
千原ジュニア
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お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が9日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)に出演。ハリウッド女優に頭をなでられた体験を振り返った。
芸能人の不祥事の話題になり、お笑いタレントのケンドーコバヤシは「Tシャツ事件もありますもんね」と指摘。知らずに着たTシャツにデザインされた、英語の内容が問題になることを例に挙げると、ジュニアも「俺、聞くようにしてるもん」と今では気をつけている様子。しかし「いいともをやってる時に、袖に戻ったら、バイオハザードの宣伝で来てたミラ・ジョヴォヴィッチがいた」と話し始めた。
ジュニアは「ミラ・ジョヴォヴィッチが“プププ…”って、俺の頭をこうやって」と、笑いながら優しく頭をなでてくれたことを明かし、「横で通訳さんが笑ってて、“アナタのTシャツが”って」と回想。Tシャツの英語の意味を「何て書いてあるんですか?」と尋ねたところ、「どうか僕の悩みを和らげてください」だったと判明。ジュニアは「そらそうなるわな」と納得した。
これにケンコバは「僕らは英語が土着してないから、デザインが良ければ買ってしまうんでしょうけど」と推測。ジュニアが「ようあるやん、海外の人が変な(日本語の)タトゥーとか。“冷蔵庫”って」と笑いを誘うと、ケンコバは「それは“クールに行け”っていう意味らしいですけどね」と解説。「“クールに行けみたいなんを彫ってくれ”って言うたら、冷蔵庫になるらしい」とまことしやかに語っていた。
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