
森崎ウィン
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俳優で歌手の森崎ウィン(35)が26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023年)への出演についてコメントした。
同作は森崎にとって初の時代劇で、初めての大河ドラマ。主人公・徳川家康の三男・秀忠を好演した。MCの黒柳徹子が「日本人の役なさったんですよね」と声をかけると、「そうなんですよ」と森崎。「いや、もうしびれました。本当に」ともらした。
「やっぱり実在する人物を演じる難しさもあるんですけど、やっぱり歴史上の外してはならない方なので。だから、正直、日本の学校も行かせていただきましたけど、歴史を凄く勉強してきたかっていうと、正直、勉強はそんなにしてこなかったので。その作品に向けていろいろと勉強させていただいたりとか」と準備をして挑んだという。
「終わったから今言えますけど、めちゃくちゃ楽しかったです」と笑顔。「普段やっぱり、なかなかできない経験をさせて頂いたので。楽しかったです。いや、本当にありがたいなと思いました」と声を弾ませた。
森崎はミャンマー出身で、9歳の時に来日。14歳で一度、ミャンマーに帰り、その後、再び帰国し、14歳で芸能界入り。俳優、アイドルとして活動する一方で、2016年、スティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、ハリウッドデビューを飾り、注目されることに。2020年にはソロデビューを果たす。2023年、大河ドラマ「どうする家康」で大河デビューを飾るなど、幅広く活躍。今年10月、日本国籍を取得していたことを発表した。
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