【解説&徹底批評】何が酷いのか真剣に向き合う『果てしなきスカーレット』ちょっと酷評感想レビュー【おまけの夜】

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「バケモノの子」の細田守最新作「果てしなきスカーレット」解説批評レビュー!

YouTubeメンバーシップ
https://www.youtube.com/@omake_no_yoru/join

ファンクラブ
https://omake.bitfan.id/registrations/4424/payment

グッズの販売所
OMAKENOYORUのオリジナルアイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ)
https://suzuri.jp/users/319723?utm_source=twitter

おまけの夜の雑誌
https://omakenight.official.ec

◆ツイッター

◆インスタグラム
https://www.instagram.com/kiyoshi_kakinuma

◆ゲーム実況
https://www.youtube.com/channel/UCmAgEQxLR1oc8RyNIcZY36A

◆勧めのススメ

#細田守
#レビュー
#解説

はい、おまけのです。こんチャンネルは 深夜ファミリストークのヒラメキアテーマ のカルセアトクのチャンネルでございます 。1本でも映画好きな好きといって チャンネルでございつけずに楽しくやって いこうというチャンネルでございます。と いうことで果し泣きスカーレット解説& 徹底秘評。 はい、よろしくお願いいたします。という ことで先週の金曜日に公開されました、え 、果てしなきスカーレット。もう公開当日 からですね、もう賛否っていうか、もうピ はい。の中の3みたいな感じで、ま、 すごい話題になったっていうかね、よくも 悪くもで、これ前回のね、龍とそば勝姫 からそうなんですけれども、え、ま、ピが 多めで何かと話題になってしまう。は守る 監督なんですが、ま、今回もね、漏れなく 良くない感じで、え、盛り上がってしまっ たっていうのがあるんですけども、ま、 ちょっとね、時間が空いちゃったんです けれども、これからね、え、僕なりに、ま 、解説と、え、秘表としてですね、徹底的 にやっていけたらなという風に思います。 はい。で、今回もうね、正直、ま、作品の 感じもそうなんで、ちょっとね、結構勢い でこうバラバラバラバラってね、色々飛び ながら喋っちゃう感じになっちゃうかも しれないんですけど、え、ご了承ください 。はい。で、その上でまず最初に僕なりに 全体的なふわっとした感想、え、印象とし ての感想をまずお話しさせていただいて、 で、え、そっからですね、ま、ある程度僕 なりの解説として、え、この作品がこうな んじゃないかっていうのをですね、ま、 読み込んでいこうかなという風に思います 。で、その上でなんですか、えー、その 後半はですね、さらにちょっと黒評って いうか、結構信辣な感じになっちゃうと 思うんですね。はい。なので人によっては 、えっと、例えばすごいもうひ、もう つまんなかったっていう人からするとです ね、え、そんなに面白がることできる みたいな、ちょっと気い使ってんじゃない のみたいな感じで、いや、そこまであるか なみたいな感じで、ま、思われるかもしれ ないですし、逆にもう面白かったっていう 人からするとですね、そんな言う必要あ るっていうぐらい、ま、色々言っちゃうか もしれないんですが、ま、素直に僕の思っ てる言葉をなるべく具体的に言葉にして 紡いでいけたらなという風に思いますので 、なんか、ま、皆さんがね、あ、なるほど 。そんな風に見る人もいるんだなっていう 感じで楽しんでいただけたらなという風に 思います。ということで、結構勢いでやっ ていきますけども、よろしくお願いします 。 ということで、ホ田守ね、え、ま、前回の ね、りとそばか姫でしたっけ?竜と素ばか の姫ですね。龍と素ばカスの姫が、ま、 公開されまして、で、これもね、かなり 批判されてみんな好きじゃないって言うん ですけれども、僕は割と、ま、すごい 面白かったっていうつもりはないんです けれども、あの、未来の未来が僕ん中では 、ま、細田守る監督作品なんかでは、ま、 今回の果てしなきスカーレット含めて ワーストなんですね、僕の中では。え、 そういう意味では僕は化け物の子とか、ま 、狼子供とかよりもりとそばかの姫の方が 楽しめました、正直。はい。ま、もちろん その前のサマーウォーズ時をかける少女と かね、デジモンとかね、僕らウォームとか もありましたそこら辺の、ま、 エンターテイメント作品としての面白さと 比べるともちろんていうのはあるんだけど 、え、ま、この後ね、色々話しますけども 、やっぱり龍とそばか姫はまだ エンターテイメントとして振り切って なんかこうもう1回原点会機に近い形で、 え、こうやろうとしているっていうのがま 見えたので僕は未来と未来の未とかよりは 正直、え、評価としては、ま、高くな るっていう感じでなんですけども、え、 まあまあまあ言うてもですよね。ま、皆 さんが思う通り、ま、結構最近の細田守る 監督作品って、ま、ちょっと問題だらけと いうか、ま、あの、ま、すごい叩かれるの も分かるなっていう感じのどう楽しんで いったらいいんだろうかってのが、ま、 わかんないような作品をちょっと作り出し ちゃってるっていうのはあります。で、ま 、竜とそばかの姫に関して言うとそれ以外 にもね、え、皆の中でね、これはないん じゃないかとかね、あ、ここはありえない だろうみたいな、そういった不満も、ま、 多く出たのが、えー、ま、結構ね、その 評価に繋がってんのかなという風に思うん ですけども。じゃ、僕が今回の果てし なきスカレとどうだったかって言うとです ね、正直 そういった、え、竜とそばかの姫時とか みたいにこうみんなで議論したりとかこれ はないだろうとかそういった思いが湧く ほどの何かっていうものをもうあまり感じ られなかった。でも逆に言うとそのおかげ で何かをこう強く提示してきたり面白さは すごくアピールしてくるような作品じゃ ないからま、するスるスるっと見れたって いう意味では、えー、ま、眠くもなら なかったし意外と短く感じましたが、 しかしだからと言ってですね、前作より 良かったかって言われるとですね、前作 よりもあまり何もないこう作品になってる なっていうのが正直な感想。ただその あまり何もない感じ感覚がするのとかあと ですねすごくあの渋谷のシーンね、 これ賛否っていうか、ま、ほとんどの人が 飲み込めないって言っているま、渋谷の ダンスシーンとかね、僕も予告見た時は ギャっとしたんですけど、映画で見た時に 僕はあそこが1番面白かったっていうか、 あそこはなんかね、こう噂監督身があ るっていうか、それまでの、えっと、 スカーレットとかの、え、ま、 キャラクターもそうだし、この映画その ものが持っている雰囲気やテーま、 ストーリーとか、え、設定あらゆるものを 切り離して全く関係ない作品の色が全くし ない世界っていうのをこう見せてくれ るっていうのはですね、映画の中でも かなり珍しいなっていうか、誰かの妄想と か夢の世界とかじゃなくて、もう何これ? え、何?関係ないし。なんで変な格好して 踊ってんの?てか渋谷の人みんななんで 踊ってんの?何この歌?みたいな変な面白 さがあって、ここはなんだろうな。予想の すごい斜めどころなんかもう変な異次元の 方に飛んでったような同じ映画を見てない ような感覚に陥れたっていうのがですね、 その変な感覚が僕は結構良かったっていう か、ここは面白いなって素直に、1番素直 に思えた。 それぐらいでも逆に言うとそれ以外の部分 が、ま、つまんなくはないんだけど、え、 面白くもないなとか、ま、気になるところ もいっぱいあるけど、ま、正直そういうの はもう細田守る監督作品だからなみたいな 感じでね、かなり自分の中で忖度して、 忖度して見てるから、あの、全然いけ ちゃったっていうのは、ま、あるのが、ま 、正直なところですね。ですが、見てみる とやっぱりね、絵作り、ま、特に今回3 DG作画っていうところをかなりふ断に 使ってチャレンジしてる部分あると思うん ですね。特に背景の見せ方とか画角がです ね、え、ま、そのデューンっていう映画を 放彿とさせるようなものすごい引きで壮大 で綺麗であるっていうま とかじゃあまり感じられないような景色 ですね。そういう意味では今までのその 日本を舞台としたのを、ま、中心としてた ホスナ守室監督作品の中では、まあ今回 デマークっていうのがあるけど、それとは 関係ないあの世みたいな地獄みたいな ところで、あの壮大なファンタジー世界を 描いてるのは、それこそ、えっと、僕らの ウォームの時に、あのね、うわーってこう 空間、デジタル空間、うわーっていく、 あの、主人公の感じとかああいったこう 表現で攻めてくる細田守る監督って実は そういう作家性があったよねっていう ところで、え、チャレンジしてる。あまり 日本人監督とかがアニメーション監督が やってないような絵作りに挑戦して るっていう意味で見れちゃう。結構そう いう絵はですね、悪くない。うん。いけ るっていうね。はい。ま、ここら辺に関し ても、後々色々細かいことありますけども 、ま、そういうのがあるので意外と見れ ちゃったんですね。正直なところ言うと、 あの、その面白かったってわけではないん ですけども、え、ていう風に、まあ、 そんな叩くほどじゃないかなぐらいの、ま 、かと言って叩くほどの情熱がなかっ たっていう意味では、もしかしたらあの国 よりもあのあんまり良くなかった感想かも しんない。これはある意味では白雪姫の方 が俺は情熱を持って喋れたかもしれない。 ま、そういう意味で良かったか悪かったか わかんないけど。ま、ただそんな告評して 落とし込むほどではないかなっていう感じ です。正直。ま、これがふわっとした感想 です。ただこっからちょっと信辣なことを かなり言うことになっちゃうんだけどはい 。え、その信辣なことを言う前にちょっと 解説としてね、この作品はこうなんじゃ ないかなっていう僕なりの読み込みを ちょっとお話しさせてください。はい。 えっと、 ま、今回、ま、皆さんね、よく言われてる そのハムレットをベーストしたっていう ところがありましてね。ま、ハムレット はい。え、ま、そのシェイクスピアのね、 え、ま、すごい1番有名な作品と言っても 過言ではないハムレットですね。ま、それ をベースとしてベースっていうかね、もう ほぼそれをまんま引用引用っていうか、 それをまんま使ってやる。これはあのね、 前作の、え、竜とば勝の姫の時がね、 まんま美女と野獣をやってたじゃないです か。このまんまやるはさすがになかったん ですよ。未来と未来までは急に前作から 美女と野獣まんまやってその踊ってる シーンをまんま再現するみたいなっていう のがあったんですね。ま、これもちょっと 言っちゃうと、え、未来の未来の段階で、 ま、サマーウォーズ以降ほとんどそうなん だけど、あの、おそらくストーリー テリングとか、え、そこにおける、ま、 作者本人のメッセージとかやりたい物語 みたいなものを正直見失ってるなっていう のを感じてたわけですね。だから僕は未来 の未来とか超国なんですけど、これ作る 必要あるって正直思ってたのが、ま、僕は あの狼も思った雨と雪以降は結構そういう 思いが強い。そもそも僕らも大ゲームとか ま、ワンピースもね、お祭り団爵とかワン ピース作品ぽくないダークな路線を攻め たっていうのもあるし、時をかける少女も そうなんですけど、メインストーリーム よりもちょっと外れたところで、え、その 成果を出してたというか、評価を受けてた 監督でもあるわけなんですよね。それは その見せ方例えばデジタル、あの僕らの ゲームだったらやっぱり怪獣映画とかを 放させるようなやり方とそのデジタル空間 の見せ方そしてちょっとエヴァンゲリオン もえ感じさせるその時代感あの子供向けの デジモンなのにえ映画やってるじゃん みたいなね面白さ、カウンターとしての 面白さを持ってた監督だと思うんですね。 それがサマーゲサマーウォーズ以降ですね 。自分がメインストリームとなって、え、 ま、大衆娯楽を作るですね。最終作家とし てサマーウォーズ以降家族っていうものを メインのテーマに置いている。もちろん 家族をテーマにするってことはそれだけ 共感できる人っていうのは増えますから。 え、みんな家族はね、いますからね。多く の人に共感してもらえるテーマ。それを ですね、まあ、ずっとこうつってやってる 。ま、疑似家族、化け物だったら疑似家族 になってったり、未来と未来だったら自分 の先祖、え、自分のね、繋がりの話になっ てったりとかですね。すごい大衆性を獲得 していくのはいいんだけど、それと共に 物語がどんどんどんどん薄く収束されてい くっていうか、なんかやることなくなって んじゃないみたいな感じに見えちゃう。 正直未来と未来まではかなりしんどかった 中での、ま、そういった作品を、ま、作っ てきてたわけですよ。だから竜とそばカス の姫で思いっきりそのまんま、え、美女と 野獣をやって見せたり、今回言うと ハムレットをやって見せたりっていうのは ですね、ある意味そういった大きい物語を 借りてやることで、え、自分のやりたい 表現とかですね、またあの自分の持って いるテーマ性とかをですね、え、その借り た物語の中でこうやっていくっていうのは 、ま、作品としてはすごく王道の作り方だ し、え、それ自体が、ま、パクリだとか 引用やりすぎだとかね、まんまじゃねえか とそこまで勇気はないんだけど、ただただ まんますぎる。はい。 オリジナリティがそのベースのラインに なさすぎるっていうのがまず見ていて違和 感とはてなとあといいのかなって思っ ちゃうような部分があるなと。で、今作も もちろんそうですね。ただ今回の主人公の 名前がま、スカーレットとなっているわけ ですね。で、本来、本来ならこの主人公は ハムレットという、ま、王子なんだけど、 今回はスカーレットという王女になって ます。で、どこが違うかって言うと、 ハムレットがスカーレットになってる。で 、そのスカーっていうのはどういう意味 かって言うと、傷ですね。心に折った傷。 ま、ライオンキングのスカーですね。傷 って意味なんですね。だからハムレットが スカーレットになってる。だから傷を追っ た少女として今回いるのが、え、 スカーレット。ハムレットではなくて スカーレット。っていうことになってます ね。そう考えると果てしなきスカーレッ トっていうタイトルもですね。果てしなき スカーレット。ま、その傷っていう自分の 中、自分が抱えた傷っていうものと 向い合っていく、ま、主人公の果てしなき スカーレットっていう物語もなんとなく 意味を感じるような気はしてきますよね。 え、すいません。長くなりますよ。で、 ハムレットなんだけど、じゃ、ハムレット だからつってまんまハムレットをほぼやる んだけど、なぜか舞台はそのデンマーク だったところから主人公が毒でし、自分が 含んで死んでしまって、えー、その死後の なんか生徒、ま、死にきった虚務の世界の 間のなんか時間みたい、時間と空間がもう 入り混じった謎の、まあ、ほぼ死後の世界 みたいな世界ですね。え、ここが抽象的に 語られるわけなんですけども、ま、そう いった真っ赤な世界で、で、最初はね、え 、ここどこ?天国、あなた誰?みたいな ところから始まるんですよ。で、ここでね 、え、重要なのがやっぱ天国ってところ から始まるわけですね。え、そこではなぜ かその殺し損ねた弟、あの、殺し損ねた 自分のお父さんを殺した、え、お父さんの 弟、クローディアス王、クローディアス王 がいるわけですね。ここら辺はね、ま、 名前まんまなんすね。クローディアスが いるんですよ。で、なんでって、ま、正直 見ててよくわかんねえなとか思うんだけど 、ま、それは最後に分かるんだけど、え、 なぜかその殺し損ねたで、そいつがこの もう死んだ世界なのにまるで元世のように ですね、人間はですね、憎しみと復讐とか ね、そういったもう騙し合いとか暴力と 連鎖から断ち切ることができず、あの世で も人間世界みたいな関係を築づいて、ま、 殺し合いが行われるし、その王様はですね 、自分の都合のいいように民衆とかをこう 操作してですね、なんかこう老場してる みたいな。で、その王様がなんか見果てぬ 場所と呼ばれるなんか山々美しい山々の いだきにあるなんか、ま、扉みたいなのが あって、みんなそこを目指す。そこに何が あるかわかんないけど、みんなそこを 目指して何かがあるんじゃないか。ま、 その先に天国があるんじゃないか。え、 ここで死んでしまった虚務に行っちゃうん だけど違うところに行けるんじゃないかと 言ってみんななぜかそこを目指して旅して いるんだよて。で、その近くでその王様が なんかいるっていう話になって、じゃあ そこ行くぜみたいな感じで、ま、 スカーレットが、ま、目指していくんです ね。で、目指していく途中に なんかこう門みたいなのがあって、そこに この門をくぐるものは一切の希望を捨てよ みたいなこう文言が書いてあるわけです。 ま、これは断点の新曲なわけですね。で、 え、この門を見た後にすぐにですね、出て くるキャラクターっていうのが、ま、成人 のせ、聖なると書いてひという男の人と 出会います。で、ここの段階で、あ、 なるほどなと。これは断定の新曲を混ぜ てる。だからハムレットをベースにしてる んだけども、ハムレットじゃなくって、 ハムレットをベースとしたあの世で、え、 断手の新曲をやる。つまりここ地獄だと。 サムレットをベースとした団テの新曲を やろうとしているっていうのがま、ここで 明確に分かってきて、そうするとこのひっ ていうキャラクターは、えっとね、え、 バルギリウスバルギバ、バルギリウスって いうですね、え、断手の新曲だと主人公を こう山々の頂上に天国の入り口があるん ですけども、そこまで導いてくれる先動人 がいるんですね。師匠っていうか導いて くれる人がいるんですけど、え、ま、僕も ね、男テの心境か全部ちゃんとは読んで ないんだけど、途中で止まっちゃってんだ けど、ま、そういるんですよ、実は。え、 このス、果しきスカーレットのベースと なってる物語のこの主軸の話はですね、 ほぼダテの新曲をなぞってるわけですね。 え、そうするとこのひっていうのは成人な んですね。成人。え、だからもう普通の 人間じゃない。もうみんなが綺麗事って 言うんだけども、え、彼、彼は主人公を、 え、救済してくれる存在、そして天国へ 導いてくれる存在として存在するのが、ま 、このひなんですよ。はい。で、ここで、 え、ひはですね、スカーレットにね、え、 君は傷ついている看護師が必要だって言う んですよね。君は傷ついている。それは体 が傷ついてるってことでもあるんだけど、 同時にそれ以上に心が傷ついてる。君は スカーレットだ。っていうことでひ尻が 救済していく話になりますね。見果てぬ 場所っていうのがですね、ま、実際にこの 映画ラスト行ってみると扉が閉まって開か ないんですね。つまり天国はないんですよ 。天国はない。ただ、えー、実は スカーレットお家言いますけど、 スカーレットは実は死んでなくて生きて ましたつって戻るんだよね。元世に。で、 元世に戻る時に皆さん見えてますよね。扉 がね、影で反射した扉が開くんですよ。 本物の扉は開かない。反射して移ってる扉 がブわーって開く。つまり、え、天国じゃ なくって元世に行く。頂上まで行ったら 原世に行って生き返るって話だからこれね おそらくハムレットと団テの新曲を合わせ て宗教性を省いてるんですよ。だからひ っていうその聖なる存在が現代人なの。 普通の現代人としているわけ。もうその 人間身のないですね。やたら綺麗事ともう 美しすぎるようなモブのような顔をした ひっていうキャラクターが現代人。 つまりこの科学っていう力でね、あの楽ダ のね、行列の人たちのところもね、え、 こう傷塗ってあげたり、ホットタウル当て てね、フーつって癒されるってみんなが傷 を癒されていく。ま、まさにそれは奇跡。 奇跡を起こしてるんだけど、それは現代 医療だから、え、宗教性はないわけですね 。宗教的な奇跡じゃないんですよ。これは 単なる科学なんだよね。だ、そうやって、 え、その古典のハムレットとまた団の新曲 に現代人がこう関わることで宗教性を省い て、え、再解釈しようという試みなん だろうという風に僕は、ま、思ってるん ですけど、この現代人が出会うっていう ところはちょっと僕はメタ的ですごく 面白い。古典文学に現代人が出会うって ちょっとおもろいじゃん。ちょっとその 空間と時空が歪んでるって意味では、あ、 おもろ設定だなっていう風には思います。 だ、あ、ていうか超メタ的ですね。 めっちゃメタな構造だなっていうおもろさ があって、ま、そこは嫌いではないんです けど、ま、これ自体にめちゃくちゃ問題が あるから俺は、ま、この後も、ま、国境に なっちゃうんだけど、ま、でもこのなんか ね、おもろせってこの変ないびさ自体は なんかね、嫌いじゃないっていうか、見て て飽きないなっていう風に思います。 じゃあ、え、この救済奇跡なんだけど、え 、何を持って救済するかって言うと、主人 公が父親が残した、え、つぶやき、許せっ ていう言葉ですね。許せ、許せって言葉を こう解釈して自分なりに理解していった時 に彼女のその救済の言葉にま、なるわけ ですね。え、で、この許せっていうのはひ がですね、ひはもうひたすら直す人で暴力 とかはない。人を憎んだりはしない。で、 逆にスカーレットは自分が傷ついていて 復讐に燃えて、え、もう死んでるとは思え ないぐらい聖の力が宿った主人公なわけ ですよ。復讐の力によってものすごい アクティブに生きている。うわあっつって ね。え、そんな傷ついてるスカーレットに 対してひは人を暴力とかをしないからその 殺すな、やめろう。その暴力の連鎖って いうのは未来でも止まってないんだって いう話をしたりして人々はただその暴力が 嫌なもの、え、それに怯えて暮らしている 。それが良くないものだと思って暮らして いるっていうね。はい。ただなくなっては ないよってレンサーね。はい。え、だから その許すっていうことがその、え、その 憎しみの連鎖を断ち切るものなんだ。 つまりスカーレットの傷を癒すものって いうのは実はスカーレット自身が許すこと で、え、ある意味その傷を癒すっていう。 だからこの救済は許すっていう、許せって いう言葉になっていく。で、ここで歌が 聞いてきて、歌が愛にできることはじゃ なくて、え、愛について教えてよっていう 歌詞ですね。愛について教えてよ。え、誰 もが知っている奇跡っていう、う、歌詞の だからひがやっている救済っていうその 治療起こしてる奇跡は愛なんだよね。ま、 これはそのいわゆるキリスト教とかのね、 え、ま、聖書とかにも、え、書かれている ようなその愛だよね。愛で、ま、救済して 傷を癒して人々をつぎ止めていると。だ けどもそこは宗教性ではなくって、え、 単純に人を助けたい、守りたいっていう 思い、ま、そういった慈悲の心から出て くる愛っていうものが、え、こう奇跡を 起こしてる。なんじゃこれは良くなってる 気がするとか傷が治ってるとか、こっちも やってくれとか言ってるのはその奇跡を 起こしてるのは愛が起こしてるんだと。 スカーレットは自分を許すことで自分が 救済される。そこに奇跡が宿ってるわけだ から、つまりこれ自己愛、自分を愛するっ ていうことがスカーレットのスカー、傷を 、え、救済する、ま、ある意味唯一の方法 というか、それは少なくともスカーレット はそうやって解釈して考察し、納得して 救われていって、天の扉は開かないんだ けれども、元世に戻っていくわけでしょ。 だ神になるんじゃなくって普通に現代世界 に対してもう1回向き合っていくっていう ね、その宗教性を省いて、え、愛っていう のは自己愛なんだと、自分に対する愛で 救済されていくんだよ。それが奇跡なんだ よって話ね。で、これはね、結構細田守る の作家性だなって思いますね。もうそんな 話ばだから竜と素ばかすの姫もそうじゃ ないですか。結局自分を愛せるか、自分を 好きになったら出なかった声が出るように なるかもしれないとかね。え、そういう話 なんだよね。ま、その龍、あの、狼子供と かもそうだし、化け物の子とかも全部そう じゃん。未来と未来とかもそうだけど、え 、自分を愛せるかっていう、え、それで 全てが変わっていってしまう。だから超 世界系だから。エヴァンゲリオンのところ からあまり変わってないんだよね。細田守 がやっているテーマ性ってね、世界系なん すよ、極端に。だから今回も超世界系なん ですよ。ま、ここが1個問題がある点です ね。ただ少なくともスカーレットを救済 する愛はやっぱ自己愛として、え、救われ ていく。はい。で、天国に行くんじゃなく て元世に戻るっていうですね、話になって ます。じゃあ、え、ひがですね、ま、どの ひとスカーレットが出会ったことでどの ように救済されていくかって言うと、え、 ひを助けるシーンがあるんですよね。あの 、あリズなんか父親を殺した、処刑したと 思ってた男の1人が銃でブンって打つ時に わあつって飛び出してスカーレットが ビシューンつって傷を打たれるんですよ。 で、こう傷を直そうとして切ってくとね、 恥ずかしいとかいう気持ち悪いシがんだ けど、あそこめちゃくちゃキモいですね。 あそこはキモいです。で、あの、切るシが んだけど、ただ大丈夫、痛くないよみたい な感じで直してあげる。あれはそのまんま やはりスカーレットの傷を直してあげ るっていう意味ではすごく救済として重要 なシーンだよね。その結果どうなった かっていうと、次にあの男の人でも治った 瞬間にやっぱり復讐だとか言って殺そうと しに行くんだけども、え、その殺そうと するとその男がね、待ってくれと。えー、 もうお前に攻撃したりしないからその父親 のこと最後になんて言い残してか知りたく ないかとか言うんですよね。あ、そ、知り たくないか。知りたくないかじゃなくて 知りたくないかとか言うんですけど、それ が許せっていう言葉だから。ひ尻に救済さ れたことによってスカーレットは父親の 言葉。許せって言葉をもらうから、 やっぱりその許せって言葉と救済、ひじり 、え、スカーレットっていう言葉、この3 つはですね、すごく重要な、え、立ち位置 になっているんだなっていうのが分かるん ですけど、その時に上でドラゴンが 見下ろして見てるんですよね。雷ババンと か言いながらドラゴンが上に見て るっていうのも、ま、意味進なわけですね 。 で、またひのその成人性を、え、象徴する エピソードがひがなぜここにいるかって いうエピソードなんだけど、ひはえっと その多分その通り的ななんか凶教殺人犯が 子供が狙われてる包丁持ってね、子供狙っ てる男をとっさに守って自分が死んじゃう 。ま、自己犠牲で死んでしまった人ですね 。ま、ある意味それこそ銀河鉄道の夜じゃ ないけどね。え、カンパネラじゃないけど 、その自己犠牲によって死んでしまった、 え、ひじりっていう存在は誰かを守るため だけに死んじゃったわけだから、そこに なんかその愛とかその成人性みたいなもの が、ま、宿ってるキャラクターになって ますね。だからある意味そこで自己犠牲で スカーレットが自分が打たれ るっていうところでひじりと重なるし、 そこに救済があるし、許すっていう言葉 全てがあそこにこうシーンとしては、ま、 詰まっている。で、渋谷のシーンですよね 。渋谷シンでなんかこう教えてもらったん だとか言って歌引いてるとね、ふわーって 突然なってうーって急になんかワープ 2001年うちの旅みたいうわーってなっ て渋谷のシーンになってなんかこう踊って てですね、あそこがすっげえいい。なんか すっごい変だしダサいしなんか気持ち悪い んだけどその気持ち悪さがなんかすごい あのこの映画の中では特殊して変でなんか 好きなんだけどまそこでそのあ全然違う 時代に生まれてたら別の生き方ができたの かなってスカーレットが思う。 スカーレットはその傷によって復讐って いうものに囚われてる。復讐の根源は彼女 の負ってる傷だからね。父親が裏切られて 殺された。あ、そう。そんで裏切 りっていうのはですね、探テの新曲の中で 最も深い罪、え、その地獄の中で最も悪い 人間っていうのはですね、裏切り物なん ですね。裏切り物えがあの男なんていうの 新曲の中では1番悪いやつなんですね。だ からそれも今回のそのハムレットと断定の 新曲を混ぜたこの世界観の中ではま、 すごいマッチしててお父さんを殺した弟 裏切り者の弟っていうのは最も罪深い存在 としてま、存在してるわけよね。で、その 裏切り物に復讐するために囚われてしまっ た少女、その彼女は、え、何か環境に 囚われてるんじゃなくって、自分で自分を 捉わって、囚われてしまって、自分の人生 が復讐だけになってしまっているだ。ここ の体を鍛えるシーン、権技を鍛えるシーン とかもですね、負け物のこの時はね、何か こう自分を成長させていくという意味での 成長感じさせる権技のあの訓練シーンだっ たりするんだけど、ま、今回はもう復讐に 取り憑かれて自分を狭めていく、え、自分 を縛っていくものとしてこの権技のね、 訓練シーンがあって、それは復讐に囚われ た人間をね、ま、表してるわけですね。 で、結局、ま、展開につくんだけども、 えー、ま、ドラゴンがね、その弟さん ブションって殺してですね、で、あの、実 はこん中生きてる人間いるよなんて言われ てですね、実は生きてました。わあ、 ドヒャーとか言ってね、え、生きてるん かいとか言って、ま、その階段登ってね、 え、あ、あの、わーって召されていくわけ ですよ。で、ここもあの、山の頂上から あの、扉行くっていうのもですね、 やっぱりこう男手の新曲まんまやって、 まんまやってんのですね。ここもまんま やってんの。さっき何回も言ってますね。 天国とか聖なる存在になってくんじゃなく て元世に戻るっていうところが、ま、 現代人的感覚の解釈。ま、細田守る竜の 解釈で、え、そこで、ま、自分、事項が 葛藤があってね、え、自分を許すっていう ことで、じゃ、自分を許せた人間だから 他人も許していけるだろうということで、 え、このね、え、世界を滑る王としていい 方になってくんじゃないかというですね、 もうめちゃくちゃ世界系エ藤をやって、で 、知らない歌でエンディングで終わ るっていうま、話になります。でね、この ようにね、ま、考えれば確かにいろんな ものがいくに重なって、え、ま、楽しめ るっちゃ楽しめますね。いろんなところを 深く考察したりしたら、ま、も多くの人は ですね、いやそんなこと考えるかみたいな ね、あの、てか考えるほどの作品かな みたいな人たちもたくさんいるかもしれ ませんけども、ま、一応考えようと思っ たらこういうことは考えられる作品になっ てます。ただですね、じゃあ面白いか、 じゃあ良かったかって言うと、こっから ちょっと僕なりにかなり信辣になっていく ので、こっからですね、いや、楽しめた よっていう人からするとね、そんな言うっ ていう感じになっちゃうかもしんないけど 、言わせてください。はい。え、面白い かって言うとですね、やっぱり面白くない んですね。で、なんで面白くないかって いうのを僕なりにこう突き詰めて考えて いくと、やっぱり例えばハムレットを題在 にしてます。断定の新曲題在してます。 まんまやってます。ま、そこにまず戸惑い がありますね。見てて、そのベースその ものを借りてその中で描いてるわけだから さすがに引用とかの次元を超えてですね、 ちょっとなんかパクりっぽいっていうかな 、なんならもうリメイクとか言ってくれた 方がいいっていうかリブートみたいな現代 解釈版ですって言って欲しいぐらいまんま やっちゃうんですね。これ前作からなん ですけど、ここにはかなり抵抗があって おそらく見ていてですね、素直に楽しめる のを阻害してると思うね。ちょっと オリジナルの話の、ま、行使として、骨格 としてそういったものを引用してもらう方 が、あの、いいのかなと本当は思うんだ けど、ただそこにやっぱもう監督自体が俺 物語を作る力っていうものをかなり失っ てるなって思うから、まあ、もう作 るって言うんだったら、ま、そうやるしか ないのかなっていう気がして、ま、そこも かなり忖度して見てます。ただその何かを 引用しすぎて何かっ ね何かっぽすぎる。もうオリジナルって いうよりそれじゃん。で、それでいて 、あの、表現はですね、こう3DCGのね 、え、作画を使ったりして意外となん だろうな、こう独特なね、え、不思議な 味わいがあったりして何かっ 、え、だから何かっと何かっさがすごい 共存してて面白そうじゃんって思うかも しんないけど、何かっぽいもので作られた 、何かっ 表現で見せられているもの、じゃあこの 映画は何を楽しむものなんだろうっていう ところが見えない。ここが空っぽなんすね 。例えばアクションシーンなのかな。 アクションがすごい面白い作品なのかな。 もしあの結構ね、あの感想の中ではね、 あのアクションは良かったなっていう人が いるかもしんないけど、でもこの作品を アクションがいい作品ですって紹介する人 はいないだろうし、アクション作品だって いう人もいないでしょう。え、その上で じゃあ物語がすごく一でね、感動しちゃう 、みんなが見て泣いちゃう作品だって思う 人がいるか。おそらくあんまいない でしょう。もうこの作品を見て泣けた人と か楽しめた人、感情因入できた人っていう のはかなり幸福が体験してると思います。 でもそういう人たちもこの作品がいや みんな泣けるから見て、みんなこの ストーリー面白いから見てね、感情入 できるから見てって人に万人に、え、こう 進められるような不遍性を感じられるか つったらおそらくそれはクオリティの面 からしてもあまりないだろうなと思うん ですね。だからこの作品の格となる面白さ がわかんない、見えない。なんとなく絵は な何かっぽくなくておもろいなぐらいしか ないわけですね。これってもうまず エンターテイメント作品としてはかなり シビアに言うと指名的っていうかもう本当 うん。これな何が面白いと思って作ってる のってあのなんかこう先生が生徒に聞く ぐらいの空っぽだなって思うような要素な んですね。で、なんでそうなっちゃう かって言うと、まず物語としても始まら ないんですよ。この、え、だから最初に なんかハムレットの復讐劇っぽいよなって いう説明とか、ま、なん天国ってところで 始まってね、ブわーって壮大な血管の みたいなあの三脈のねち真っ赤な世界が出 てくるところ。あの絵はいいんだよ。Aは ね、そういう絵はねいいんだけどじゃそっ からなんかハムレットがあ、スカーレット がなんかもう死んだ。私は死んだみたいな こと言ってね、なんか捕まっててね、なん かもう虚になっちゃうよ。やだバシャーン みたいなこと言われてんだけど導入として 、え、視聴者をですね、ちゃんと段取りを 持ってですね、え、このストーリーを 伝えようというところをね、あまりにも 省きすぎて、え、特にそのデンマークの時 のお父さんが殺されるところまでもあまり にももうダイジェストでやってくから、え 、もちろんそれ今までもやってるような 手法なんだけどババってやってですね。 分かるよね。これでもう映画いっぱい見て きたでしょみたいな感じでやるんだけど 違う違う違う違う。ここ丁寧にやって もらわないと思う。もう本当に何がしたい キャラクターで何を描きたい物語なのか さっぱりわかんないまんまほぼほぼ味のし ないまんま進んでくから物語がちょっと ちゃんと始まってない。例えば同じように みんなに意味不明だって言われてた君たち はどう生きるかでさえやっぱ最初主人公の お母さんがね、あのまず空報空のサイレで ブーって始まってから燃えてる家事の ところ行ってね、ま、人っていうところ まではものすごいエモーショナルに描い てるし、あれだけで主人公がそのお母さん を喪失したっていうところをちゃんと描い てるけど、ま、今回のやつも描いて るっちゃ描いてるよ。いや、描いてる じゃん。感情にもう泣いちゃったよって人 はマジで幸福で普通に見てたらもう ダイジェストあたさんとか言ってんだけど なんかあんま感じ入しないし なぜか肝心なところでそれまでお父さんと か言ってなんかあれとか言ってるのにあの 肝心の許せって言葉の時だけ え何言ってるかわかんないよ声は全部 聞こえるのでお父さんの声だけ もうこんなので僕らがですねまこうだよね 、そういうもんだよねっていう風に飲み込 めって言うんだとしたら雑すぎるんすよね 。はい。雑です。この映画かなり雑すぎる 。そんな雑にやられたら俺らだって乗れ ないから。乗りたくてもこんなに一生懸命 忖度してみても乗れない。本当は言いたく なか。なんなの、なんで口動いてんの? なんか大きい声で言えば聞こえてないん だって子供みたいな。なんであんな口 パクパク動かしてつくってどういう意味? つくってどういう意味?みたいなぐらい さっぱりわかんない。あのシーン何あれ? もうねことそんな感じじゃん、この映画で その後そのなんかこの世界の説明なんか 知らねえおばあちゃんがね、鼻くそポンっ て飛ばしながらなんだなこの世界はなんと かなんとかでもなんとかのはまぬの世界 じゃとかね。え、でこんなね死んだ世界で も人間たちは復讐となんとかまもちろん それが演劇的なセリフ回しだっていうこと なんでしょう。これもこっちが めちゃくちゃ歩みよってそう思ってるだけ だからね。普通のところでは普通でやって たり妙に生々しい現代的な描写があったり するのになんかここだけは説明描写です みたいなね、その古典のねようなこう 言葉回しでねやってんだけどずるいんだよ ね。え、いいでしょこれでだってそう じゃん。え、わかんないの置いてきます みたいなことをなんかさも自分があのいい ようにやってる風にやりつつなんか僕は すごいリスペクトを持ってるから細田ま 監督に対してね、ま、ワクワクして毎回 言ってるしだけどさすがによろしくないん じゃないでしょうか。そういう雑さでその 全体的なとマナを守らないでこ見てる人に 自分の都合のいいように飲み込んでもら うっていうのはさすがにちょっと雑すぎる と思う。はい。こんな感じで始まるから 復讐に取り憑かれた女の子です。行きます みたいな感じで行くんだ。どこ行くの? どこ行くの?ついや、なんかそのね、復讐 相手であるその弟の王様がなんかその 見果てる場所のね、ところら辺にい るっぽいぞっていうことでしょ。で、なん かわかんないけど自分で殺す、殺すって もう死んでるのに、ま、その虚にする復讐 を達成するみたいな。いやいやいやいやと まず聞かせてくれ。なんで弟がここにいる んだっていうね。王様死んでるの?え、 死んだんだったら復讐してるんじゃないの ?ええ、どういうこと?え、そっから さらにもう自分の手で殺して虚にするまで はその自分の復讐っていうのは達成され ないみたいなのは、え、だ、何それ?どう いう考えの価値観だったらそうなるの みたいな。だって死んでんでしょうみたい な。なんで死んでるのっていうかとか、 その見当てぬ場所の説明も、え、こう濁し てちゃんと見せないで最後まで、え、考え てねってやるもんだから結局最初から意味 わかんないわけ。 この世界意味わかんない。え、で、あんま 感情にもできない。で、その目的地も曖昧 にさせたまんまで行くから意味がわかん ない。で、許せでかなんか考察している ところとかもね。何その考察?何その野 現代人を野してますか?みたいなね。で、 なんかこの許せてこういう意味を考え られるし、こういう意味を考えられる みたいなね。ま、もちろんそっからこれは 、ま、この作品自体がそうだって言いたい のかもしれませんが、ま、こういう風に 読み取れるよ。こういう風に読み取れるよ 。その読み取る受け手次第でどんな風にも 解釈できるよっていうような意味にも感じ られるんだけど、あまりにもそこのね、 その考察している感じがダサくって、なん かその笑っちゃう感じが勝っちゃうし、 設定部分とか導入部分、またゴールの設定 があまりにも濁してちゃんと見せずに、え 、適当に雑な感じでやってはい、じゃあ 描きます。スタートしますみたいな感じで 、もうみんなが乗り遅れた状態で進むから そのテーマもはい。来ないのね。え、最初 はなんかスカーレットが復讐に取られた 女の子だ。で、そこにひりってやつが来て 、いや、復讐良くないよみたいな話してて 、そしたら最終的にはなんか自分を許す みたい。許せみたいな話。許すとか許せの 話だったんだみたいなね。よくわかんない なみたいなね。あとはなんかこの時代じゃ なかった違う生き方もあったのかなみたい な別の可能性みたいなのも言いながらあ、 じゃあ自分の話なんだとなってくのに最後 は結局そうやこれでなんかこの戦争とか 暴力の連鎖みたいなものを立ち切れる みたいなこの社会的な平和とか社会的な 幸福の方に話が進んでいくと正直かなり ずれるわけねえ。いや、めちゃくちゃ話が ですね、こうグイングインぐイぐイずれて いって、何が言いたいのかっていうのが わかんないで、主軸もすっごいブれてる から結構ずっと見てて謎ですね。その謎さ が飽きなかったっていう意味ではおもろい んだけどね。え、謎すぎてずっと考えてて 僕は飽きずに最後まであっという間に見れ ちゃったっていうのもあんだけど、ま、 それも狙いなんだとしたらそこはそこで僕 は楽しめたっちゃ楽しめたってか楽しみを 見い出すことはできたけどはっきり言って それが多くの人もそうだし、ま、僕自身も そうだけど面白いかって言われたらですね 、面白くないです。んであの アニメーション、あのこの表現え、最初に 言った細守監督作品って実はその表現が 重要だよね。例えば時をかける少女とかで その影の影っていうね、ま、あの、ま、 主線があって色があってさ、ま、そこに 陰縁をつける影を省いた作画っていうか キャラクターデザインっていうのが、ま、 すごい特徴的で、それが細田守る印みたい な感じがあるんだけど、ただそういった 表現はですね、かなり昨のアニメーション とかアニメ、テレビアニメとかでも、え、 結構取り入れられたりしたりとかですね。 なんか、ま、そんなに新たしい目新しい 感じではないかな。まあ、ホスダ守る作品 っぽいなっていう感じは残ってんだけど、 キャラクターデザインもですね、ホスダ 守る監督自体がやってなかったりね、 いろんな人がやってたりするんで、ま、A 自体もですね、ま、この人の絵っていうの がね、あるようでない。ま、でもなんと なく分かるなぐらいの感じね。はい。ただ そういった表現にすごいこだわってた人だ からこそ今回3D作画3DCGによる作画 であの日本のアニメシーンにはあまりない ような感じっていうのやってんだけど じゃあその新しい技術試みやる上で細田 守る監督自身がどれぐらいコントロール できたかっていうのがですねかなり怪しい なと思ってて例えばその変な組み合わせ ミスマッチの面白さって実のはその竜と そばかすの姫の時がやってますよね。え、 例えば主人公の女の子がデジタル世界に 制服のまんま行った時に3DCGの作画に なってる。俺あそこ好きなのよ。違和感 あって面白い。そういう変なの好きだから 。さっきの渋谷のシーンみたいな感じ。 あそこ面白くてね、2D作画から3D作画 になってるっていうめっちゃメタな話 じゃん。それって。だって俺らは、え、 その線画で書かれてようが、2Dで書かれ てようが、3Dで描かれてようが、俺らは それを人間だっていう約束ごと表現されて たとしても、これは人間、我々と同じ世界 の作品、あの、表してることなんだって いう記号をこう受け取ってるんだけど、え 、それをですね、アニメから3D作画に 切り替わったっていうのはですね、すごい メタ的で、その約束ごと1個破る表現だ から、ちょっと面白いわけですよ。と そばカスの姫の時から背景の実写のトレー をしたかのような、え、写真のような背景 ね。あれはもう前作からやってて、その 写真のような背景にあの陰営のない キャラクターがこうアニメが乗 るっていうのがね、どっかセルガっぽかっ たりもするようなね、考え方のそういうの も面白くて実はそういうチャレンジングな 人なわけですよ。で、今回もそういう背景 がその遺跡のシーンとかもうなんか ギょっとするぐらいもうほぼ写真じゃん。 実写じゃんって見間違うような気持ちよ さっていうか気持ち悪さ、変な頭が おかしくなるような面白さがあったりして なのにその多分モーションキャプチャーっ ていうかなんかモーションアクターの人が あの名前入ってたりしたから多分動きを ですね人間が手つけてそれを アニメーションにやってるような場面が あったりしてま、ダンスのシーンとか特に そうだと思うんですけどあとは普通の走っ てるシーンとか動きのシーンとかがですね えこれどこまで動きコントロールしてん のっていうぐらい気持ち悪かったり、 ダサかったり、変だったり、モタモタして たり、ぬるぬるしてたりするんですよね。 これがそのシーンごとに全然違ったりして 、え、どこまでを計算でやってんのか、 どこまでがクオリティが足りてないのか、 え、どこまでがそのある意味ランダムな 部分の組み合わせの面白さを楽しもうとし てるのかわかんないんだけど、アの監督 作品の新仮面ライダー時とかもそうなんだ けど、ちょっと過信しすぎてるっていうか 、やっぱちゃんとコントロール、 クオリティコントロールできてないのが むしろ気になって面白みって感じられる人 はほとんどいなかっただろうなっって思う んすね。絵を何枚もパラパラパラパラ 動かしたり、ま、CGだからパラパラもう しないけど、もうちまちまちまちまキー フレーム打って動かすことで生まれる アニメーション表現の面白さっていうのが 1個ジャンルとして重要だから、え、そこ ら辺がですね、このビジュアルの面白さっ ていうのを求めている割にそういった アニメーションのところで結構矛盾って いうか対立してる部分があって気持ち悪 いっていうのがあるんですよね。あと馬の ね、シーンで馬で血闘するシーンとかも カメラワークもそうだけどぬるいぬるい。 え、どうしたいのみたいな。この何この ぬるいの変でしょうみたいな。うまくいっ てないの。素人っぽいの変でしょ?面白い でしょをやりたいのか。いやここすごく 面白くできてるでしょ。迫力あるでしょっ て言ってるんだとしたらやばい で。この3DCG作さっきの背景のね、 CGとか実写っぽさのと、え、セルガチを 合わせるっていうので言うと、やっぱ僕は そのメガロポリスっていう傑作、 アニメーションの作品の傑作があるんだ けど、あれは、え、すごい大パーツ的な あの時代の表現の3DCGとセルガの アニメーションの組み合わせとして、もう 、あの、もうあの時代にしか作れない最高 本作品だと思ってんですね。え、それも あるしもっと言うと、え、最近では3DC 作画で言うともちろん、え、スパイダー マンのね、スパイダーバースがあるわけ ですよ。もうこれ最高じゃん。もうこれは もう本当に技術でいうとこの頂点を叩い てるわけね、現代のね。で、また似たよう なこの今回の果てしなきスカーレットと似 たような作品で言うと雰囲気というね、ま 、アーケインっていうですね、ま、 とんでもないクオリティのアニメーション 作品が海外であるわけですよ。え、どれで もないんだけど、どれの良さも生き切って ない。なんかすごく中途半端な部分にこう 付裕してるんですよ。この中途半端な不裕 感が面白いでしょってことなのか、これは すみません。クオリティが届いてません でしたってことなのか、ここの気持ち悪さ もあったりしてですね、気になります。 はい。ま、僕はその不裕感っちゃ面白かっ たんですけど、ま、あとですね、もう最後 にその許すっていうところもなんとなく僕 は納得がいかないというか、ここに関して もですね、まずそのひじっていう人間が あまりにも人間らしくない、ま、もう成人 なんだろうけど、全く感情輸入できないん ですよ。それでいて現代人でなぜか僕ね、 ひの夢の世界だと思ったんですよ。じゃ ないと成立しないぐらいなんでこいつだけ 現代人なのみたいな時と空間が入り混じる みたいなこと言ってこいつしかいない じゃん、現代人。意味わからんみたいな。 そう、時間感覚不思議し設定ざすぎ るっていうかどういうことって思うのね。 ま、でもそれもま、そのスカーレットを 救うために導くものとして現れたった1人 の現代人なのかもしれない。復習が、ま、 良くないよねって、ま、話になるんだけど 、僕はこれはもう本当ディズニー的で僕は いつも反発しちゃう部分なんだけど、復習 させたれよって俺は思うんですよ。えー、 ていうのは許すっていうことを本気で言う ならば、やっぱり行き、自分が元世に行っ た時に例えハムレットだとしても父親は 死んでちゃだめじゃんって俺は思うんすよ 。許すってことはその憎き人がいてその人 が常に王でその人の教遇が恵まれていて みんなに指示を受けていてそしてそいつが 悪いやつだって自分だけが死んてたとして も許せるのかって話じゃん。それが ハムレットっていうかこんだけにくいん だっていう。それを達成しなければ自分は もうまともに生きていけないんだっていう 状況。この状況で生きるべきか死ぬべきか 、つまり復讐すべきべきかしないべきか、 復讐して怒りを達成すべきなのかそれを やめて苦しみと共に生きていくべきなのか これが問いなんだよね。ハムレットのなの に都合のいいことに死んでたらそれは 許せるに決まってるじゃんっていう。許 すっていうのは自分が最悪の環境であった としても許せなかったら意味がない。もう 自分を許すのはいいよ。自分はそれ許せれ ばいいよ。何もできない自分だったとかね 。変な人生きてきてね、許せないって思っ た。自分許す。それは許せばいいじゃん、 自分で。でも社会平和、社会正義っていう ものを語るんだったら、例えばあの人が 無惨にもあいつに殺されたっていう自分 じゃない第3者の事件があったとしても 憎しみを持たずに許せるかって言われたら 、これ全く別の話だしね。え、もっと言う と復讐とか憎しみイコール殺意で結びつけ てるのも危険でなぜなら正義っていうのは やっぱり常に怒り悪に対する 怒りっていうのが重要なわけですよ。怒り がなかったらそこにパッションとか行動と かアクティブっていうものはないわけ。 ただその怒りをどう消化するかってことだ から許すってことが怒りを捨てる怒りを 柔らげるものなんだとしたらやっぱそれも 自分を許すって意味ではいいんだけどそれ が社会関係対人関係になってくるとやっぱ 話はこれはもうね別すよね。やっぱり許せ ないから政治を良くするんですよ。許せ ないから平和を作るわけですよ。許せない から政権交代させようとか許せないから、 えー、選挙行こうってことなんですよ。で 、それ自分を許すっていう自己愛の救済は 全然いいんだけど、綺麗事を通すのがいい んだ。それ綺麗事は大事なんだけど、 綺麗事を通すってことは綺麗事を言うだけ じゃ無理なのよ。 結局自分が許したっていう瞬間にドラゴン があのを打ち殺しますよね。これも真的な 自分の内面描写なんだったら分かる。 つまり自分があの父親を殺した弟の王様を 克服した描写としてドラゴンがお父さんを 殺します。そして虚務としてドラゴンも 消えていきます。ま、これは分かる。 オッケー。だけど実際に生き返った先で 本当に弟が死んでたらそれは他力き本願 だろうっていう。つまりその弟をこん中で 殺したことも現実で弟が死んでたことも 全て自分にとって最悪の環境で許せる かっていうところのすっ飛ばして最高の 環境で許せました。で、そんなのは許すに 入んないよ。俺から言わせれば元々はこの 断の新曲をベースにしてるわけなんだから 。じゃあ神様の神の天国に行くとかね、え 、その神に聖なるものになっていくって いうその宗教性ねがあって、え、神に救わ れるとか天国とか地獄とかあって、で、 そういったものを現代性を取り込んで宗教 性をなくしたいならば、いや、現代的な力 で起こした奇跡、人を守りたいって思いが 愛でありそういったものを持ってれば世界 は平和になるよう合が良すぎるから、そこ はちょっと、え、自分を許すっていう テーマをやるんだったら本願な、え、結末 っていうのま、かなり危険な、え、結末に たどり着いちゃってるんじゃないかなって 僕は、ま、思う。まあ、ちょっとチクチク 、チクチク言いすぎちゃってるかもしれ ないけど、だからみんなが乗れないんだよ ねって話。最初に言った、ま、僕が楽しめ ちゃったりとか見れちゃった部分もあるし 、ま、さっき言った読み込もうと思ったら いろんな描写をいろんな読み込んで楽しむ こともできるだけどまず雑だしとか、え、 納得いかないとか物語の入り方も変だし ゴール設定も変だし、いろんなところが あまりにもちグハグで、え、そのテーマ性 と最後の結末の部分も、え、全然合って ない。え、そうなっちゃったらそれは やっぱりみんな楽しめないよね。はい。と 僕もやっぱり思いました。僕は竜と そばカスの姫の方が頑張ってたなって思い ますね。戦ってたなっていうか、壮大で憎 な作品作ろうっていうですね。なんか僕は そういう意気込みを感じたから、あ、未来 の未来からね、あ、こういう風になってっ ていいじゃん。ま、次面白いの作って くれればいいやて思ってたけど、確かに そんなストレスなく見ることはできたけど 、でも何か興奮するものもあまりなかった なっていうなんかそんな作品になっちゃっ てて、ちょっと残念だなっていう風に思い ます。はい。ま、とはいえですね、とは いえなんか空っぽとか言いましたけど、 その空っぽさ、なんかそのすごい空気な 感じが作品全体に漂ってて、それも味わえ ちゃう不思議な面白さはあるっちゃあり ました。僕はこんなボロクそ言ってるけど 、やっぱり次やったら僕は行くんですよ。 僕は行きます。まだ次が面白い可能性は あるんじゃないかなって僕は思ってるので 、はい、次も絶対行きますんで、以上です 。え、面白かったら高評価、チャンネル 登録お願いします。さよなら。

46 Comments

  1. 時をかける少女のでんぐり返しして過去に戻る場面が大好きでした。まだ見てないけど渋谷ダンスシーンたのしめるかな…😅

  2. 最初はスラムダンクの時のようにアニメ専門声優ファンがキャンペーンを張っていたようですが、知識人が右に倣えして酷評し始めました。空気を読むというやつです。こうなると映画の内容は関係ないですね。映画は鏡です。

    「嘘っぱちな生き方をしている連中は真実を言われると傷つく。それで陰険な反応が返ってくる」ボブ・ディラン

    「つまらない人間がつまらないと言うのは面白いと言うこと」黒澤明

  3. 細田守は一歩づつ階段を上がっているのに観客側がそれに気づいていない。

    ハムレットについてはタルコフスキー 『映像のポエジア』が参考になる。

    《…私は物質的なルーチンワークに敵対しようとしている人間のエネルギーに引きつけられる。ここで私のもっとも新しい構想の糸玉が巻かれるのである。

     このような観点から私にとって興味深いのは、シェイクスピアの『ハムレット』である。『ハムレット』を私は、いずれ、映画にしたいと思っている。このもっとも偉大な劇のなかには、最高度の精神的レベルにありながら、同時に低劣で汚れた現実との相互関係のなかに入っていくことを余儀無くされた人間についての、永遠の問題が考察されている。これは、もし未来の人間が自分の過去のなかで生きることを余儀無くされたとするならばどうなるか、というような問題を抱えている。ハムレットの悲劇も、私の考えによれば、ハムレットが破滅するということのなかにではなく、ハムレットが死を前にして自分の精神的欲求を放棄し、普通の殺人者にならなければならないということのなかにある。このような変節のあとでは、死は彼にとって至福の出口と言えるのである。あのように決闘で死ななかったならば、ハムレットは自殺することで自分の生命を絶たなければならなかっただろう。》

    ハムレットは豪華なソ連版(Hamlet – Grigori Kozintsev – Innokenty Smoktunovsky – 1964 -Multiple Sub…)がyoutubeで視聴可能。自分のオススメは低予算のイーサン・ホーク版ハムレット。黒澤明『悪い奴ほどよく眠る』も巌窟王というよりハムレットでそう思ってみると見方が変わります。

  4. 怖いもの見たさで、宗教映画や五輪映画とか見るくらいなんでも見る性格だけど、、、
    全く見たいと思わないくらい何故か興味が湧かなかった😂
    サマーウォーズも、そばかすも大好きなんだけど、
    未来の未来で、この方の作品は、すごく高低差があるなと!
    宗教は何を入っているかわからないけど、それを押し付けたい映画がたまにある。
    もっと、広い倫理テーマにしないと、偏る映画になる❤
    よって、サマーウォーズの実写版求む😂❤

  5. 空っぽな人間が大金で映画を作ったらこうなるという例として、
    経験として観る価値がある。

  6. 観てきましたが、、、マジで面白くなかったです。
    前作の竜そばは、音楽が良かったので(良すぎた?)まだ良かったんですが、今作は全てが雑すぎて、何を観てるんだ状態でした😅
    特に終盤のダンスシーンは曲が相まって、ドラゴンサンダーでグダグダになったのをカオス化させていて酷かったです。

  7. 教養がないと云々言われても、オペラやなんでもなく大衆娯楽に対してそんな事言われてもなんだよなー

  8. こっちが一方的に許したところで、向こうが矛を納めて改心するわけないからね。

  9. 復讐をせずに憎まず生きろという結論に持っていきたいけど自分はまだその方法がわからない、だから生きながら悩み苦しみ続ける、その答えはこれから先の生き方次第なのではないか、みたいな終わりでも綺麗にまとめればそれはそれで問題提起的な、問いかけの作品になると思うんですけど、今作の場合「復讐ってよくないからやめようよねぇ!大丈夫!天罰は下ります!えいっ!」って畳み掛けてくるのでハァ?ってなっちゃうんですよ
    ちいかわのほうがまだ深い話してる

  10. 未来のミライが最低で竜そばはまだ良いというのは凄いわかります。感性とか価値観抜きにして単純なエンタメとして評価するとそうなるよね。このタイプの人(自分もそうですが)が果てしなきスカーレット見たらそりゃかなりの低評価になるし、それでも未来のミライがワーストというのも本当によくわかる。

  11. レビュー勉強になりました。キャラ設定の段階で復讐の鬼であるスカーレットには人殺しにさせたくなかったんかな?と思いました。結局ノーキルで終わってますし。だから死の国で復讐ってわけわからん設定になったのかしら?今度パンフレット買います。

  12. 老婆は置いておいて、竜は聖の化身か何かかと思いました。
    なんかブッ刺さってるし。ジ◯リでいうなら、ソフィーみたいに、言葉や思いで無意識に魔法のようなものが使えるキャラかな〜と
    自分なりの辻褄合わせ😂

  13. 私は絶賛ではありませんでしたが、細田監督2位郡に入りました。
    芦田愛菜さんの頑張りと美麗なグラフィックが一推し。

    ご都合主義が批判されてたりしますが、高評価である「とりつかれ男」もご都合主義的作品。
    どちらも同位くらいという位置で、楽しませていただきました。

    ゆるすは「許す」ではなく「赦す」。
    監督自身、いくらかの方面に「赦さなければならない」葛藤があったのではと推測します。

  14. 18:12 おかげ様で他所で見た『まるで新興宗教アニメのようだ』という評が腑に落ちました 既存宗教をモチーフにした物語を換骨奪胎して薄っぺらい独自の倫理観・死生観に置き換えるのって完全に新興宗教のやり方ですね

  15. 細田守監督の、肝心なところを端折って観客任せにする雑さ?ズルさ?‥は、新海誠監督も同じですね〜😅
    毎度おなじみに感じます。

  16. こんな感じの問題作こそがチェンソーマンとかの佳作に比べて映画批評する人たちの飯の種になるから皮肉だ

  17. 細田さん自身が「作品は見てないんだろ?流行りを作った人が作ったものなら何でもいいんだろ?」っていう生き様で世間を風刺してる展開ならアツいけどなぁ、、、

  18. 俺には監督が普段映画の王みたいに独裁してるけど、周りは許せよっていうメッセージに感じたけどね。

  19. めちゃくちゃ逆風が吹き荒れてますけど「未来のミライ」が一番好きです。おおかみこどもですけど、細田さんの描く子供が大好きなんです。細田さんの最大の才能だと思ってます。もちろん異論は認めます。

  20. 柿沼さんは、この作品じゃなくて羅小黒戦記2をレビューして欲しかったかなー、、、

  21. 興味深い解説ありがとうございます。
    見に行こうと思わない勢の一人として、その理由をちょっとだけ書かせていただくと、ポスターや予告の作画のレベルが低く、シーンのアングルにも特別迫力を感じられず、一昔前のアニメかな?という印象で、わざわざ映画館で見ようとは思えませんでした。今は他に作画レベルの高い美しいアニメ作品がたくさんあるので、それと比べるとちょっと驚いてしまうレベルだなと。人体のバランスがひどかったり、ドレスの花???のデザインもかなり稚拙だったり。見る人たちの目が肥えてきているので、そこはやはりきちんと押さえておくべき点だったかなと思います。

  22. 画作りについてはまったく同意
    間違いなく良かったし、アニメ作りに携わりたい人。とくにアニメーターが技巧例として観るのは良いかも

    ストーリーラインは……主人公の独白を聴いても「そっかー」で終わっちゃった……
    ハムレットや新曲の解釈として、何を解釈したのか分からなかったというか表面をなぞっただけにしか見えなかったというか……

    ハムレットや新曲云々が公になってなければ、少しはポジティブに観れたかもしれない
    ただ、監督曰く「一緒に考えてもらえれば」との事だったけど、あまりにも主人公の結論ありきなストーリーの流れだった……

    ドラゴンのシーンはデウスエクスマキナにすぎて席で笑いそうになったのナイショ

  23. 結構納得できる批評だと感じる反面、酷評パートの半分以上はジークアクスにも適用されるべきヤツだと思ってしまう副作用が出ました

  24. 懇切丁寧なレビューありがとうございます✨
    今回の柿沼さんの動画でこの作品がやっと形になったと感じました☺️

  25. そもそも復讐は個人の損得勘定で相手の抑止力を生み群れ全体の秩序を守る為に生まれた本能的行動である。
    法規が薄い時代には秩序を守るために必要だった(仇討ち)例もある。
    復讐を現代の反戦の題材として使うのはどうかと思う。国対国の倫理観の違う者同士の争いを考える時
    相手に私は抑止力を捨てますと宣言したに等しくあまりにお花畑思想。

  26. 『果てしなきスカーレット』は四重構造の救済劇ってnoteの考察がなかなかすごい。深堀りしたい人は読んでほしい

  27. 評判悪いのですね…私は今作は結局観てすらいないです💦
    理由は、予告が映像綺麗なのに何故か全く惹かれなかったからです😅
    前作の竜そばも、映像と歌は良かったのにストーリーが全く刺さらなかったです。話もツッコミ所多すぎて…暴力振う男性の家に、女子高生1人で行かせる?!周りの人たちサイコパス?!ってなりました😂
    未来のミライは映画館で観たはずなのに内容が全く思い出せない…笑
    なんかペンギンが居たような…🐧

  28. やっぱり声優さん大事ですね…ちょっと合わないかな🤔時をかける〜は好きでした

  29. 竜そばの予告編はライブシーンと今まで通りの手描き作画で期待感が持てたのですが、
    果てスカは予告編を観ても何に期待をすれば良いのか全く分かりませんでした・・・
    初日の時点で観客動員できなかったのもそれが原因なのかな〜と思いました。

  30. ハムレットのオマージュというよりは、まんまワンピースのパクリシーンあったよな。あれなんだったんだろう。

  31. 自分にはない視点で読み解いていて毎度感心する。「恥ずかしい〜」のシーンが気持ち悪いのは確かにそう。それを観客が喜ぶと思ってやっているなら嫌だな。でも前の動画の「愛菜ちゃん可哀想〜」も同じベクトルの気持ち悪さだと思う。

  32. 何ひとつ耳に響かない空っぽの論評。きっと映画自体が空っぽだからなんでしょうね。細田守は世の中で一番担ぎ上げられてる監督だと思います。電通と角川の業者のおかげでしょう。

  33. 次回は制作陣にこの人入れて作ったほうがいい。こんなに丁寧に分析批評してくれる人はいない。

  34. 古典とか知らない、家族を憎んでいる身からすると、あの許せは欺瞞にしか思えなくて苦痛でした。
    聖が敵を射ったのは人間味アピールにしか見えなかったです

Write A Comment

Pin