今期最高ドラマ、なぜあのエンド?恋愛ドラマではない?実は重要な憎まれキャラが大活躍!【じゃあ、あんたが作ってみろよ最終回感想 竹内涼真 夏帆 青木柚 中条あやみ】
※放送終了1分後に撮りました!ノーカット!
#あんたが #じゃあつく 感想一気に聴くなら
いやあ、泣いてしまいました。どうも、 大島です。映画ドラマの話をしている チャンネルでございます。じゃあ、あんた が作ってみろよ。完結しちゃいましたね。 完結したのかな?うん。なかなか 続編はちょっと作りにくいエンドだったか なと思うんですけれども。うーん。続編見 たいよね。あゆメロとカツオのうん。この 後の人生を是非とも見たいなと思います けれどもね。うん。はい、というわけで、 え、見てきたわけですけれども、うん、 あの、直後に撮っている感想でございます 。1回しか見てません。え、そして ちょっと明日、朝早いのでサクっとね、え 、見た直後の簡易な感想を取って終わり たいと思うんですけれども、え、この後別 の無限真やかしというチャンネルとかで もっと、え、詳しくですね、最終回を追っ て話したりする可能性もありますので、え 、とりあえずディテールはそちらの方に 譲ってですね、え、大きなざっくりした 感想を話しておく記録的な動画に、え、 するんですけれども、ま、今期最高ドラマ でしたね。間違いないですね。うん。 やばいですね。なかなか何がすごかったの かっていうのを言葉にするのは結構難しい んですけれども、やっぱりうん。僕はこれ 恋愛ドラマとかね、え、そういう風に 見えるんですけれども、恋愛ドラマでは なかったっていうのが1つポイントかなと 、え、思いました。で、ま、最終的にね、 え、この2人が、ま、1回別れるところ から始まってるドラマなわけですけれども 、そこから、ま、価値観のね、すり合わせ とか、ま、あと、ま、世代官のバトルの 作品でもないというね、え、話でもあると 思うんですけれども、なんか魅力としては やっぱり1人1人の人間が反省し コミュニケーションをするっていうことが めっちゃ地密に描かれていたっていうこと が、え、全員のキャラクターがしかも好き になる、嫌いにはならないですよね。で、 え、今回で言うとね、ま、嫌いな キャラクターランキングみたいなことで 言ったら、ま、お父さん、あの、カオの お父さんっていうのは結構上位に入ると 思うんですけれども、僕もすごく苦手な キャラクターだし、実際に会うのはね、え 、反省した後、最終回時点でのお父さんで も結構無理だと思うんですけれども、うん 、でもご飯よになったねっていう、ま、 おじさんをできるようになったねっていう 当たり前のことをよしよしするカル チャーっての僕は良くないと思うんだけど 、それでもあのお父さんでさえちょっと だけ成長したっていうね。ね、あの、 エビ原家は基本的にやばい男が、え、2人 いるわけです。3人いたわけですけれども 、みんなね、あの、マシになったという、 え、そういうね、え、ヘイトコントロール すごくうまいなと思いますし、え、 やっぱりでも誰がいいもんで、誰が悪い もんでっていう話じゃなくて、え、この人 は敵でとか、この人は味方でとかそういう ことじゃなくて、この人がどうなるの かっていうことをプロセスを見せてくれ るっていうことがこの作品の、ま、テーマ というかね、やりたいことだったんじゃ ないかなと、え、思うんですけれども、え 、それで今回恋愛ドラマとして見るとこの 、ええ、2人がどうなるのかっていうこと で見ると別れるとこから始まってたわけ ですよね。で、え、付き合うかどうか、 もう1回復縁するかどうかっていうことが 、ま、最終回の我々の関心時として、え、 もちろんね、こうドラマの1層目の表面上 の、ま、吸引力というか牽引力物語の推進 力にはなってるので、そこに対する回答は もちろんあったんですけれども、だけど そこじゃないよね、別にっていうね。で、 そこに関して、ま、付き合ってくれた方が 良かった。のさ屋にずっと収まって 欲しかったっていう人もいると思います。 もちろんそれはいるし、その願望込みで 作られてるドラマだと思うんだよね。だし 、ま、別れて、ま、良かったよねっていう 人もいると思う。だけどここも2択じゃな いっていうのがポイントだと思ってて、え 、もちろん僕は泣いたんですよ。泣いたし 、あのフールみたいな画面のさ、タイトル で別れたっていうことをこう確定させ るっていう。で、これ1話の時もね、あの 画面になってましたけれどもうん。その ホーム画面みたいなさ、え、動画配信 サブスクサイトみたいなやつの画面の描写 でなく動画として動いてないところで、 ここホーム画面みたいな感じのリストの 画面で泣いたの初めてですよ。うん。って いうぐらい泣いたんだけど、それはあの 別れちゃったから2人が元さ屋に収まり きれなかったから泣いたんじゃなくて納得 した上で泣いたみたいなところが結構あっ てやっぱりプロセスを描く作品だったので 付き合い続けたか別れたかっていうこの 結論じゃなくてそこにどう至ったかって いうプロセスをすごく描いてくれたって いうのがやっぱりこの作品の最終回として 超納得だったしやっぱりうん。ま、 いろんなね、これは言葉にできると思うん だけど、なんで最終的に2人が噛み合わ なかったのかっていうことに関しては、 いろんなね、え、それぞれ自分が生きてき た人生、あの、それぞれの人が何歳なのか とか、え、恋愛の経験がどのぐらいあるの かとか、ま、既婚者なのかどうかとか、ま 、そういう世代によってとか、それぞれの 言葉に仕方があると思うんだけど、ま、僕 はこれはタイミングが合わなかったって いうすごいベタな言い方をすると タイミングが合わなかったっていうことを 、ま、すごくうん、地密に描写してるなっ て思いましたね。で、ま、カツおは、ま、 いいやつになったしうん。あメロに 歩み寄ることができるようになったわけだ けど、でもその歩み方っていうのが、 歩み寄り方っていうのがあめろかほさんに とってみたら、ま、かなり鬱陶しいという か、かなりそれはそれでお切かでその嫌な 、嫌な主義というかね、え、の感じに ちょっと陥っちゃってる感じで、カツオも 、ま、それを自覚したわけですよね。で、 あ、今回この距離感はなんか違うんだなっ ていうことだから一見円満に戻りました みたいな風に見えていたんだけど、だけど 今回の最終回の序盤からすごい緻密にうん 、この家庭生活はどこかうまくいかない ぞっていう不穏さを称えていたと思うん ですよね。その辺がもう1つ1つの細部の 演出とかセリフとかに至るまで見ていくと 多分すごくいろんなテクニックが詰め込ま れてるんだろうなと思うんですよ。 テクニックと工夫が詰め込まれてる。 そして、え、それぞれの役者人の魅力と いうか実力も含めて、え、描かれてると 思うんだけど、なんかさ、表面上うまく いってるようでさ、もうこの2人もう 終わってるよねみたいな感じがなんか最初 から匂うわけですよね。で、ま、あゆメロ がカおさんに対してすごいお切かしてくる 自分ができるようになったこととか自分が やってきたこと、あの面接っていうのは 呼ばれたらコンコンって入るんだよって いうそのあゆメロを赤ちゃん扱いするって いうことから結局逃れられなかったって いうことがうん。な、何て言うのかな。 その自分が教えられる会館みたいなものと か自分が成長する会観みたいなものに やっぱ酔い続けてる人ではあるわけじゃ ないですか。で、あゆメロが、ま、そう いうカツ王さん可愛いよねっていうところ に行けたら良かったんだけど、あゆロは今 自分がカおさんみたいに成長思考になって いく段階だから、あの、似たものに ちょっとなっちゃったみたいなタイミング にも思えましたね。うん。松尾さん側の 人間にあメロもなんとなくなっちゃった から、2人とも自力で自分の実力とか完璧 主義をどこまで試せるかっていう、え、 ところのフェーズに人生の、ま、キャリア の、ま、ライフステージっていう言い方を よくしますけど、段階が入っちゃった タイミングでその2人の足並みがちょうど こうテトリスが噛み合うように噛み合う 感じじゃなくなっちゃったっていうね。 うん。で、これは別にどっちがどっちの せいとかどっちがいいとか悪いとかって いうことじゃないっていうことがもうどう 考えてももう無理じゃねっていう風になっ ちゃってましたよね。うん。で、あゆメロ はあいうメロでさ、自分のさ、仕事をさ、 こう自己実現的に前に進めてくことを 頑張りたいわけじゃないですか。で、カお さんは自分がこうマイルドな人間になって さ、で、人のことも考えられる人の痛みと かを想像したりとか、ま、自分を反省し たりできるようになるっていうことが、ま 、できるようになったわけだけどそれでも ダメなのかっていうね。それでもダメなの かっていうのはやっぱり人生の何かを 頑張ろうとするタイミングが合わないで、 これはもう無理だよねっていうのがなんか ね、身も蓋もない2人の出会いのすれ違い だなって思ったんですよね。で、うん。 これは、ま、身も蓋もないけど、ある意味 さ、すごく自分と分かり合える人とか、 すごく相性のいい人とかと別れた。あの人 と、えー、一緒になってればっていうこと をさ、中年になった時とか年いだ時とかに 思い出すっていう話とかもよくあるけど、 それはある意味こう理想化してるとか美化 してるっていうことも側面としてはあると 思うんだけど、でも相性がいい人とか 分かり合ってる人とほど別れ るってことはすごいあると思うんですよね 。同じ側の人間になっちゃったみたいな、 同じ種類の人間になっちゃったみたいな 感じの時にああ、なんか向こう岸にいる人 同士でおもん合ってた方が良かったな みたいなことって僕は少なくともめっちゃ 経験あって相性いいなって思った人と今 まで僕32年生きてきて相性いいなって 思った人のうん1番いいなって思った1番 あの好きとかいいなってことよりも相性が いいなっていう風に思った人分分かり合っ てるな。お互い何考えてるか分かってる なって思ってた人と別れてますもんね。 うん。だからこれはね、すごいなんか めちゃリアルだなと思ったし、原作の漫画 が今3巻出てて4巻が今日発売とか言って ましたね。え、なんでそれは続いていくん ですけれども、だけどここで別れさせ るっていうことと、ま、あとは、ま、 難かんやテレビドラマで、ま、恋愛を中心 に描いてるから元さ屋に戻るんでしょうっ てなんか分かってますよみたいな感じで 言ってる人も結構いたけど、でも僕はいや 、マジで両方あるよなって結構思ってたら 、あ、やっぱ分別れる方で、しかもその プロセスを緻密に描くっていうパターン かっていうことにすごく、え、関心しまし た。うん。いやあ、なんかね、その痛みで 自分がこう変化していくこととか成長して いくことの痛みみたいなもののっていうの を、え、すごく緻密に描くっていうのが このドラマの、え、すごい新しい部分だと 思うんですけれども、それがやっぱずっと 痛かったですよね。うん。ずっと苦しくて 、ずっとちょっとだけ痛くてずっと苦しい 。でもそれが当たり前だよねっていう。 自分が痛くない方向、え、自分が変化し ない方向に安住しちゃうっていうことの、 ま、怖さ、うん。ちょっとずつでも変化し ていこうよっていうことを多分描いてるの かなって思って。で、あの、南川さんがさ 、え、カオといい感じになるのかなみたい な、恋田舎になるのかなみたいなフラグっ ていうのはちょっとあったっちゃあったん だけど、南川さんがいやいやあんなの恋愛 対象じゃないですよっていうことを、ま、 港君に言ってて、ま、ここは、ま、解釈の 余地あるし、それぞれの味方でいいと思う んだけど、僕は、ま、結構本心かなと思っ て、え、カオのことをすごく行為を持っ てるようでいて、で、しかも仕事を今回裏 で助けてくれたっていうのもあるんだけど 、なんかカツオさんを見てるとね、こう人 って変われるんだってことで希望が持てる んですっていう、え、で、前に付き合って た人っていうのがタバコ嫌だって、え、 言って自分があの親とかの バックグラウンドからそれが嫌なのにあの 隠れて吸ってた。この人は変わってくれ ないんだっていうことに、ま、絶望してた 南川さんがカツオを見てると人は変われる んだって思うと。で、港君は、えー、 あメロを見てると人は変われるんだって思 うっていうことで、このことがすごく象徴 的だなと思って。で、南川さんってじゃあ 何の人な、どんな人なんだろうってすごい 思いながらある人のこう、え、空白、空と してずっと残ってたわけですよね。で、え 、今回南川さんが、え、後輩として、部下 じゃなくて後輩としてカオの仕事を裏で めちゃくちゃ助けてくれたと。で、え、 それに、え、ほされて、えー、あいつです ね、あいつ、え、柳沢っていう前回 めちゃくちゃ悪く描かれていた彼も、え、 手伝ってくれたっていうのがあって、え、 そこからこの人が何なのかって言ったら、 この人はある意味僕はあの恋愛対象として カオを見ていたとか、え、思いし立ってい たっていうことじゃなくて、この人はあの 視聴者、我々の代表だったんだなっていう ことが、え、明確になったっていうことで 、この南川さんていう、え、サブキャラに はすごく落ちがついたなって思いました。 あ、この人は我々だったんだ。っていう風 に、え、思いましたね。うん。で、あと 柳沢君ですよ。柳沢君、ここに来てさ、俺 さ、ちょっと過去うん。このじゃああんた が作ってみるような中で1番好きな キャラクターかもしれないです。え、僕は み港君がすごい好きで、ま、結構うん、ま 、正直、あ、分かるなというか、ま、こう いう時ってあるよねってなんか思っちゃう 。うん。あんま言わない方がいいことだと 思うんだけど、分かる、分かるよ、全然 っていうとか悪いやつだって思えないです ね。で、あとはそのつ木さんみたいな人 っていうのがどうやったらうん、自分が 納得してしかもこう社会的にもなんか幸 せっていう風になれるのかっていうことに 関して僕はあの自分の周りの特に女性とか を見てて、え、すごく思う部分だったり するんで、え、み港君とつ木さんがどう いう風にこう落としどを作ってもらえるの かっていうことに関してすごく興味があっ たんですけれどもうん。ここに来て柳沢君 ていうキャラクターがさ、なんかさ、前回 さすげえ悪く言われてたんですよ。何人か の感想動画を見たりとかSNSで、え、 じゃああんたが作ってみろよ。じゃあ作、 え、ヤ木沢とかで検索してみたらなんか マジで本当にその本当にその犯罪者ぐらい 叩かれてたっていうか、その凶悪犯罪者 ぐらい叩かれてたんですよ。え、で、そ、 そうなんだって俺は思っちゃって、俺結構 仕事する時柳沢君みたいな感じだったり するんで、うん。なんで、え、それ必要 ありますか?みたいな、その打ち合わせ 必要ありますか?メールで送っといて くださいみたいな。え、あとその会話で ちょっと疲れちゃいましたとか、あの、 定時なんで帰りますとか、それやんなくて いいですよねみたいな。だけど自分のやり 方で自分のやるべきことを頑張 るっていうその業績とか実績を出していれ ばもう別にいいでしょうみたいなとか、 その自分のおしゃれとかトレードマーク みたいな感じでその、ま、髪色とかも、え 、特殊だし男の人ではまだまだ珍しくあの ネイルをしてたりとかしてその自分の トレードマークみたいな形のことと仕事を 結びつけてるみたいな、え、感じとかも 含めて柳沢君てあのやな感じだしさすがに カオとの出会いが悪かったというかね。え 、入り口がコミュニケーションの心を開か なさすぎて、あの、ちょっとけンしすぎだ なとは思うんだけど、あの、間違ったこと は1個も言ってないし、やってないと思う んですよね、俺は。柳沢君別にあり得ると 思うんですよ。だけど、なんかこういう モンスター部下がさとか、モンスター若手 社員がさみたいな、え、感じで めちゃくちゃひどいこと言われてて、あ、 そうなんだって俺思ったんですよ。うん。 で、柳沢君がさ、悪いやつじゃないって 思ってて、だけど何が問題かって言うと、 やっぱりこれはカツオ目線、竹内り馬さん 目線の物語だから、カツオからすると厄介 だし、勝からするとうん、どうしようって いう風に思っちゃう相手ですよ。だけど 柳沢君を主人公にしたスピンオフを作っ たら柳沢君側の事情が絶対あるはずじゃ んっていう風に思わせる奥行きはめっちゃ あるキャラクターだったから前回の時点で 柳沢君をめっちゃヘイトの対象にするのっ てこのドラマにおいてもうまんまとうんん だ通りにされてるこう優秀な観客っていう 風にも思えるんだけどでもいやでもそんな に悪く描かれてなかったと思うけどなって 俺もま思ってはいたんだけどで今回 やっぱりその仕事に一生懸命なだけでえ すごく相当なことがない限り人間関係を 理由には動かないっていう人なわけですよ ね。で、ま、同期の、え、南川さんが すごく言ってきたからで、彼女がすごく 大変そうにしてたから、それを手伝うって いう恩義があの、竹内り馬さんカツオには ないけど、カツオにはそのよ見がまだない から、え、頑張ってあげることはないけど 、同期の南川にはあ るっていうことですよね。っていうその 自分なりの何かこうポイント性とか計算 みたいなものに厳しくて自分のリソースを 咲くっていうことに対して、え、すごく ハードルが高い人だと思うんですよね。で 、え、僕は自分がすごい疲れやすかったり とか、すごい体調を崩しやすかったりとか 、え、するので自分のリソースをあの気 やすく切り売りしないっていうところは すごい気をつけているんですよ。え、で、 柳木沢君も何かそういう理由がもしかし たらあるのかもしれない。え、安受け合い して何かすごい裏切りにあったとかひどい 目にあったとかそういう、え、 バックグラウンドがあってそういうことを してるのかもしんないしだけど、え、今回 ポイントとしてはとにかく仕事をサボり たい人とかそういうわけじゃなくて、え、 活動がね、バオハという風に、え、認定さ れてしまって、ええ、出、出勤停止になっ ている、え、後に来てみたらめちゃめちゃ 仕事を進めてるわけですよね。で、 プラスアルファ南川さんっていう同期って いうこう、良しみ、え、ちゃんとこう コミュニケーションの蓄積がある人に頼ま れたら、え、アンケートを集めるよって いうことをやってくれるわけですよね。で 、え、白いトレードマークの靴も汚れて るっていう描写があって、ま、僕とかも そのネイル行けなくて伸びてて剥がれて たりとかするっていう、え、時に、あ、 自分リソースを今、あの、切り崩してる なって思いますよ。なんですごくよく わかる。だから俺柳沢君が、え、最終回 直前の2話にかけてすげえあの感情入し ちゃったキャラクターで、え、だから柳沢 君が次の主人公でさ、柳沢編をやったら いいんじゃねとか俺思いました。その ぐらい彼は結構強固のキャラクターだった と思う。で、え、カツオがあの立ちふが、 カツオの前に立ちふがる最後の、え、 ラスボスとしてすごく有効だったと思うし 、え、彼ともコミュニケーションの回路を 従来の感じでさ、開こうとしてされたら それは柳木沢君が折れただけになっちゃう んですよ。なので俺は柳木沢君は飲みに 行かなくてよかったと思います。で、え、 おにぎりを渡すとかその飲みに誘うとかっ ていうその古気良きコミュニケーションに 柳沢君が巻き込まれなくて俺は良かったと 思うんですよ。で、え、カツオはその別の 手段つまり今まで可愛がっていた後輩が、 え、助けになったってことですよね。で、 これはカツオは予想もしてなかった助け だったと思うんですけど、ポイントは予想 もしてなかった助けがあるってことなんだ と思うんですよ。うん。カオが全て自分で できる完璧っていう風に、え、言いたいっ てのは分かるんですよ。カツオが自分が やりたいことの通りになる完璧っていう風 に言いたいのは分かるんだけど、いやいや カツオがやってきたことが、もしくは カツオがやってきてすらないことが意外な 形で助けになることっていうのはあるんだ よっていう回路を発生させる装置として 柳沢君はめちゃめちゃ物語に助けになっ てると思う。うん。ので柳沢君に僕は すごいあの今回感謝したいなっていう風に 思いました。うん。なので、ま、何が言い たいかって言うと、その最終回にかけて 物語全体のテーマとか、え、カオの変化 成長っていうことに関して、え、起与する ですね、新キャラクターが出てくる。 そして、え、視聴者にちゃんと憎まれてね 、で、しかもちゃんと、え、手のひ返しさ れてっていうね、こう、これをね、やるの がやっぱこのドラマですよっていう風に、 え、思いました。うん。で、ま、枠組的に 、ま、あとつ木さん、つ木さんがその元彼 と、ま、あそこはね、物語としてはすごい ライトだったし、ま、結構うーん、あの、 そうですね、あの、あそこで、え、恋愛 関係がこう再び元に戻っているからこそ メインのカップルは戻らなかったっていう なんかそのちょっとした質量保存の法則 みたいなバランス全員がうまくいっちゃっ たらそれはもう現実じゃないじゃないです かみたいな、え、ところも含めて、うわあ 、なんか本当にありそうな話だなっていう 全部が本当にありそうな話なんだけど、で もなんか故調してる、現実にありそうな話 を全部誇張してるっていうLINE設計だ と思うんですよね、このドラマはね。それ が全ての要素で徹底されててめっちゃ 良かったなと思いますね。で、結局はその 新しくできた、え、友達ですね、さや夫妻 ですね。え、ナさを、え、糧に、え、 あゆメロは人生を進めていく糧というか、 よすがに人生を進めていくことができた わけですけども、え、2人でぐっと 煮詰まってしまった関係を1回解放して、 カツオは方や後輩に助けられて仕事が1個 前進し、え、職場でのコミュニケーション が1つ氷が遂げたわけですよね。で、方や あゆメロは、え、カオと別れたことが きっかけで知り合った人と、え、人生を 一緒に前に進めることになったっていう なんか恋愛とかこう疑似家庭を作っていく こと以外の回路を2人が見い出したって いうこのちょっと左右対象みたいな落ちに ふわーっとなってて、その広が りっていうのもすごく良かったので、全部 含めてやっぱりこう2人が別れて別々の 方向に行くということで、最後の最後 ちょっとね、え、犬を可愛がってる様子を 見かけてカツオを見かけるんだけど、 あメロは、歩よらずにですね。え、特に 意味なくあの近くに行くということはせず に1人で歩いていきであのサンサロ上空の 三郎みたいなところからこう道が枝してい くっていうことを象徴するかのように そしてさらに遠くに広がっていって、え、 宇宙で終わるというですね、え、物語の こう外側からですね。これは物語ですよ。 これはお話ですよっていう形で、え、この ドラマはフィクションですってテロップで 出るじゃないですか。このドラマは フィクションデスを映像でやってるんです よね。最初に、え、オープニングで、え、 第1話の頭でこう宇宙の、ま、あの、教育 テレビみたいな、いいテレみたいな感じの 子供番組みたいな感じの作り物の宇宙 みたいなところからガーって入ってきて、 ていうところとか、え、そのフールの画面 みたいになるっていうところからこう物語 ですよっていう風に示してて、最後引いて 宇宙の作り物みたいなところで終わ るっていう。ま、これはまあまあまあまあ 、みんなの話でもあり、あなたたちのたち の話みたいにしちゃってたけれども、え、 物語ですよっていう、え、風にして閉じて くれるっていうところがやっぱりもう全て 完成度がめちゃめちゃすごくてうん。あ、 本当にね、え、ありがとうございまし たっていう気持ちでした。え、で、ま、 こんな風に、あの、いろんなことをですね 、自分で反省したり、ま、 コミュニケーションに助けてもらったり、 え、時には人をコミュニケーションで、え 、助けたりでも助けようとしすぎると変な になっちゃうよねみたいな、え、ところも 含めてすごく真実性の高い、え、ドラマだ と思いました。え、というわけで、え、 本当にありがとうございました。という 感じで、で、ここから、え、多分僕は じゃああんたが作ってみろよというドラマ のあの原作漫画の方をちょっとね、薄めに 見てたんで、その、え、原作漫画とこう ドラマが終わったことを木にですね、こう ちゃんと向き合ったりとか、え、してです ね、え、何かこう文章を書いたりとか、ま 、あと無限マやかしっていう別の チャンネルの方で、え、もうちょっとこう ディテールにこだわった形で語 るっていうことも、え、してみようかなと 思っておりますので、その辺りも含めて、 え、SNSとかで告知しますので、え、 是非よろしくお願いします。とにかく、え 、面白かったし、あの、最後ね、今年最後 のクールにして、え、最高のドラマが出て きちゃったなと。で、僕は割と、え、 オリジナルの作品原作がなくてオリジナル 脚本の作品っていうのを、え、年間ベスト みたいなところでは押すことが非常に多い んですけど、ま、これは、ま、原作の漫画 もありながらやっぱり途中から、え、原作 を外れてですね、オリジナルのところに 行ったっていうのもそうだし、ドラマなら ではの要素も、あの、原作漫画僕、あの、 ちゃんとここから、え、もっとちゃんと 読みますけど、明らかにやっぱ足されてる 部分っていうのがすごく多くて、え、これ はもうあの、オリジナル脚本ではないです けれども、非常にテレビドラマ、根今年、 今期だけじゃなくて今年のテレビドラマを 代表する作品として、え、もう本当に トップ、トップ3とかに、え、入ってきて 全然おかしくないと思いますね。うん。で 、え、竹内り馬さんのね、え、次の作品天 ダンスもめちゃくちゃ楽しみ。 Netflixでやりますけれども、 めちゃくちゃ楽しみだし、ま、ここに来て 、え、同世代の俳優がね、え、どんどん こうやって、あの、作品の、え、愛される みんなに届く作品の中でこう幅を広げて るっていうのもすごく、え、嬉しいこと ですし、僕が大好きな低の国っていう映画 があって、あの、菅田正大好き芸人なんで 、僕は、え、低一の国を、ま、ある種 なんて言うのかな、自分の話として見てる というか、え、ところがあるんですけど、 え、菅田正さんが、え、今ですね、え、 模学に出てまして、で、大という キャラクターで、ま、ライバルのような キャラクターで竹内両馬さんが出る、出 てるんですけど、是非カツオロスの方は ですね、低一の国の映画の方を、え、是非 ご覧いただければ、え、いいかなと思い ます。え、そしてまみや翔太郎さんもね、 え、ライバルのようなキャラクターで出て いますし、え、そして岡山天さんもね、ま 、ちょっとサブキャラっぽいポジションな んですけれども、え、出ています。という ことで、この低一の国からですね、え、9 時代、10時代のこの秋クールの主演が4 人出てるというね、そういう低の国という 作品もありますので、是非ご覧いただけれ ばと思いますけど、とにかく、え、じゃあ あんたが作ってみる最高のドラマでござい ました。え、皆さんの感想もですね、もう ネタバレとかないんでどしどしコメント欄 でよろしくお願いします。え、私のじゃあ あんたが作ってみるように関して喋った 動画を全てまとめた再生リストというのを 概要欄に貼っておきますので、え、そちら もご覧ください。以上、大島でした。 ありがとうございました。本当に最高の、 え、ドラマを3ヶ月皆さん、え、作り手の 皆さん本当にありがとうございました。 どうも。こういうドラマがあるから地上派 ドラマをね、見るのはやめられないという ことだと思います。

36 Comments
俺達の戦いはこれからだエンド。
花束みたいな恋をした以来の感覚に陥った笑
南川さんチャンスやん!
帝一の國 リピートしてます!
竹内涼真といえば大鷹弾!キャスト全員良い🙆
カツオは南川とそのうち付き合うのかな?って想像しました
別れた2人がくっつかなくてリアルが増しました。うまくいく縁は驚くほどスムーズなんですよね。
元鞘に戻ってくれーと途中まで思ってたけど最後2話くらいでしょうか、「あれ、この2人親友みたいな方が良いんじゃない?」と思わせるお二人のちょっとした表情とか演技力がすごいなと思いました。
あと、こういう恋愛の結末って現実にもあるなーとも思いました。(ソースは私😂)
とても、リアルなお話でした。
わたしも、過去の、これくらいの距離感の人がよかったな、と思うことがあります。
最終話になるまでは「今ならうまくいくのに」って思ったけど、最終話途中で「あ、これは無理なやつだ」って予感しました。
なのにいざ「終わりにしよう」って勝男から言葉が出た瞬間、心は聞きたくなかったみたいで涙があふれてしまって。もうこの先の未来はきつい、きっとだめだってわかりきってるのに、この2人の歴史が途絶えて、この2人の共通言語が共有できなくなって、この2人の影響し合う磁場がなくなってしまうことにさびしくてたまらなくなりました。
パート2に期待してます。
エビカツの職場の話と、アユメロの店の話の続きみたい。
南川ちゃんも、回を増すごとに気になるんだよね。
ぜひとも続編を。
柳澤さん9話あたりまで全力で大嫌いでした
ただ、確かにカツオ目線で見ていたからに納得
柳澤さんサイドから見た世界では
カツオはただの最初はパワハラ上司にしか見えてなかったのかも
もちろん面白くない上司とプライベートの時間を使うのは嫌だなって思うし、
仕事は仕事、プライベートはって思うタイプだったんですが
ただ、今回カツオも、後輩の白崎さん、みなみかわさんとのコミュニケーションで
助けられたこと、変われたきっかけがあるように
どこかでそういう関わる時間も必要なのかなのかなとか
今回YASUさんの感想を聞いて、別の見方もできました
ただ、それにしても、あんなすぐにパワハラで訴えるって
我慢の限界にしても、
柳澤さんがちょっと、コミュ障気味なのかな。
もしくは、カツオが本当はパワハラ親父としてみられていたことなのかなって
裏側が気になりました。
最終回、今なら上手く行きそう!って多分視聴者の殆どが思ってて、最初はいい感じに見えたのに、なんかお互いが小さな見栄を張ってて、支えたいからこそ情けないところは見せたくない勝男と自分が一人でも大丈夫だという部分を見せたくて弱みを見せない鮎美 そこに明らかな価値観のズレが見えて、ああ、なんか別れて欲しくないけど上手くいかなそうだなって思って観てました
そもそも鮎美は好きになって付き合ったわけじゃなかったし、そこら辺の気持ちの差も表れてたのかな
勝男の好きが重い以前に鮎美から好きを感じなくて温度差がありましたね
個人的には残念な気持ちもある結末でしたが不思議とロスを感じてません
それよりもミナト君とはあまりくっついてほしくないんですが、南川さんのスピンオフ見たいですね〜
自己弁護的に聞こえるので、共感が薄くなったかも。
あゆみが、トレンディドラマ見て泣いてるカツオさん可愛くて好きだったって言ってたの聞いて号泣しました😭付き合ってる時から全然勝男って好かれてなかったのかもって思ってたんで…
あの終わり方は納得しました。
一度別れて違う方向にお互い向いてより戻すとそうなるだろうなと思う。
好きだけど向き合ってみると方向性の違いがきてしっくり来ない感。。。
あゆメロも勝男さんもやはり根本的な性格は変わってないんだもんなーって思った。
とても良い終わり方でした
めっちゃ納得感がありました
どんなにステージが変わっても
それに対応してそれでも一緒にいれる人が運命の人なのかもしれませんね
アユメロとカツオさんはそうじゃなかったのですね
これは続編やらなきゃフジテレビに続きTBSも終わる
勝男はあゆみ以外の人と付き合ってうまく行きそうな気がするけど、あゆみは誰と付き合ってもうまくいかない気がする
隣人の心が離れ始める境界線、
離れたことに気がついら戻ってみる場所を描いたドラマ。
竹内涼真も夏帆も演技上手すぎて、テーブル囲む2人の会話シーンでずっとこっちがハラハラしてしまいました😂
じんわり暖かくて晴れやかで爽やかだけど、切なくて寂しくもあるラストでしたね……。
人が変化することについていろんな人物をいろんな角度から映し出したり、「別れることがお互いにとってベストな選択」という理解の難しい状況を説得力をもって繊細に描き出したり、高度なことをし続けたドラマだと思います。
ドラマはやっぱりドラマであってほしいから、リアルな結末になったのは個人的には観終わって気持ちよい気分になれなかった。勝男宅での別れ話はリアルに辛かった。リアルなのはリアル世界だけでいいや。結末以外は楽しめた❤
第1話でカツオが大嫌いになり、そのあと、気づけばカツオを好きになり、応援していました。
ラストはハッピーエンドを期待していましたが、鮎美が逞しくなっていて、鮎美を応援していました。続編あるかな。
完成度満足度の高いドラマでした。
そうなのです!恋愛ドラマではなかったと思います。
大島さんの話すべて同感です。
あゆみの解像度が低すぎて、料理が好きだから飲食店やるって、必要な資格とか持ってるのかな?ってノイズが強かった。あゆみの存在をもうちょっと現実的に描くともっと評価できる印象です。
自分でやりたい、と言われた時、カツオは自分のお母さんに言った時の気持ちと同じだと気づいたんじゃないかな
しかし100万円詐欺被害に遭ってスルーはできない!!
南川ちゃん2年目という新事実が最終回にして…!そしてサスペンダー同期…!おもしろすぎます
2人がそれぞれで幸せならokなんですけど…けど…寂しいー!!
13ヶ月後のスペシャルドラマが楽しみです!!
要所要所で勝男の理想である
昔のトレンディードラマを挟んで勝男の置かれてる状況を照らし合わせて目の前の課題に向き合うことが魅力的でとても楽しかったです。
完全にフィクションなんだけど、どこか身近な設定だったり心情だったりが細かく現れてるから感情移入ができたと実感してます。
大島さんの解説も素敵です!!
ありがとう!
別れたのに偶然出会いすぎでしょ、とちょっと思ってたので最後勝男が引っ越して鮎美の店にも友達みたいに顔出さなかったのはなんかスッキリした
まずは大島さんの動画で「あんたが」追いかけないと!と気づかせてもらえたので、出会わせていただきありがとうございました!
最終回、元サヤもお別れもどっちもあるなと思いながら、開始直後に復縁したのでこれはお別れ路線かもという予感はありました。
そしたら、2人のズレや違和感がずっと描かれていき、やはり別れの時が…でも2人ともお互いを想いあって前を向いて、次へのスタートだったのでとても良い最終回でした。
南川は前回の思わせぶりな表情からも、今回の動物動画例えからも告白(だと思う)からも愛情が満ち満ちていたし、勝男南川も良い組み合わせだと思っていましたが、あの勝男の「一生部下」オチでそこの線はないんだなとはっきりわかりました。
でも、白崎と引っ越しの手伝いにも来てくれて本当に良い後輩ですね。
それでもあのサブスク風画面に「フォーエバーラブは東京で ただいまSP」という文字が書かれていたので、「あんたが」の続編もきっとありそうだし、もしあれば勝男とあゆメロよりも勝男と南川の関係の方が気になったりもします。
これだけおもしろいドラマが終わると(まだちょっとだけエスパーがあと1週ありますが)、さすがにロスが大きいです!
柳沢君目線でスピンオフ、いいですねー!パワハラの件も、勘違いやすれ違いも現実に起こり得そう。
最終回、よりを戻したあとのなんかふたりの間の空気が微妙で、あぁ別れるなぁと思いつつ、「ラ・ラ・ランド」を思い出した。「ラ・ラ・ランド」のふたりはあんなに笑顔じゃなかったと思うけど、違う道を歩むことを選んだわけで、「ラ・ラ・ランド」で描かれなかったものをこのドラマで見たような。そんな気持ちになりました。
「ラ・ラ・ランド」もおとぎ話みたいな描き方だったけど、夢を大事にする似た者のふたりが恋に落ちて、別れるロスアンゼルスの物語。
このドラマは東京、中央線で恋して、もがきあがきなが、恋じゃなくても、生きる意味を見つけたふたりの男と女のお話だったなぁ。
ラストシーンも「ラ・ラ・ランド」のオープニングを思い出した。
SNSで鮎メロがけっこう叩かれてて悲しくなってしまった…私はあのラストでよかったと思う。
個人的に南川ロス
鮎メロが、誰かについていくんじゃ無くて、並んで歩きたい。と、言っていた。てことは、数年後、自立した鮎メロなら勝男のそばに居てくれるのかな?
大島さんの、もしがくの評価を聞きたいです。