吉沢亮 主演『国宝』、黒崎煌代 主演『見はらし世代』、高畑勲監督『かぐや姫の物語』上映決定!特集上映『カンヌ監督週間 in Tokio 2025』予告編
カンヌから“東京”へ!世界最前線の映画に出会う14日間!『カンヌ監督週間 in Tokio 2025』上映作品のフルラインナップ&予告編映像が解禁!
この度VIPO(映像産業振興機構)では、ヒューマントラストシネマ渋谷にて「カンヌ監督週間inTokio2025」を2025年12月12日〜25日の14日間にわたって開催。そこで先立って解禁された上映5作品に加え、この度6作品を加えたフルラインナップ、さらに特別上映作品、予告編映像が解禁!
日本からの注目作品は、日本人史上最年少となる26歳で「監督週間」選出となった団塚唯我監督の『見はらし世代』、そして2014年に「監督週間」に選出された竹取物語を原作としたスタジオジブリの長編アニメーション映画『かぐや姫の物語』(高畑勲監督)の特別上映が決定!現在、配信サービスでは観ることのできない作品の貴重な劇場上映となる。
2023年にアジア初の開催となり好評を博した「カンヌ監督週間 in Tokio」の第3回目の開催。本特集はソフィア・コッポラ、スパイク・リー、ジム・ジャームッシュ、グザヴィエ・ドラン、大島渚、北野武、黒沢清、三池崇史、西川美和…名だたる監督たちを見出してきたカンヌ国際映画祭の唯一無二のセレクションである「監督週間(Quinzaine des cinéastes/Director’s Fortnight)」の最新ラインナップを日本国内でいち早くスクリーンで鑑賞できる貴重な機会となっている。
今年度、第57回「監督週間」(第78回カンヌ国際映画祭)から本特集で上映作品として新たに発表されたのは6作品。
日本人史上最年少となる26歳で「監督週間」選出となった団塚唯我監督の『見はらし世代』、エクソシズムとフェミニズムが斬新な融合を見せるジュリア・コワルスキー監督の長編第二作目『ハー・ウィル・ビー・ダン(英題)』、世界が終わる前に愛を知りたい男性が疾走するアポカリプス・ラブ・ストーリー『ピーク・エヴリシング(英題)』は『ネリー・アルカン愛と孤独の淵で』(17)のアンヌ・エモン監督の最新作だ。
さらに、格差社会の強者と弱者がやがて全面戦争に突入する様子を描くアントニー・コルディエ監督によるダーク・コメディ『パーティーズ・オーヴァー!(英題)』、今回の監督週間部門でフランス語の作品に与えられるSACD賞を受賞した、スポーツ競技の光と影、そして青春の挫折と輝きをストレートに描いたヴァレリー・カルノワ監督の初長編作品『ワイルド・フォクシーズ(英題)』、サンダンス映画祭では脚本賞も受賞したエヴァ・ヴィクター監督の初長編作品『ソーリー、ベイビー(原題)』など、舞台も題材もテイストもそれぞれ全く違う、盛り沢山の作品が集められた。
特別上映作品として上映が決定したのは2014年に監督週間で上映された高畑勲監督の『かぐや姫の物語』。日本最古の物語文学としてよく知られた「竹取物語」を原作としたスタジオジブリの長編アニメーションだ。
同時に解禁となった予告編映像では、先だって解禁された上映5作品に今回解禁となった6作品を加えた合計11作品のフルラインナップを発表する公式映像となっている。
1968年、作家性や芸術性の高い作品を称揚するためにカンヌ映画祭に創設された「監督週間」だが、そのセレクションは決してハ-トウォーミングな作品やラブコメなどではなく、ラディカルで自由な矢を放ち、見る者の心を打つメッセージ性の高い作品ばかり。日本の映画ファン、映画・映像業界に携わる方々、そしてこれからその世界に飛び込もうとしている若者たちへ向けて、VIPOがセレクトした世界の最前線の映画たちをお届けする。
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