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フジテレビのバラエティ番組「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」(土曜後7・00)の公式サイトが12日に更新され、収録中に「SUPER EIGHT」横山裕(44)が右肋骨骨折などの全治2カ月のケガを負ったことを報告し、謝罪した。番組収録中にタレントが負傷する事故が相次ぐ形となっている。
番組公式サイトで「12月11日午後、当該番組のロケにおいて、SUPER EIGHTの横山裕さんが『右肋骨骨折、腰椎捻挫』で全治2カ月の怪我をされました」と報告。
「横山さんが怪我をされたことについて、大変申し訳なく、心より御見舞い申し上げます。また、関係者の方々、ご迷惑をおかけした皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
今回の事故は横山が回転台の上に乗るゲームの収録中に起きたものとし、「横山さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後は番組制作上の安全管理をより一層徹底してまいります」と伝えた。
タレントの番組収録中の負傷事故が相次いでおり、11月にはTBSの年末特番「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」(12月21日午後6時から放送)の収録中に俳優の佐野岳が負傷。佐野は番組の企画「モンスターボックス」(巨大跳び箱競技)跳躍後に空中でバランスを崩し、着地時に右足をひねったとし、右膝の半月板損傷と靭帯断裂で全治8~9カ月と診断された。
また、10月には年末放送予定のTBS特番「SASUKE2025」の収録中にお笑いコンビ「チョコレートプラネット」長田庄平が左足甲を剥離骨折し、全治3カ月と診断された。
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