NHKの特別ドラマ「火星の女王」の取材会に出席した(左から)滝藤賢一、菅田将暉、シム・ウンギョン、岸井ゆきの
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 俳優の菅田将暉(32)が24日、都内でNHKの放送100年特集ドラマ「火星の女王」(12月13日初回、土曜後10・00)の取材会に出席した。

 直木賞作家の小川哲氏のSF小説が原作で、100年後の火星を舞台にした物語。同局の科学番組チームも加わり、最先端の映像技術を駆使して撮影された。菅田は火星を支配する架空の組織の若手職員役で「ロマンと愛がいっぱい詰まっている物語」とアピールした。

 主に火星のシーンの撮影が多かった出演者と異なり、菅田は地球のシーンがほとんど。「(撮影を通じて)火星には行きたくないな…と思っていたのですが、よく考えると行きたいかも。フラッと行けるなら良いですよね」といつか機会が訪れるかもしれない火星旅行にも興味を示していた。

 共演は滝藤賢一、菅シム・ウンギョン、岸井ゆきのら。

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