“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第9話。トニー安藤(市原隼人・中央)は警察に連行され…(C)フジテレビ
Photo By 提供写真

 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は12月10日、第10話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 12月3日は「2025FNS歌謡祭」のため休止。全11話、最終回は12月17日に放送される。

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の青春時代の思い出を題材にした完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔を揃えた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 第9話(26日)、WS劇場のオーナー・ジェシー才賀(シルビア・グラブ)の“取引”が警察沙汰となり、巻き込まれた用心棒のトニー安藤(市原隼人)は連行。うる爺(井上順)王子はるお(大水洋介)に続き、劇場を去った。

 久部三成(菅田将暉)の前に現れたのは、カリスマ演出家・蜷川幸雄(小栗旬)。WS劇場と劇団「クベシアター」は果たして。

続きを表示

Write A Comment

Pin