板垣李光人、大学生と戦争について語り合う/映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』ティーチイン試写会

第46回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した武田一義による漫画をアニメーション映画化した『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』。戦後80年記念作品でもあるこの作品のティーチイン試写会が、11月16日には水戸二連隊の跡地である茨城大学水戸キャンパスにて実施され、声優を務めた板垣李光人と原作&共同脚本の武田一義が参加した。

本イベントには、茨城大学の学生のほか、近隣の中学校や高校の学生などを含めて約400人が来場した。上映後に行われたティーチインには、田丸均役の声を務めた板垣李光人と武田一義が登壇。板垣は「今こうやって学生の皆さんを目の前にして、皆さんと同じくらいの年齢の方たちが戦地に送られて、こういう体験をしていた」などと話した。

【あらすじ】
仲間の最期を「勇姿」として手紙に書き記す功績係―彼が本当に見たものとは?
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。

9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく―。

田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま…。そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵・吉敷だった。2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。

一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは?

映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』は12月5日公開

#板垣李光人 #ペリリュー #茨城大学 #ペリリュー楽園のゲルニカ

【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/

【TikTok】

@moviecollectionjp

▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

今こうやって学生の皆さんをね、こう前にして本当に皆さんと同じぐらいの年齢の方たちが戦地に送られてこういう体験をしていたんだっていう。 [音楽] 田まるひ役さん、そして原作共同脚本の武田和先生です。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] お2 人ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。願いします。 よろしくお願いします。 はい、ではまずは映画をご覧いただいた皆様にお 1 人ずつご挨拶をいただきたいと思います。桐仁さんお願いいたします。 はい。え、たまる人役を演じました桐人と申します。本日はありがとうございます。 [音楽] え、かがだったでしょうか? ありがとうございます。ありがとうございます。 あの、ま、なかなかこうやって三戸という 場所でね、あの、部挨拶をさせていただく 機会ないんですが、ま、僕自身は、ま、 ちょっと以前大ガドラマでNR役をやらせ ていただいたりだとか、ま、この大学は まさしく今回の映画と非常に縁が深い場所 ということで、そういったところでこう やってお話しさせていただけること大変 嬉しく思います。え、短い時間にはなり ますがよろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。そして武田和吉先生お願いいたします。 [拍手] はい。え、ペリ楽園のゲルニ家原作漫画の作者で、え、映画では共同で脚本も勤めました。え、ここの学生さんたち、若い人たちに見てもらえるということでとっても嬉しく思います。 [音楽] え、まずは今武田先生もおっしゃっておりましたけれども、あの、今回は若い世代の皆さん、茨城木大学の学生の皆さんプラス中高生の方もいらっしゃるということで、伊垣さん、若い方に、若い世代の方にご覧いただいたという今のお気持ちは改めていかがですか? そうですね。うーん。 うん。ま、我々のこう世代ってなかなか 実際にその戦争を経験した方からお話を 伺う機会っていうのも少なくなってきまし たし、あとやっぱり学校によってもその 戦争 に対しての教育っていうものが すごくばらつきがあるなていう風にも感じ ていて、やっぱり僕自身なんかは戦争と いうものが本当に教科書の中のもの、本と か漫画とか映画の中のもののっていう フィクション としてこう捉えてしまってる部分が やっぱりどうしてもあって、ま、その中で こう この作品のお話をいただいて、もう僕自身 はペリートっていう場所とそしてその場所 であった出来事っていうのこの作品でに 出会って初めて知りましたし、 そこから知るっていうことからなんか 広がる ものってすごく大きいなと思っていて、ま 、なので今日見ていただいた皆さんにも こう 初めて知る方もいらっしゃるのかなと思う んですけど、なんかそこから どんどんどんどんこう自分のうん、 中の戦 っていうものに対してだったりの考え方がなんか深くなっていただければいいなという風に思いますね。はい。 原作のコミックスであるとかアニメーション映画になることでまたこの出来事を知る口がね広がっていくこともありますよね。 うん。そうですね。 うん。ありがとうございます。 江さんは原作初めてお嫁になった時はどういったことを感じになりましたか? まずこうね、この絵柄とその内容の生産さとうん、生々ましい歴史っていう部分のギャップが非常に引きつけられるなと思って、ま、表情もこうね、デフォルメされてて、ま、ま、くの字になってますけど、ま、こうなってるからこ こそ非常にこちら側にその想像の余地が 余白が生まれるというか、その時の心情で あったりとか置かれてる状況で彼らは何を 思って何を考えてるのかっていう部分が うん。想像 がこちらができるなっていう風に思うのと 、あとやっぱり絵柄が可愛いからこそ本当 に 入りやすいなっていう読みやすさ でも読みやすいんだけれども こうまざまざとその現実を突きつけれ 突きつけられるっていう部分なんかそこの ギャップが非常に魅力的だなと思いました そして、あの、先ほどからお話をしている 通り、ここ茨城大学ですけれども、 ペリートの戦いの金めとなりました。水戸 兵第2連帯があった場所。まさにこの道を 歩かれていた方々がペリュ島に行かれて いるということになるんですけれども、 その後地に茨城大学が、え、この ミドキャンパスが立てられておりますが、 いさん、この場に立たれて、この地に来 られてどういったことを感じになりました か?ま、この地に来てでこの映画をあの、 実際届けることができたっていう部分も そうですけど、ま、やっぱり今こうやって 学生の皆さんをね、こう前にして本当に皆 さんと同じぐらいの年齢の年代の 方たちが 今ご覧いただいたようなセ地に送られて こういう体験をしていたんだっていうこと を 感じて、なんて言うんでしょうね。 やっぱり少しこう改めてまた怖さっていう 部分もうん。感じましたし、 自分が演じる時にたまるもよしもみんな なん年が近くてっていう感覚は持ちながら もちろん演じてはいましたけどうん。 なんかこうやってその皆さんとあの愛退することによるまうんその残酷みたいなのを今少し感じましたね。うん。 はい。ありがとうございます。あの板垣さんも武田先生もペリ島に行かれているということで伊垣さんはアフレコの前に行かれてるんですよね。 どういったことをそのペリュ島ではお感じになりましたか? そもそもそのアフレコっていうものが普段自分がしている映像での芝居とやっぱり全く違くってアフレコってこうアフレコブースっていうますごい狭い部屋ででモニターに向かって芝居をするわけなんですけど、ま、普段の映像だとケーションがあって衣装があってみこしていてってい [音楽] いう中で芝居をしているので ペリュート島に行った経験っていうのは 冒頭でたまるが母に当てた手紙でここは 楽園のような場所ですって言ってるセリフ とかもあったと思うんですけど実際本当に パラオペリとめちゃくちゃ綺麗で海と空が 本当に青くって緑が綺麗でそういう条件も そうですしその楽園のようなところに 一歩踏みいると実際に兵士の方たちがいた 洞窟があってでその中にはまだ当時の ガラスの瓶の破片だであるとか が残ってますし戦車もその当時のまんま こう錆びた状態で突然その山道の中に ポンって現れたりとかだからやっぱり タウレコ子コってすごくイマジネーション を働かせないといけないんだけれども、で もどうしても限界があって、そうやって ペリュートに行って島のフードとか気温 風 全てをこう感じることでそこを補えました し、やっぱり 実際にこの島でその戦いがあったんだって いう場所に行くことでよりうん。 作品としてタ丸を演じるということの重さみたいなものをこう感じることができましたね。 ありがとうございます。M

Write A Comment

Pin