長崎大学文教キャンパスにある音楽ホールの命名権=ネーミングライツを十八親和銀行が取得しました。
十八親和銀行がネーミングライツを取得したのは、長崎大学文教キャンパスにある「長崎創楽堂」です。
2012年に作られた約100席の音楽ホールで、コロナ禍で縮小した芸術文化の普及活動を大学が再開させるのにあたって、十八親和銀行がネーミングライツを取得し「十八親和ホール・長崎創楽堂」として、支援します。
(十八親和銀行 山川 信彦 頭取)
「想像力をかきたてる活動に経済界も触れることで、人間らしさを経営に入れていく」
(長崎大学 永安 武 学長)
「バーチャルでなく、実際に音楽や芸術に触れてもらう機会が必要」
ネーミングライツの期間は今年度から10年間で、国の内外の芸術家や地元の音楽家によるコンサートのほか、ビジネスに芸術の感性を取り入れる講座を新たに開くということです。
最終更新日:2025年12月10日 20:02
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