【画像】ドラマ「北方謙三 水滸伝」より王進(佐藤浩市)と馬桂(松雪泰子)

 佐藤浩市(友情出演)が演じるのは、“武を極めし孤高の師”王進(おうしん)。宋国の帝を守る鉄壁の禁軍の武術師範として名を馳せるが、理不尽な嫉妬やあらぬ疑いにより、追われる身となる。松雪泰子(特別出演)が演じるのは、“乱世に翻弄されるスパイ”馬桂(ばけい)。主人公・宋江(織田裕二)に仕える間者(スパイ)の一人であり、閻婆惜(吉田美月喜)の母でもある馬桂は、動乱の世に巻き込まれていく。

 王進役の佐藤浩市は、本作への参加について「日本でこれだけの規模の作品を作るというのは新鮮さがあります」「数多くのキャラクターが登場し、裏切りや信頼など色々なものが交錯する中で、“漢”(おとこ)が描かれているところを楽しんでいただきたいなと思います」とコメント。若松節朗監督は、「武術師範の心技をお見逃しなく」と、その存在感を称賛している。

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