【何個知ってる?】『爆弾』の全小ネタ&制作秘話を完全解説 ※ネタバレあり
【今日の映画】
作品名:『爆弾』
公式ホームページ:https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/
予告動画:https://www.youtube.com/watch?v=wG2nM6QduOY
公式X:https://x.com/bakudan_movie/
●小説版の購入はこちら
「爆弾」
▶︎https://amzn.to/43N8OA3
「法廷占拠 爆弾2」
▶︎https://amzn.to/4idhPZ0
※上記のリンクはアフィリエイトプログラムです。 僕の事を応援していただける方はこちらから購入していただけるとありがたいです!
アフィリエイトが嫌いな方はこちらのリンクを踏まず自分で検索して買い物がおすすめです!
————————————————————————————-
今回は「爆弾」に関する小ネタや制作秘話をまとめてきました!
かなり詳細にまとめていますので是非最後までお楽しみください。
今後も、「もっと映画を好きになる」をモットーに動画作成していきますので気になる動画ありました是非また遊びに来てください!
【ハッシュタグ】
#爆弾 #山田裕貴 #佐藤二朗
―――――――――――――――――――――――
お仕事の依頼に関してましては、下記のメールアドレスからご連絡いただけると幸いです。
メールアドレス↓↓
maiamiball2@gmail.com
————————————————————————
※この動画で使用している画像、映像、イラストなどは全て引用です。コピーライトに関しては動画内に記載しておりますので、お手数かけますがそちらからご覧ください。
【チャプター】
00:00 冒頭
00:18 キャスティング秘話
01:45 全暗記
02:49 役に入り込みすぎた
04:04 アドリブシーン
05:18 大変だったこと
05:54 原作からの小ネタ
08:13 最後の爆弾とは
10:26 まとめ
●著作権者(著者、出版社)のみなさま
当チャンネルでは映画で得た知識を元に、復習・感想動画や映画情報の動画を制作しております。
映画の感想や紹介をすることにとどめ、映画の表現に対する複製とはならないよう構成し、まず何より作品の製作に携わる方々への感謝と敬意を込めたチャンネル運営を心懸けております。
しかしながら、もし行き届かない点があり、動画の取り下げなどご希望される著作権者の方は、お手数お掛けしまして恐れ入りますが、下記いずれかの方法にてご連絡いただけますと幸いです。
※If you are a copyright holder who wishes to withdraw the video, we apologize for the inconvenience, but we would appreciate it if you could contact us by one of the following methods.
Twitter↓↓
Tweets by NeroEigasyoukai
メール↓↓
maiamiball2@gmail.com
◆音源・効果音は全てフリー素材のものを使用しております
佐藤次郎さんの悪の演技力が話題となり、 現在大好評を拍している映画爆弾。今回は そんな爆弾に関する制作和や原作比較、 考察などをまとめてきました。もう1度見 たくなるトリビアが森沢さんですので皆 さんと一緒に見ていけたらなと思います。 それでは早速見ていきましょう。本作で 天才刑事の累計を演じた山田ゆきさん。 山田さんが累池に抜擢されたのは本作の プロデューサーである岡田翔太さんの希望 で演じることになりました。インタビュー では山田君はものすごくストイックで 世の中のことに対して深く考えてしっかり とした自分の意見を持っている人。彼の心 にある闇の部分が累家と重なり、原作を 読みながら累池は山田君にしか見えなかっ た。ルイケは彼の本来の性質と近いものが あるということも語っており、この山田 さんの本質については映画の東京 リベンジャーズで一緒に仕事をした際に 感じたんだそうです。また鈴木タご咲を 演じた佐藤次郎さんについても岡田 プロデューサーが希望してオファーをかけ ました。プロデューサーは小説を読んだ時 に次郎さん以外続き役は考えられなかった 。次郎さんにお断りをされたらこの企画 自体やめようと思っていたということも 語っており、本作のメインキャスト2人に は波々ならぬ思いでキャスティングをした んだそうです。ちなみに本作の鈴木タゴ作 にはチャームポイント的な感じで10円 ハゲっていうのがあったと思うんですが、 これは佐藤さん本人のアイデア。特殊 メイクではなくてですね、実際にバリ感を 作って作り上げ、撮影の時以外には周り から心配されないように帽子を常に被ぶっ て生活を送っていたと語っていました。ま 、これプロデューサーの熱意もすごいです けど、やっぱそれに高する形でここまで やる佐藤さんもすごすぎますよね。髪型も 40年ぶりに自分から進んで丸坊主にした そうで、本作に対する佐藤さんの熱意が 伝わる制作際でした。本作を見た方なら誰 もが圧倒されたであろう佐藤さんの演技力 とセリフ量。実は佐藤さん本読みの段階で あの膨大なセリフ量を全て暗していたと いうことを明かしていました。ま、一応 これ知らない方のために解説をしておくと 本読みとは脚本家や監督が俳優やスタッフ を集め脚本の読み合わせをする初期の稽古 のこと。キャストが正揃いして行われた 本読みの初日で着席した佐藤さんがバンと 台本を閉じ、膨大なセリフ量を最初から 最後まで台本に目を通すことなく全てを口 にしたんだそうです。ま、この話聞くと 佐藤さんの本作に対する気合いや熱量も すごいですけど、ま、それを実行できる頭 の良さっていうのも正直タみにすごいです よね。ま、しかも佐藤さん自分のセリフ だけじゃなくてですね、退治する刑事の 轟き、清みや累池家のセリフも全て暗記し て参加をしたそうで、ま、これによって 現場にはとてつもない緊張が走り、 タスト人のモチベは爆ظ増。累計役の山田 さんもリハーサルまでに自分のセリフを 全て覚えてきて投資で1回リハーサルを やっただけで本番の撮影に入ることができ たんだそうです。本作の1番の見所である 累v咲のシーン。このシーンは収支ルイケ とタゴサが席を立つことなくずっと座った 状態で展開されていったんで、ま、これは 監督さんのこだわりなのかなと思って私見 てたんですが、実はこれ山田さんが役に 入り込みすぎたあまりに生まれた展開なん だそうです。むしろ監督の方はですね、 ずっと取り調べの映像だと飽きてしまうな と思っていたため、山田さんにタ護作の 周りを歩きながら事件を解いて欲しいと リクエストしたそうなんですが、山田さん は椅子から立つことはリングから降りる 行為だと思うから常にタご咲と目を合わせ 一瞬も見逃さない状態で前に座っていたい と言い話し、このリクエストを拒否。それ 以外にも累計が猫かぶる用のアイテム伊 メガネをもっと早く外してくださいとお 願いされたりもしたそうなんですがタ護作 とのゲームが終わるまでは外さないと断っ たりしたんだそうです。ま、自分が 思い描く累池を役者としてしっかり 落とし込んでそれをぶらさずに演じきると いう山田さんのこの信念がすごすぎますよ ね。ちなみに山田さんはあまりにも監督の 言うことを聞かなかったため打ち上げの時 にお前が1番言うことを聞かなかった。で もそれが累計っぽかったと言ってもらった んだそう。座ったまま話が展開されていく という演出がまさかの監督の指示ではなく 山田さんの新年から来る演出だったという 面白い政作でした。本作にはなだたる超 一流俳優が集っているということで作中の 至るところにアドリブシーンもあったりし ます。例えばですが映画の予告編にも使わ れていた累池と鈴木が退治して笑い出す シーン。全然笑う状況じゃないのに2人 だけが笑い出すという異様さに多くの人が 記憶に残ってるシーンだと思うんですが、 このシーンはなんと2人のアドリブによっ て生まれたシーンでした。山田さんの話に よるとかが笑ってきたので自分も笑い返し たというだけだったそうなんですが、ま、 その結果異様でかつ印象的なあのシーンが 爆端したんだそうです。またタゴ作の にゃにゃにゃにゃにゃにゃっていうシーン や手をバンと合わせるシーンなんかも監督 にちょっと振り付けをつけるのはどうです かと言われ佐藤さんがやった動きとのこと 。ま、即興でタゴ作っぽい動きでかつ記憶 に残る演技ができる佐藤さんの役者として の才能が遺憾なく発揮されてますよね。ま 、ちなみにこれだいぶそれにはなるんです が、佐藤さんはインタビューで本作の撮影 がとんでもないくらい楽しかったという ことも語っていました。谷翔太さん、渡辺 あ郎さん、山田ゆきさんというなだたる 俳優さんと密室で1占めして演技をできる ことがめちゃくちゃ新鮮で楽しかったそう で、この映画の撮影の時は毎日家に帰っ たら晩酌をして奥さんに夢のように楽しい わと言っていたんだそうです。本作は カメラワークや東京の爆破シーンの映像家 など色々と大変だったことがあったそうな んですが、そのうちの1つとして監督が 大変だったと明かしていたのが累計の スーツ選びです。原作に描かれた累計を 再現するために少しだらしなくなるような スーツを探していたそうなんですが、 どんなスーツを起きさせても山田ゆさんの スタイルが良すぎてどうしようかと めちゃくちゃ悩んでいたと語っていました 。結局用意したスーツの中で1番安い スーツがしっくり来たそうでそのスーツを 撮影用に形は一緒だけど生地はいいものを 使ったもので作り上げそのスーツで撮影に 望んだんだそうです。こっからは原作を 読んでいないと分からない、ま、小ネタ的 なものをいくつか紹介していこうかなと 思います。まずは清宮。本作でタゴサに 翻弄され、挙句の果てにタご咲の指をおる という違反行為をしてしまった冷静失い おじさんこと清宮。彼があのシーンで あそこまで感情的になってしまったのは 原作を読んでいるとより共感できるような ものになっています。映画では尺の都合上 で語られていませんが、原作では清宮の 過去についても語られており、清宮は交板 巡査時代にスクールバスがダンプと激突し 、多くの我が子をなくした両親らの絶望と いうのを間の当たりにしているという過去 があるんですよね。このようなバック ボーンがあったからこそ援助を狙った爆弾 が仕掛けられていたと気づいた時に平成差 を失ってしまい、ホームレスに仕掛けられ た爆弾を見落としとタゴ作の指折りに つがったというわけです。え、続いては ラガーマン。本作には稼ぎの外国人の原付 に爆弾が仕掛けられており、それをヤ吹き が間一発で訴訟するというシーンがあった と思います。原作ではそのシーンヤ吹きで はなく本作には登場していないラガー 先輩子と猿橋がバイクの爆発を止めるん ですよね。映画では河田が爆破を止めた や吹きに対してナイストライという声がけ をしていましたが、これは小説版で講田が ラガー先輩に対してナイストライというの で、それをそのまま映画に引用し、あの 声かけになったというわけです。まと こんな感じで原作小説に関する小タを紹介 させてもらったんですが、やっぱり本作 小説の削るところと映像化したところの バランスっていうのがむちゃくちゃ集一 ですよね。ま、観客の想像でワンチャン たどり着けそうなバックボーンなんかに 関しては映画としての店舗のために削り 映画化する上で重要な要素はしっかりと 描き切る。小説の内容的に2部作として 公開されてもおかしくないほど ボリューミーな原作を物語の重厚感を失う ことなく2時間にまとめているという監督 の手腕がすごすぎますよね。ちなみに爆弾 は原作小説だけじゃなくてですね、続編に ついても発売されています。続編では タご坂の裁判とあの事件の被害者遺族が メインキャラとして登場し、遺族の柴崎が 今すぐタを死刑にしろさもないとこの法廷 を爆発させるぞと言い出し、この事件解決 のために再び累計が動き出すというもの。 私もこの続編小説まだ読めてはいないん ですが面白いとかなり評判なんで映画を見 て続きが気になった方は是非この機会に 購入してみてください。音作のラストを 累計の毒白部分で語られていた最後の爆弾 は見つかっていないというシーン。この 最後の爆弾について個人的な考察をここで は語っていこうかなと思います。ま、先に 結論から言うと私はこの最後の爆弾に関し ては累池のことを指しているのではないか なと思いました。作でる家とタゴサは似た 同士のような描かれ方がされていたと思い ます。ま、これ例えばですが誰も笑わない ような状況で2人だけが笑っている。護作 の質問に対して累キが出したにタが共感を する。こんな世界を滅んじまえと思って いると累計がトロするなどなど明らかに似 た同士なんだなと思わせる描写がいくつも ありました。そしてタコ作は能動的に爆弾 になろうとしていたというわけじゃなく あかと再開をしたことがきっかけで爆弾に なってしまったという人物。自分と本質が 似ているルイケも何かひょなことが きっかけで爆弾マになる可能性があるなと タゴサは累家と退治をして感じたためは 累池のことを最後の爆弾として表現してい たのではないかなと感じました。しかも タ作は取り調べ中に爆弾のことを聞かれた 際に爆発するのは1秒後かもしれないし 10年後かもしれないみたいなことを言っ てたんですよね。ま、つまりタ作は累家も 俺と同じようにちょっとしたことが きっかけで爆弾になる可能性があるぞ。 それは1秒後かもしれないし、10年後か もしれない。ま、こういうことを思って 最後の爆弾発言をするに至ったのかなと 思いました。ちょっとごちゃごちゃし ちゃったんで私の考察をまとめるとア鳥が きっかけでタ護作が爆弾間になる。ルイケ と退治する中でこいつと俺は似たもの同士 だなと感じる。ルイケは自分と似ている ため彼も何かしらがきっかけで爆弾になる 可能性があるなと思い、彼のことを最後の 爆弾と表現。しかも世間や警察をまたどこ かで爆発が起こるのではないかという恐怖 に落とし入れることができるため策的には 一隻2兆最後の爆弾は実物の爆弾ではなく 累池そのものを表していたため最後の爆弾 は見つかっていないというラストにつがる 。ま、こんな感じですね。ま、とはいえ これは私個人の考察です。皆さんも最後の 意味進な終わり方を間の当たりにして色々 と感じたりとか考えたりしたことがあると 思いますので是非それらもねコメントの方 に書いてもらって共有していただけたらな と思います。 というわけで今日の動画はここまで。ご 視聴ありがとうございました。この動画 面白かったら動画制作のモチベーションに つがるんで、チャンネル登録、高評価の方 していただけると幸いです。それでは皆 さんも良い映画ライフをバちゃも。

12 Comments
もののけ姫ってこんな現代的なんだ
待ってました!
プロデューサー有能すぎる
最後の爆弾は誰でも爆弾魔になり得るみたいなことかと思いました。ラストの自販機から飲み物が落ちる音だけのシーンで心臓がキュッってなった。
2時間にはまとまってないけどな😊
ゆかりの部分はカットされてて良かった❗️
自分も小説読みながら佐藤二郎さんしかありえないなと思っていました
カメラワークすごかった
イクサガミもお願いします!
いつも楽しみにしています!
続編小説を未読みたいですね。
スズキタゴサクを死刑にしろとは一言も言ってません。
イクサガミで、考察お願いします。
都内の映画館でみると怖さ100倍増し
タゴサクの過去の話で雪山で女の子が襲われた回想で突然女の子の目が見開かれたシーンめちゃ怖かったんだけど
あらって結局何だったんだろう