
米アカデミー賞の前哨戦とされる第83回ゴールデン・グローブ賞の候補作が8日発表され、レオナルド・ディカプリオ主演のダークコメディ「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など最多9部門にノミネートされた。また、アニメ映画賞の候補には日本の人気作品「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が選ばれた。写真はカリフォルニア州ビバリーヒルズで撮影(2025年 ロイター/Mario Anzuoni)
[ロサンゼルス 8日 ロイター] – 米アカデミー賞の前哨戦とされる第83回ゴールデン・グローブ賞の候補作が8日発表され、レオナルド・ディカプリオ主演のダークコメディ「ワン・バトル・アフター・アナザー」が作品賞(ミュージカル・コメディ部門)など最多9部門にノミネートされた。
また、アニメ映画賞の候補には日本の人気作品「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が選ばれた。
授賞式は来年1月11日に予定されている。
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