2位 『さよならジャバウォック』 伊坂幸太郎[著](双葉社)
<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー!結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに…。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。(双葉社ウェブサイトより)
3位 『最後の一色 上』 和田竜[著](小学館)
本屋大賞受賞作家が描く、戦国巨編 「二〇一九年七月、取材を本格化。『村上海賊の娘』以降、遊んでいたわけではありません。この小説を書いていました。 この丹後一色氏最後の男の物語を。」 和田竜 「信長か。珍しゅうもない。ざらにいる男よ--。」 織田信長による天下布武の軍団が日本全土を侵略していくなか、その怪物は戦場にあらわれた。名を丹後の守護大名、一色義員(いっしき・よしかず)の嫡男・五郎(ごろう)と言った。 17歳の青年は、父が倒された圧倒的不利な状況下で、凄惨な戦闘を繰り広げ、その場にいた全ての人間を恐怖に陥れる。(小学館ウェブサイトより)
4位 『シークレット・オブ・シークレッツ 下』 ダン・ブラウン[著] 越前敏弥[訳](KADOKAWA)
5位 『飼い犬に腹を噛まれる』 彬子女王[著] ほしよりこ[絵](PHP研究所)
6位 『神の庭付き楠木邸11』 えんじゅ[著](KADOKAWA)
7位 『最後の一色 下』 和田竜[著](小学館)
8位 『捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです3』 カレヤタミエ[著](TOブックス)
9位 『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ[著](日本経済新聞出版)
10位 『災悪のアヴァロン 7 ~最強軍事国家主催のクラン闘争で、またも俺が激ヤセ無双を余儀なくされている件~』 鳴沢明人[著](ホビージャパン)
〈文芸書ランキング 11月25日トーハン調べ〉
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