映画「山口くんはワルくない」に主演するなにわ男子の高橋恭平
(斉木優氏の同名漫画原作 /“ピアス”初挑戦で役者魂/) なにわ男子の高橋恭平(25)が映画「山口くんはワルくない」(監督守屋健太郎、来年6月5日公開)で主演する。金髪にピアスで関西弁の“コワモテ最恐ギャップ男子”という新たな役どころで世の中の女子の心をときめかせる。
高橋は「イケメンは生まれつき」と自己紹介するなど、自他ともに認めるそのビジュアルで人気。興行収入10億円を突破した23年公開の映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」や放送中のWOWOWドラマ「ストロボ・エッジ」など少女漫画原作の映像作品でファンをドキドキさせてきた“胸キュン王子”だ。
今作は累計発行部数210万部を突破した斉木優氏の同名人気漫画が原作。恋に夢見るヒロインと、転校生・山口くんのラブストーリーだ。山口くんはヤクザと噂になるほどコワモテだが、実際は優しくてピュアなギャップ男子で、関西弁を話す。製作陣は「関西弁ネーティブな俳優さんのリアルな関西弁でいきたいと考えた。すぐになにわ男子でもキャラクターにピッタリな高橋さんが頭に浮かびました」と起用した。
原作で主人公がピアスを着けているため、役作りでマグネットタイプのピアスを装着。「初めて着けて、最初はめちゃくちゃ痛いのを我慢してたんです。でも最終的には慣れました!」と気合で乗り切る役者魂を見せた。撮影はすでに終了。「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを利かせる感じを意識して演じたので、公開を楽しみに待っていていただきたいです!」と期待をあおった。
