ホリデーシーズンを迎えても、Netflixにおける「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の勢いは止まらない。それは「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」も同様だ。「ウェンズデー」を加えたこれら3つの人気作品が、画面を暖かく彩る暖炉の映像として登場した。米国時間12月1日に公開されたこれら3作品は、「ブリジャートン家」「イカゲーム」「ウィッチャー」のバーチャル暖炉シリーズに新たに加わるものだ。
Netflixが提供する1時間の映像を使えば、テレビやスマートフォンの画面をパチパチと燃える暖炉に変えることができる。各作品の世界観に合わせたアニメーション、BGM、効果音が満載だ。「ストレンジャー・シングス 未知の世界」の暖炉映像を再生すると、そこはバイヤーズ家のリビングルーム。暖炉の上にはクリスマスライトがきらめいている。
「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」の画面をのぞいてみると、そこにあるのは普通の暖炉ではない。グウィマの巣にあるピンクとブルーの炎の中へと降りていくような、異世界のような空間だ。ファンは、劇中歌の新たなインストゥルメンタルバージョンも楽しめる。「ウェンズデー」の居心地の良さそうなセットは、ネヴァーモア学園にあるウィームス校長のオフィスだ。「ハンド」も特別出演している。
Netflixによると、暖炉のシーンには隠された「イースターエッグ」のような驚きがいくつか散りばめられているという。
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
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