ミュージシャンの林直大さんによるソロプロジェクト・多次元制御機構よだかが、12月3日にセカンドEP『ODYSSEY』をリリース。これにより、トイズファクトリーからメジャーデビューを果たした。

あわせて、リード曲「オデッセイ」のMVを公開。Little Glee Monster、indigo la End緑黄色社会乃木坂46などの多数のMVを手がける大久保拓朗さんが監督をつとめている。

多次元制御機構よだか – オデッセイ Music VideoUNISON SQUARE GARDENの田淵智也も参加する、注目プロジェクト多次元制御機構よだか

多次元制御機構よだかは、元フィッシュライフのフロントマン・林直大さんによるソロプロジェクト。2020年にシングル「夜間飛行」を配信リリースし活動を開始した。

多次元制御機構よだか・林直大

サポートベーシストとしてUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが参加していることでも注目度が高い。

田淵智也さんは自身のバンド活動の他にアーティストへの楽曲制作も行なっており、プロデュースをつとめる声優アイドルユニット・DIALOGUE+にも楽曲提供を行っている。

また、林直大さんが所属する事務所・SOVAのアイドルグループ・airatticでもメインソングライターをつとめている。

airattic – 環状線チルドレン[Kanjosen Children] Music Video

EP『ODYSSEY』はライブのレギュラー布陣である林直大さん、田淵智也さん、鈴木浩之さんの編成でレコーディング。

初のワンマンツアー「多次元制御機構よだか presents 「stand ( not ) alone」」より、渋谷CLUB QUATTRO公演のセレクション音源を収録したライブCDが付属する初回生産限定盤と、通常盤の2形態でリリースとなる。

ポップポータルメディア「KAI-YOU」の編集部(2013年3月15日より運営開始)。重要性の高いニュース記事に加え、クリエイターへのインタビューや発表会、展覧会などのイベントレポート、独自の視点・切り口からのレビューやコラムなども多数配信。ポップカルチャーと現代社会が相互に影響し合う歴史を記録しながら、シーンの最先端にある新たな価値観や才能を発掘・発信している。

音楽・映像部門では、VOCALOIDやDTMなど多様なカルチャーが絡み合い複雑化するインターネット音楽シーンの現状を発信。ジャニーズから歌い手、ネット発アーティストまで、音楽やMV、映画を対象に、最先端技術を使った映像や膨大な時間がかけられたアナログ手法の作品、それらを生み出すクリエイターを紹介している。

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