
光浦靖子
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お笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子(54)が26日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演。番組企画で「本当に死ぬ」と思った瞬間を振り返った。
この日のテーマは「ワークライフバランスを捨ててる女&大事にしてる女」。ハードな仕事の話題となり、光浦は「私は、ぬか漬けにされた時が本当に死ぬと思った」と切り出してスタジオを騒然とさせた。
言葉を理解できなかった共演者たちに「全然楽なんですよ」と体力的には優しかったと伝え、当時の番組企画について説明を求められると「光浦が殺された~!っていって、死体がぬか漬けにされていたみたいな」とした。
この説明にMCの上田晋也が「その説明されても“なるほどね”とは思わない」と指摘して共演者たちもうなずいた。当時の状況について光浦は「イスに座って、大きな樽の中でここだけ顔が出るようにして、ぬか漬けにされてた」と顔だけ出た状態だったとした。
その際にスタッフからは「みなさんすぐ発見しますので」と言われてフタを閉められたという。だが、「意外としゃべってんの。外で」と、なかなか発見されなかった。すると、身動きが全く取れない中「ぬかから水が染み出てきて…」と、まさかの事態に。
この状況に「ヤバいヤバい…死ぬ」と死がよぎった。しかし「死ぬと思った…人間ってね思った以上に口が伸びるんですね」と何とか呼吸ができて生き延びたことを明かし「人体って素晴らしい」と振り返ってスタジオを爆笑させた。
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