AWAが運営する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、1年間※1)の「AWA」利用情報をユーザーごとに解析し、“自分だけの音楽史”を振り返ることができる特設サイト「GET YOUR TRENDS 2025」を2025年12月8日に公開。また、これと併せて「AWA」全ユーザーの利用動向をまとめた年間ランキングも発表した。

毎年好評の特設サイト「GET YOUR TRENDS」では、この1年間の「AWA」の全てのユーザーの利用動向をまとめ、「2025年によく聴かれた曲」「2025年によく聴かれたアーティスト」など各種ランキングが発表。さらに、10周年を記念し、サービス開始から10年間(※2)で最も聴かれた曲のランキングも特別に公開される。

各種ランキングのほか、1年間の「AWA」における楽曲聴取情報をひとりひとり解析し、“自分だけの音楽史”を振り返ることができる。(※3)また、自分が1年間で1番聴いた楽曲やアーティストのランキングをはじめ、「よく聴いたジャンル」や「よく聴いた年代」など、様々な情報をチャート化。1年間の総再生時間や再生した楽曲数、再生したアーティスト数、お気に入りした数などの総合的なデータも見ることができる。

さらに、この1年間で自身が再生した楽曲の上位100曲をまとめた自分だけの記念プレイリストを作成することができるほか、今年は特別に、自身が「AWA」を使い始めてからの総再生回数上位楽曲をまとめたプレイリストも作成することが可能だ。自身の楽曲聴取情報で生成されたチャートをXでシェアして友人などに共有して楽しんでみては。

※1 集計期間は、2024年11月1日~2025年10月31日のデータ。

※2集計期間は、2015年5月27日~2025年10月31日のデータ。

※3 特設サイト「GET YOUR TRENDS 2025」は、普段「AWA」で使用しているアカウントでログインすることで楽しめる。

「GET YOUR TRENDS 2025」

https://your-trends-2025.awa.fm/

10年間でよく聴かれた曲 TOP10

今回のサービス開始10周年を記念して特別に集計した「10年間で最も聴かれた曲」ランキングでは、長きにわたりユーザーに愛され続けたグローバルヒットとJ-POPの金字塔が名を連ねる、記念すべき結果となった。

栄えある1位に輝いたのは、Ariana GrandeとZeddによる2014年のエレクトロニック・ダンス・ポップ「Break Free feat. Zedd」です。サービス開始当初の洋楽トレンドを象徴するこの楽曲は、その高揚感あふれるサウンドで多くのユーザーの心を掴み、AWAの歴史と共に再生数を積み重ねた。

続く2位には、世界的人気を誇る歌姫Taylor Swiftの2012年のヒット曲「We Are Never Ever Getting Back Together」がランクイン。キャッチーでアップテンポなメロディーが、10年という長期間にわたりAWAユーザーに再生され続けた。

そして3位には、2017年の世界的メガヒット曲、Ed Sheeranの「Shape of You」が輝いた。中毒性の高いリズムは、時代を超えてあらゆるリスナーに受け入れられ、AWAにおける洋楽の代表曲の一つとなっている。

また、トップ10にはJ-POPもランクインしており、洋楽ヒットが並ぶ中で8位に輝いた清水 翔太の「君が好き」は、サービス初期から現在まで変わらぬ根強い人気を示している。さらに、ストリーミング時代のJ-POPを象徴するYOASOBIの「夜に駆ける」やOfficial髭男dismの「Pretender」も名を連ねており、多様な年代の楽曲が混在している。これは、AWAが提供してきた幅広い音楽ジャンルと、ユーザーがそれぞれの音楽史を築いてきた10年間の軌跡を物語っている。

この続きは、10年間で最も聴かれた楽曲100曲を収録した記念プレイリストで楽しんでほしい。

2025年によく聴かれた曲 TOP10

2025年に「AWA」で最も再生回数が多かった楽曲は、若者を中心に爆発的な人気を誇るMrs. GREEN APPLEの「ライラック」だ。テレビ東京系アニメ「忘却バッテリー」のオープニングテーマとしてメガヒットを記録した同曲は、その疾走感とキャッチーさで幅広いユーザーの支持を集め、見事年間1位に。

2位には、世界的な歌姫ROSÉと人気アーティストBruno Marsによる夢のコラボレーション楽曲「APT.」がランクイン。国境を越えた話題性と、一度聴いたら忘れられないメロディーがSNSを中心に大流行した。

また、3位には、TVアニメ「ダンダダン」のオープニングテーマとして話題を呼んだCreepy Nutsの「オトノケ – Otonoke」が輝き、彼らの高い音楽性とポップカルチャーへの影響力を示した。

トップ10の顔ぶれを見ると、Mrs. GREEN APPLEが「Soranji」「ケセラセラ」「青と夏」「ダーリン」と、なんと5曲もランクインしており、2025年における彼らの圧倒的な存在感とリスナーからの絶大な人気を証明する結果に。その他にも、TBS系火曜ドラマ「Eye Love You」主題歌として書き下ろされたOmoinotakeの「幾億光年」や、昨年の年間1位楽曲であるCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」が引き続き高い再生数を維持しトップ10に名を連ねている。

この続きは、100位まで収録したプレイリストをチェックして欲しい。

2025年によく聴かれたアーティストTOP10

2025年に「AWA」で最も再生回数の多かったアーティスト1位には、今年の年間楽曲ランキングでもトップ10に5曲がランクインするなど、まさに2025年の音楽シーンの顔となったMrs. GREEN APPLEが輝いた。年間を通して多数のタイアップ曲と話題作をリリースし、彼らが持つ多才な音楽性とリスナーの心を掴むメロディーが、幅広い世代から絶大な支持を集めた結果となった。

2位には、常に時代をリードし続ける国民的バンドback numberがランクイン。普遍的な共感を呼ぶ歌詞と情感豊かな楽曲は、ロングヒットを続け、変わらぬ人気を証明している。

3位には、Official髭男dismが輝いています。今年6月には自身初となるスタジアムツアーを成功させ、ライブ活動でも大きな話題を振りまいた彼らは、その革新的な音楽性と演奏力の高さで、ストリーミングサービスにおいて常に高い人気を誇っている。

その他にも、活動10周年を迎えたYOASOBIや、若者から絶大な人気を集めるシンガーソングライターVaundy、そして、今年2度のドーム公演を成功させ、国内外で活躍するAdoなど、2025年を彩ったアーティストが多数ランクインを果たした。

2025年にラウンジでよく歌われた曲TOP10

ラウンジで活動する歌い手が配信の中で歌唱した楽曲ランキングが発表された。2025年にラウンジで最も歌われた曲の1位に輝いたのは、ニコニコ動画や歌い手界隈で根強い人気を誇るみきとPの「少女レイ」。情感豊かなメロディーとストーリー性のある歌詞は、多くのユーザーの配信で歌唱され、見事トップを獲得した。

2位には、今年YouTubeやSNSで爆発的な話題となったVTuber、湊あくあのオリジナル楽曲「#あくあ色ぱれっと」がランクイン。VTuberやストリーミング文化に親和性の高いラウンジユーザーの間で広く歌われる結果となった。

3位には、昨年の年間楽曲ランキングでも話題となったシンガーソングライターtukiの「晩餐歌」が獲得。その親しみやすいメロディーと高い表現力から、ラウンジユーザーの定番レパートリーとして定着。

その他にも、HoneyWorksの「ファンサ(feat. Kotoha)」や、めいちゃんの「小悪魔だってかまわない!」など、歌い手やボカロ文化から生まれた人気曲が多数ランクイン。また、ラウンジ外でも年間大ヒットを記録したYOASOBIの「夜に駆ける」やMrs. GREEN APPLEの「ライラック」も上位に食い込んでおり、バラエティに富んだ楽曲が今年のラウンジを盛り上げた。

2025年にラウンジでよく聴かれた曲TOP10

ラウンジは、アーティストの正規音源を配信中に流すことができることも大きな特徴のひとつになっており、2025年もトーク系の配信者を中心に多くの楽曲がラウンジ上で再生された。

2025年にラウンジで最も聴かれた曲の1位に輝いたのは、今年の年間楽曲ランキングでも1位を獲得したMrs. GREEN APPLEの「ライラック」だ。トーク配信のBGMとしても非常に使いやすく、配信者・リスナー双方から親しまれた。

2位には、ボカロP・柊マグネタイトの「テトリス」がランクイン。リズミカルで心地よいサウンドは、ユーザーの雑談やゲーム配信などのBGMとして広く利用された。

3位は、世界的なコラボレーションが話題となったROSÉ & Bruno Marsの「APT.」が獲得。そのスタイリッシュなメロディーは、ラウンジ配信をより洗練された雰囲気にするBGMとして人気を博した。

また、年間を通じて高い人気を誇ったtuki.の「晩餐歌 – Bansanka」や、ラウンジ内で活動するアーティストや歌い手からも支持を集めたAKASAKIの「Bunny Girl」、そして、SNSで大きな話題を呼んだこっちのけんとの「はいよろこんで」など、バラエティに富んだ楽曲がランクインしている。年間を通じてMrs. GREEN APPLEの楽曲が複数曲ランクインしており、ラウンジにおいても彼らの楽曲がシーンを牽引していることが伺える。

「GET YOUR TRENDS 2025」

https://your-trends-2025.awa.fm/

「2025年、最も聴かれた音楽は?」プレイリスト

https://s.awa.fm/playlist/specific.thumb.getyourtrends.20251208

「AWA10周年記念!10年間で最も聴かれた音楽は?」プレイリスト

https://s.awa.fm/playlist/specific.thumb.10yearbest.20251208

アプリ概要

「AWA(アワ)」は、株式会社サイバーエージェントとエイベックス・エンタテインメントの共同出資によるAWAが提供する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス。2015年5月にサービスの提供を開始し、配信楽曲数は1億7,000万曲、著名人およびユーザーが作成したプレイリスト数は約1,700万件におよぶ。全機能が利用できる月額980円(税込)(※App Store、Google Play、コンビニ決済は1,080円(税込))の「STANDARDプラン」や「オフライン再生」を除くすべての機能を月額無料で利用できる「FREEプラン」のほか、中学生以上の学生を対象とした、月々480円(税込)で全機能が利用できる「学生プラン」、月額270円(税込)で特定のアーティストが聴き放題になる「アーティストプラン」など、各種料金プランが充実している。「AWA」は、スマートフォンをはじめ、パソコン、テレビ、カーナビ、ウェアラブル端末、スマートスピーカーなど様々なデバイスにも対応。楽曲に合わせて歌詞をリアルタイムに美しくアニメーションさせる機能「LYRIC DIVE(リリックダイブ)」や、音声ライブ配信、ギフティング機能を追加したユーザー同士がリアルタイムに、同じ空間で同じ音楽を楽しめるオンライン空間「AWAラウンジ」など、サービス開始以来、ユーザーのニーズや視聴環境に合わせて様々なプランや機能を拡充し、国内最大規模の音楽ストリーミングサービスへと成長している。

名称:「AWA(アワ)」https://awa.fm/

推奨環境:<スマートフォン版>iOS 14.0以降、Android 10.0以降

<PC版>Windows 10(32/64bit)、Mac OS X 10.11(El Capitan)以上

<ブラウザ> Google Chrome(最新版)、Microsoft Edge(最新版)、Safari(最新版)

価格:STANDARDプラン(月額 税込980円)/ FREEプラン(月額 無料)/学生プラン(月額 税込480円)/アーティストプラン(月額 税込270円※特定の1アーティストのみ聴き放題)

提供開始:2015年5月27日

URL

AWA
https://awa.fm/

App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/id980578855

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=fm.awa.liverpool

デスクトップ版アプリ
https://awa.fm/download/

AWA LOUNGEブラウザ版
https://app.awa.fm/lounge/

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