれて本当にもう本当にすごく 心強かったんですけど、あの、だから彼女 が私に対してカメラを向けてるというより かは一緒に何が起きてるのかっていうのを 一緒に見ている、見つめている目撃証 見してくれてる、ウトネスしてくれてるっていう風だったんですよね。だから監督として撮影してる時は、ま、自分の生活なので監督なんてできずただただそれを記録していく彼女と記録していくっていうところだったんですけど編集はもう全く違う世界でした。 本当に研修は監督として 本当に色々なジャーナリストだったり被害 者の自分とバチバチに戦いながらあの本当 に1つ1つ積み上げていったっていうのが ありますね。やっぱり当事者として入れ たくないものを母にやっと母がこの日曜日 に見に来てくれるんですけど、やっぱり 見せたくなかったシーンもあったりして、 そういったところを個人としてだったら 言いたくないけど、監督としてだったらっ ていう風に少しずつ、ま、4年間かかった んですけど、そういった形で作り上げてき ました。本当も疲れ様でした。はい。で、 そういった皆様の本当に色々な、ま、あの 、政作家程を通して、ま、本作は今年の3 月に行われました第97回アカデミー賞編 ドキュメンタリー映画賞に、あ、 ノミネートされたという作品になっており まして、日本人監督が同部門にノミネート されることは市場初というところの、ま、 会機を達成してる作品ということなんです けども、ま、皆様であの色々な映画者旅し されてきた中で、あの、このアカデミー賞 ノミネーというところ あの、重された時のお気持ちを是非お伺いできればなと思うんですけれども、こちらではまずあの、リックさんからお話をお伺いできますでしょうか?はい。はい。そうですね。 あの、もちろんアカデミーシのために 作ろうと思ってなかったんですけど、 たまたまそうなって、え、ま、すごい、ま 、サンダンス2024年のサンダンスから 2025年の、え、神3月の神で本当に、 え、ま、色々旅していろんな国際映画さに 行って、いろんな、え、ま、海外の オリエンスと交流できたり、海外の フィルメイカーと交流できたりして、もう 非常になんか、え、まあ、一生忘れない 経験で、で、ま、その中でうん、2月に、 ま、一緒にあの、戻って、え、ま、 ちょうどその日本が、え、し織さんに評価 しべきタイミングで、なかなかしおさんが そのタイミングで、え、日本でなかなかい られないっていう正式的にいられないこと 非常に辛かった、ま、部分はあったので、 ま、あ、あ、ある意味ですごい ミックスフィーリンズで、え、 カニメーションも書いたんですけど、まあ でもこれでやっと、え、ま、12月となっ て本当に、え、ま、すごい歴史的なことだ と思うんですけど、え、ま、本当に日本で もさんに評価されたい気持ちが必要です。 ありがとうございます。 では、アカデミー賞でのご賞された時のお気持ち、花さんいかがでしたでしょうか? W premieringsunwasa bigthingobviously thegoingtothe academyawards amazing.Eh,butI thinkwhatIremember mostthroughthis journeyisactually thetimethatwespent intheaterwiththethe audiencebecausethe reaction usento womenmalejustmethat thisworldtouches peoplespokeaboutthe filmthatwasreally meaningfultoseein realityinreallife withthemtogether withthem はあのこの時から初めてワプレミアという ことで公開されて、またあのアカデミー市 のアカデミーの受賞の際もあの大変、え、 公演で素晴らしい経験ではあったんです けれども何よりも大事だという風に思っ てるのはやはり劇場でこうして観客の皆様 と時間を共にする時です。あの、それまで も今までのその公開された中でですね、 あの、観客の皆さんがとても感動して 立ち上がって、あの、様々に発言をして、 私もこういう経験をしたというのは男女 問わずですね、私もこういう経験をしたと いうことをこの作品についておっしゃって くれているというのはとても印象的でした 。 ありがとうございます。はい、では、え、 最後に監督にお伺いできればと思うんです けれども、こういったアカデミーシーでの 旅であったりですとか、様々な、え、海外 での経験を、え、経て、ま、こうして日本 で公開を迎えます。え、今観客の皆さんに 最もほしいと思われてる映画のメッセージ というところをお伺いできますでしょうか ?はい。えっと、今日皆さんにお渡しした 封筒があったと思うんですけど、あ、封筒 持ってこようと思って忘れちゃいまし。 ありますか?あの、あ、ありがとうござい ます。あ、でも綺麗。えっと、この中に 封筒の中にオープンザブラックボックス。 あなたの周りにあるブラックボックスを この箱の中に書いてみませんかっていう、 え、カードを入れさせていただきました。 これこう展開図になっていてこう切って 折るとま、黒い箱になるんですけどそこに やっぱりこうこの映画を見た後に私として の願いはできたら私の名前だったりこの 伊藤吉が経験した準見ってことを一度忘れ ていただいて自分に当てはめてだったり 自分の大切な人にやっぱり当てはめて今回 こういったことがあったら自分がどう動く んだろうっていうこ想像して欲しいって いうあの願いがあります。で、その中で なかなかこう身の周りにあるこうなかなか 話せていないことっていうのがあると思う ので、この映画を見た後に1でも2でも 思ったこと、をこう書いて書くことがまず 第1個だと思うので、私もそれはあの日記 を書く中ですごく感じたことなので、それ をちょっと皆さんに考えて書いていただい て、少しずつこう話しづらいことだったり 、会話しづらいことに対してオープンにし していけたらいいなと思っています。なの で これすごく可愛い箱になるので、え、もし シェアしてもいいよという方がいたら是非 資格にして写真を撮って、あの、 ソーシャルメディアなどにシェアして いただけたらなと思います。本当に映画 今回長編映画を初めて作って、これまで ショートの映画、あの番組であったりを 作ってきたんですけど、こうやって本当に 一緒に映画を見たばかりのこう感情だっ たり空気があるところでお話するって いうのが毎回毎回こう すごく私にもかなりこう影響があるんです よね。いろんな方の感情を感じるし、それ くらい皆さん色々なあの 形で経験をしていることなんだなというの を感じてます。なのでそれに対して少し ずつ話せるようになったらいいなていうの は本当にただただそれが願いなのでこれは 私のに起きたことを掘り返して考えて もらうものではないので、え、是非皆さん の周りにあるブラックボックスについて 考えて書いてそれを少しずつあげて いただけたらなと思います。本日は ありがとうございました。はい。はい。 ありがとうございます。はい。では、一度 ここでポトセッションにさせていただけれ

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