絶賛レビュー!パワフルな娯楽映画の傑作『爆弾』ネタバレ徹底感想レビュー!【おまけの夜】
「帝一の國」「キャラクター」の永井聡監督最新作、山田裕貴主演『爆弾』の徹底感想レビューです!
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はい、おまけのです。このチャンネルは 深夜ファミストトークのひらめきテーマの カルチャートークのチャンネルでござい ます。1本でも映画好きな好きと言って ちゃんでございます。て、知識のあんだし 上下をつけずに楽しくやっていこうという チャンネルでございます。ということで 爆弾、 爆弾のね、ちょっとレビューをね、やって いきたいなという風に思います。ま、 こちらの作品、あの、死者会でね、え、先 に見させていただいて、あの Twitterの方でもね、え、軽 レビューをね、ちょっと投稿させてもらっ たんですけれども、ま、まず言ってしまう と今年ね、見てきた、え、放画の中でも、 ま、ある意味大衆娯楽の作品の中ではです ね、ま、今年随の出っていうかですね、ま 、本当に年末の方に今年最後に大きい爆弾 来たぞっていう感じで、あの、とっても いい、よくできたエンターテイメント作品 だったと思います。 で、監督はね、8番出口とかで話題になっ た神村元気さんの原作小説を元に映画化し たね、世界から猫が消えたならとか、あと 低の国ね、そしてキャラクターというね、 え、映画を撮ってきた、ま、監督で、ま、 結構実績があるっていうか、どれもね、ま 、法画の中では結構話題になってきたよう な作品かなという風に思うんですけど。で 、原作は、え、このミステリーがすごい 2023年に、え、1位を獲得したですね 、ま、爆弾という同盟小説がありまして、 で、僕全然知らなかったんですけれども、 ま、映画を見てみたらですね、あ、確かに これは面白い本だなと思って、ま、原作が 相当面白そうだなという感じはやっぱ いたしました。出てるキャストも結構 すごくてですね。え、ま、山田ゆきさん、 染谷正体。そしてやっぱね、この映画の もう1番肝っていうか8割ぐらい画面を 支配していたであろう佐藤次郎さんね。 この拝役はですね、結構勝負に出てるなっ ていうのもあるしで、ある意味、え、 正しい選択っていうか、ま、佐藤次郎さん 以上にこのキャラクターにはまる役が なかったのかなっていう感じはやっぱり 映画を見ちゃうとしますね。な、納得の 廃役なんですけど。ただま、え、もしこの 映画を見ないで、この映画でこの キャラクターを佐藤次郎さんで全編 ほとんど画面を支配するっていうのはです ね、まあまあそこそこ勝負だなって思い ますし、え、資料を読むとですね、やっぱ 佐藤さん自身もやっぱ自分のもうあの役者 生命をかけてこの役に挑戦するということ で相当気合いを入れて挑んだらしいので、 ま、その気迫たるややっぱ画面から伝わっ てくるものはあるし、もうちょっとこれが シな人になってくるとこの鈴木タゴサって いうふざけた名前もそうなんですけど、ま 、そのキャラクターっていうのも変わって きちゃうだろうな。だ絶妙なバランスで その役者としての、ま、実力と、ま、その 人を持ってるキャリアとかバックボーン みたいなものがある程度みんなの中で知ら れてる人で、ま、そのちょっとふざけた キャラクターもできて、で、もっと言うと それで宣伝効果もあるような人って言うと ベストだったんだろうなっていう感じがね 、納得せざる得ないようなね、作品になっ てます。 で、簡単なあすじを言うとですね、自販機 でなん剤みたいなので、え、捕まったです ね、ま、しょうもないおじさん、鈴木 タゴサというキャラクターがいましてね。 で、ま、こいつはなんか何も覚えてないと 言ってですね、ま、何も情報言わないんで すっていうことで、ま、最初は何でもない ね、迷惑なちっちゃい罪から逃れようとし てる小物かなとか思ってたんだけど、染谷 翔太さんがこう取り調べで、え、ま、こう 取り調べてるんですけども、その鈴木 加護作が自分には霊感があるとで余地し ますと、今日は3回爆破が起きますみたい なことを言うんですよ。で、彼の予言通り に、ま、爆破事件が起きてしまうという ことで、お前がやってんだろう。ふざけた こと言ってないで、全部話せとか言うんだ けども、鈴木た崎、あ、何にも覚えてない し、私は誰でしょう?みたいな感じなわけ なんだけど、霊感があるから予告してくる わけですよ。どうやったら予告をね、 止めることができるのかっていうのを、ま 、こう心理戦であり頭脳戦みたいなことを 2時間以上たっぷり取り調べでやり続ける という、ま、作品になってます。で、これ すごいのは本当にほとんど取り調べで、 そこで起きたことていうか、そこで分かっ たこととかを操作班が操作しに行って爆弾 が爆発したり解除できた りっていうようなのをま 、ひたすら繰り返すので、マジで多分物語 の8割ぐらいは取り調べだし、え、鈴木 タゴ作のアップなんじゃないかなっていう ぐらい、つまりずっと佐藤次郎さんが喋り 続けるような映画なんですよ。え、結構 気合いの入った作品で、え、その画面の ルックとかもね、見た人な分かると思うん ですけど、結構重厚で質のいい感じで取ら れてるので、見ててですね、安っぽさとか 一切ない。気合入れて作ったんだなって いうのがもう見てる側に伝わってくるよう なその映画で佐藤次郎さんがサイコパスで ずっと喋ってるっていう映画っていうです ね。結構組み合わせとしてはあのバランス で言ったらですね、かなり偏ったバランス の作品なわけですよ。それなのに面白いと いうですね、娯楽作品としてはですね、 かなり忠一な素晴らしい作品でございまし た。でね、ま、良かったところあげるとね 、ま、結構あるんですけど、え、この動画 撮る前に俺結構遊戯とか斎藤君とかと、ま 、爆弾についてね、違う動画でちょっと 喋ってて、ま、それであの気づかされたり 教えてもらったようなこともあるんです けど、そ遊戯が言ってて面白かったのが、 え、あ、そういうことなんだって俺が 気づけなかったんですけど、今回染太さん で始まって、そこから渡辺郎さん、そして 山田ゆきさんってこう取り調べ感がこう 変わっていきますと、で、その間にも操作 班でね、伊藤さとかね、破き役のバンド 龍太さんとかが、あの、ま、外で、ま、 活躍していくみたいな、ま、その探偵が、 ま、いろんな探偵がこう入れ替わり 立ち変わり変わっていって、え、繰り広げ られるミステリーと、ま、なるほどと思っ て、その、ま、要は染谷翔太さんも優秀な 探偵だし、え、渡辺あ郎さんも、ま、貫禄 のある探偵でね、こう取り調べするんだ けども、そっからさらにるっていうね、 山田裕さんととかにまたその違う探偵に こうスイッチしていくっていうですね。あ 、その面白さがあるんだっていうのは確か にありまして、ま、それプラスですね、 探偵が何人も破れていくっていう面白さも あるんだなと遊戯の話聞いて思ったんです よね。だから最初は染め谷翔太さんが来る んだけどお前の事件じゃないってことで、 ま、よりた本部のね方が来てそれで渡辺 さんとかがあ、もういいよみたいな感じで 、え、スイッチするわけですよ。でもその 渡辺郎さんも叶わなくて途中で、え、 プレイヤーチェンジしてね、え、責任を 負う感じでもう離れるか離れないかって なるんだけども、え、渡辺さんの、ま、 後ろにいる、ま、フィクサーのような累池 さん、ま、ずっと謎解いてるんだけど、え 、彼にこうスイッチするとで、僕の後ろに ね、ま、あ松尾さんいてくださいみたいな 感じでクライマックスはこの累計、ここで またシリアスな戦いが始まっていく。 さらにその、え、伊藤さとそのバドさんが こう外で調査していくわけですよ。で、 最初バドさんとかもあの新聞配達でね、え 、朝配ってるあのスクーターに、え、爆弾 があるんじゃないかっていうとこまで 突き止めていってで、え、で、全部のね、 スクーターこう調べていくんだけども、え 、もう本部はね、よし、全部探したぞて、 爆弾見つけたってなる中でちょっと待って くれ。1台だけまだ残ってんじゃねつって 。で、あれもちゃんと調べないとまだ町に 爆弾が残ってるかもしれない。でも命令で はね、え、もう撤収しろって言われてるん だけど、え、その命令を無視してですね、 ま、ブわって行くわけですよ。そしたら その、えっと、1台ね、まだ使われてる 新聞配達してるスクーター見つけて、もう それに爆弾がついてるかついてないか わかんないけど、予告の時間に来ちゃう から、あらろつってね。で、思いっきり スクーターブーンって飛ばして、バーンっ て吹っ飛ばしてバーガーンとか言って、 もう怖ええ人がいたら引いちゃうんじゃ ないかみたいな。もうヒヤヒヤする中で 伊藤さんもね大丈夫かなとか見守っててそ したら予告の時間が過ぎちゃっては ちょっとね考えすぎかみたいなやっちまっ たな命令命令無視してまでやったのにああ と思ったらドーンって爆発して爆発した つってまこれで完全にこのバンドさんも ヒーローだ。しかもどうもその話を聞い てると自分の手柄をね、え、同僚に奪われ てその同僚は今取り調べであのこうやって なんかメモしてこう記録しているあの 男の子になっててえ自分の手柄を横取りし た同僚は出世してるのに自分は正義のため にこうやって働いてて出世できてない。も 完全にヒーローポジションだし、普通の 映画だったら、ま、こいつを軸に物語が 最終的に解決していく、決着していくって いう数字も、ま、見えるし、もう見え見え だよねぐらいのキャラクターだと思ったの が、ま、中盤でね、ま、ちょっとネタバレ になっていきますけど、 タゴ作が住んでたであろう家みたいなの ことを見つけてですね、え、こう入って いくわけですよ。で、それももう違法操作 で勝手に自分たちがやってると違法操作で はないのかな。上司を無視してね、自分 たちだけでこう操作していく中でその鈴木 たこ作がいたであろう部屋を見つける みたいな。で、なんか、え、 プロジェクターで映像流れててキモいわけ ですよ。で、なんだここ?なんだここ? もう戻りましょうとかね、伊藤さんは言っ てるんだけど、もうちょっと中に入って いってちゃう。バンドさんね、入ってって 隣の部屋開けたら死体がぐーンっていて ですね。ま、この主体が、ま、不祥事事件 を起こして、え、すごい優秀な捜査官だっ たんだけれども、警察をやめる、自職せ ざる得なくて自殺しちゃったんですよね。 自殺してしまった男性の息子さんがこう やってぐーンってなってるわけで、俺もう ぐーンってなってる。あれ見ると最鼓を 思い出しちゃうんだけど、もうその車掌 太鼓みたいな感じでこうドーンってこう 死んでて、その死体の方に近づいていくと バンドさんがカチつってあっつってで伊藤 さんが来て大丈夫って来たら来るなつって どうすんのかなと思ったらもう地雷を踏ん じゃった方の足をもう離してバーンつって 伊藤さんをかってあなんだ大丈夫だったん だ地雷政府か大丈夫だったんだって思っ たらそのしっかりバ藤さんの足が吹っ飛ん でるっていうですね。俺結構この映画で 1番そこが衝撃だったかもしんない。ま、 つまり本来だったらヒーロールートだし、 この人はあまり豪を追ってない。この作品 内でね、何か悪いことをしたとか誰かに 復讐を受けるようなことはしたい。なん ならされてる側のキャラクターだったはず なのにそいつがですね、足吹っ飛ぶって いうのはですね、あんま見たことないなっ ていうか、すごいひどい仕打ちだし、 いわゆる映画のテンプレートのこの筋書き からは外れ逸脱していく感じがめっちゃ 面白いっていうか、うわ、すごいなと思っ て結構ここでこの絵が1番うわ、すごい なって思いました。こいつが退場すると 思わなかったっていうね、結構みんなそう 思ったんじゃないかなと思うんですけど。 で、え、しかも足吹っ飛ぶってさ、その 病気とかとも違くてさ、なんか捜査官とし てもう出世したかったのにとか思って、ま 、という風にですね、本来なら活躍するで あろう人たちが結構敗北していく、負けて いって、最後その累計っていう山田ゆき さんに託されていくのが面白いよね。だ から渡辺淳郎さんも俺の知ってる渡辺郎の あの感じは負けないっていうか、やっぱ 最終的には彼がふギャンと言わせてですね 、継続だったら腕1本折おって終わる みたいなさ、あの部あ郎さんのさ、怖い 感じもする。俺大好きなしびれる。この 感じ大好きみたいな感じの渡辺郎が負ける 。ま、腕はもがなかったけど指は1本折り ましたね。あのね、ちゃんと指ってね最高 とか思うんだけどあの負け るっていうのがですね。 もう本当見てる最中は正直負けて欲しく なかったし、プレイヤーチェンジして 欲しくなかった。もうこのまま渡辺圧郎で 行ってあの感じでこのふざけた感じの鈴木 タ護作に勝つみたいなのがなんか俺はその 1枚上手に任すみたいなのをま期待し ちゃってた部分があったんだけどま、その 遊戯のねそのこれは探偵がこういっぱい 入れ替わっていく面白さっていうのを聞い てなるほどと思ってね。ま、そう思うと 確かにあそこで渡辺圧ロを負けるんのも おもろいし、もっと言うとその後にルイケ がま、それこそバットマンのね、ダーク ナイトしかりこうどっかね、ジョーカーと バットマンみたいなる友、友系の、え、 ビランとヒーローになっていって方やね、 名もなきで自分には能力があるって思い ながら、え、自分っていうものを見失って いき、自分と対当にね、分かり合える相手 と、ま、最後バトルしていく鈴木タコサ っていうビランがいて、ギリギリ正義の心 でこうなんとか警察っていうポジションに いるけど内心はまそこにあんまり善悪って いうよりもこのある意味ミステリーとか サスペンスとしてこの事件そのものを 楽しんじゃってる、え、累っていう ヒーローがいて故えのロパバトルっていう かその鈴木タご咲が言ったことに対して 負けず劣らず累がなんか憎まれ口言う みたいなお前の言葉に奮動されたりねえ 誘導されたりしないよみたいなねえお前の 言うところのなんかその常識人をいぶる ようなわ圧郎に、え、揺さぶりようなそう いった常識とか善悪みたいなもの俺にない よ。いいよ。楽しいからみたいななんか そのあの感じね。ま、でもそれってすごい 探偵としては王道っていうか、それこそ シャーロックホームズからあるどっか全枠 を超えたところでこの殺人っていうものを もう楽しんじゃってる。事件っていうもの を楽しんじゃってる。それこそがやっぱり 、え、ミステリー小説の醍醐みっていうか ね。ま、3問ゴシップの明けよ。ま、そう いうことクリスティがね、ナイルの川の 初めにで書いてて俺がしびれたんだけど、 ま、こんなね、三流小説のこの殺人という ね、ま、旅をお楽しみくださいみたいな、 楽しんじゃってみたいな感じを赤サ リスティはもう言ってるわけですよね。で 、その楽しんじゃっての感じに対して、 こう鈴木作がこの作品はね、その爆弾と いう形であんたも楽しんでるんでしょ みたいな感じで、こうどっかジョーカー的 に突きつけてくる、ま、ビラントっていう のが、ま、面白い作品にもなってますよね 。 ま、何よりですね、この作品のすごいいい ところはミステリーとして、ま、 サスペンスとして内容がたっぷりあること ですね。もう最初に3つの爆弾爆発してね 、え、渡辺圧郎が負けた時に、え、これで 3つ爆発したろうみたいになってね、もう 終わりかって言ったら、え、いやこれで1 ラウンド終わりですよ。あと2ラウンド ありますみたいな、全部で3ラウンド3つ ですみたいな、あの時の絶望感っていうか ね、長いっていう。でも長いマジっていう 思いと、まだこれあと2回分楽しめるんだ 。本気でやるのっていうね。お腹いっぱい なんだけど幸福感みたいな。ちょっと 苦しいんだけど、あのでもこんぐらい見 たいよねみたいな。僕はエヴァンゲリオン 好きだからさ、もう新エヴァンゲリオンの 時とかマジ3時間とか3時間半あっても 良かったもんなみたいなぐらいまだこんな 見れるのありがとうございますみたいな ボリュームがめちゃくちゃちゃんとあ るっていうのがねいい。え、なんでかって 言うとね、映画のミステリー作品って大に して結構トリック一発だったりしますよね 。とか、あのあ、ここだけがわかんなくて 、ここさえ分かっちゃったらもう全部 分かっちゃうんだみたいな。なんか ぼんやりと90分か2時間見て、何が わかんなくってあれ何の事件解いてんだっ けとか言ってる間になんか主人公が謎解 ちゃってああ、そういうことか。あ、 なるほどね。で、この人犯人なんだって いうなんか事件が実は一ちんコだったりと かだからセブンぐらいにボリュームがある 映画って逆に珍しいかったりしますよね。 で、その点、この爆、爆弾っていう作品は ずっとタ護作との戦いだから、もちろん エンタメとして面白いよなっていうね、 ところがあります。え、その エンターテイメントでありながらやっぱり その重厚な、え、ま、取り方もそうなん ですけど、自職せざる得なかった、その 優秀だったあの警察官なんかやめざる得 なくなってしまったその理由っていうの 報道されてしまったものがなんかその事件 現場で事行為をしてたっていうで自分でも なんでそれをやっちゃうかわかんなかっ たっていうですね、なんかとんでもない話 なんですけども、ま、それもですね、ま、 どっかその裏表っていうか、ま、事件って いう悲惨なものとそれを解いていくって いうことの興奮で言うとね、やっぱり近代 値と犯人の関係とかコナと犯人の関係で、 ま、どっちがどっちの依存症なのかわかん ないけど、ま、ただただポジションが違う だけでポジションが変われば犯罪者だった かもしんないし、ポジションが変われば 探偵だったかもしんないよねみたいなその あるし、自位行為をしてしまうっていうの も人間の持ってる複雑な欲望とかエログロ 楽しんじゃうような人間の中にあるどっか 死とかま、ホラー映画が好きだったりする ような理っていうよりは人間が本能的に 持っている部分だよね。だからそれが理性 とかで見た時に気持ち悪いんだけどで操作 とかね、いろんな事件にこうまみれてる中 で生まれてくる消化しきれない何かとかも あるんだろうと。あんまりこう言いらせ ないようなドロっとした聖なるものとどっ かタブーされているもののこの裏表感 みたいなものをま、その何とも言えないG 行為っていうものでこう1個ドロっとね。 うん。ま、そのままドロっと落としてくる 感じがなんか、ま、いわゆる単純な娯楽 作品とは違う、ま、そういうところの恵み みたいなものをちょっと入れてくる スパイスとして入れてくる感じがなん だろうな、やっぱこの作品を1個グレード ちょっと上げてるっていうかうん。なんか 閉めてる感じはありますね。 で、この佐藤次郎さんがね、本当に食え ないキャラクターで、もう何聞いても何 やってもね、ぬかに区っていうかね、もう なんだろうな、何にもつめないで、最後の 最後まで本名が分からないみたいなところ はですね、それこそ押い守る作品とかそれ にね、影響を受けてる踊る大作戦シリーズ の犯人とかじゃないけど、ま、もっと言う とね、最近ラストマイルっていう映画が あって、正直めちゃくちゃラストマイルに 似てるんですよね。テーマ性は。名前の ない敵。それは驚線とかからもずっと 繋がってくるようなことじゃん、テーマと して。でもこれ2023年の小説だから ラストマイル早いわけよ。ラストマイル 去年じゃん。最後の爆弾は見つかってい ないとかそういうのもですね。え、一緒 じゃんみたいな。でもテーマ性自体も めちゃくちゃ似てるし、本当に同時期同じ 時代に何か同じようなものを元ネタに作っ てるのか本当に内面から同じようなテーマ 性が生まれてきてマジで似たようなものが こうなっちゃってんのかね。ま、もちろん その見せ方が全然違うから。片方はもう 取り調べでね、本当1対1の未出撃みたい な感じになってるから全然見え方は違うん だけど、もうかなり近しい映画だなと思っ たし、ラストマイルも相当面白かったし、 この爆弾も相当面白くて、え、それこそ 今度はやるムービー1でね、決勝に来ても おかしくないぐらいのクオリティかなと 思うんですけど、これで決勝来たらね、 爆弾2連続2作品みたいなね、感じになっ ちゃうぐらい。ただそれぐらいやっぱ テーマとしても強い現代人の抱える自分と は何かっていうね、ま、その宮本浩司がね 、アイアムヒーローってね、歌ってます けども自分って何なのか、自分ってこんな もんなのかっていうかね、こう社会と自分 っていうものの向き合い方っていうの、ま 、苦悩と己に己れを問うということ自体の 苦悩と現代社会とこうマッチしてくるっ ていうのはま、あるので、特に現代におい て強いメッセージを持つテーマなんだろう なっていうのはやっぱ感じますよね。で、 まあ何度も佐藤次郎さんの話になります けども、え、やっぱここでね、佐藤次郎 さんの開演っていうか、ま、バランス、ま 、あと顔面映衛、これね、ま、個人的な 好みで言うともうちょっとシリアスなは 感じの方がもちろん好みです。だって僕羊 たちの沈黙とか大好きなから、ま、みんな 大好きだと思うんだけど、もうちょっと シリアスだったらめっちゃ好みだなと思い つつ、思いつつですよ。だけどナパはね、 ちょっと佐藤次郎さんの持つ少しコミカル な感じと、えー、その佐藤次郎さんが シリアスに演じてる鈴木タコサっていう もののバランスのこのつめなさっていうか ね、ちグハグ感みたいなのが飽きない。 飽きないでずっと見れるっていうか最後 まで俺はあんまりこの鈴木タコサ剣佐藤 次郎って人間がつめなかった。で、こ れってもう大成功だと思うんですよ。そう いうキャラクターなんだから。これマジで 大成功だし、はまり役だったんだと思うん すね。 見てる瞬間瞬間はあ、こうなんだこうなん だって思うようなものあるんだけど トータルして考えたり冷静になって考える とやっぱりこの面白さ、この作品の根換を なしてる部分は全部この作品はちゃんと壺 抑えてるっていうかうん。なんかその LINEを守った上でしっかりとやって いるような印象だからマジで佐藤次郎さ んって悪役もこのバランスにおいて完璧 だったなって思うで。これは探すの時の 知りやすさとはやっぱ違うしうん。だから 本当にそういうバランスで佐藤次郎さん 自体もえやってるなっていう感じですよね 。で、ま、もう渡郎はもう本当に最高だっ たから特に言うことないんだけどもう本当 にずっと見させてください。もっと見たい ですって感じなんだけど、えっと、やっぱ 伊藤さもすごい良かったな。もう最初から 最後まですごい良かったし、キャラクター としてやっぱあのちょっとカラっとした 感じと不計算あの警察官としてなんか ちょいドライででも警察やって るってことは正義感強いはずですよね。 みたいなその公務員的な感じとちょっと 高圧的なドライナー怖さと、え、正義感が ある感じのバランスもなんか出せてた感じ がしてなんかすごいはまってた。警察官と してはまってたし。あとるけ君はやっぱ こん中では唯一1番コミック的っていうか 漫画的な、ま、立ち位とかキャラクターが そうだからすごい漫画的でもちろんあの 佐藤ジさんに負けないぐらい山田ゆき君も 良かったですよね。だからあのポスターの ね、やっぱそういう遊戯に聞いた話とか 考えて、あのポスターのね、みんなが横1 列横並びでこっちに向かって爆弾ってなっ てる感じとかはああ、そういうことなんだ なって。その本当アイアムヒーローじゃ ないか、みんな1人1人がつ立ちで立って て、1人1人がヒーローかのように ちょっとオールスター感ある感じで迎えに 来てるっていう感じね。で、しかもその ちょっとオールスター感ある感じって なんかこう映画に求めるなんかこう サービス精神っていうのかな。映画を見に 行くってやっぱ特別なことじゃん。ドラマ の映画版とかもそうだけど、ランクアップ したすごいもの、テレビよりもランクが 高いもの見せてくれるんですよね。そう いったサービスを、え、求めていくから この爆弾のポスタービジュアルのなんか かましますみたいな感じはやっぱ映画に 求めるそれみたいなものをちゃんと 答えようとしてくれる。だから全体的に やっぱり感じるのはかまそうとしてる感じ 。映画自体が楽しませますから。いいもん 作りますからみたいなファッションを 感じる。ま、だからちゃんと娯楽作品を見 させてもらったね、満足度はね、あると 思うし、ありましたよね、多分。 え、若干残念だなって思ったっていうか、 あ、もうちょっとここの部分見たかった なって思うのが、その渡辺圧郎さんまでは その謎解きとか脱出ゲーム的ななんかこの キーワードからこう謎を解いていって みたいな、ま、コナンのね、時計仕掛けの 魔天狼じゃないけど、どこに爆弾あんのか 調べて解いていくみたいな。ま、王道なね 、ミステリーサスペンスなんだけど。え、 で、よし、じゃあバトンタッチして累家が ね、もうこっから無双して犯人追い詰めて いくぜって思ったらここから事件自体は この鈴木作が関わってないところになる から2人の後論の言い合いは見れるんだ けど肝心の謎解きは結構累計君が1人で わーってやっていく感じで、こっちは何の 謎を解いてるのかんどっから推理してるの かっていうのがちょっと置いてかれるのよ ね。ここがね、その前半の3つの爆弾 みたいなものをもうちょっとだけでも見れ たら結構そのでルイカ君が追い詰めてって どんどん爆弾の場所をね当てていくみたい な。それぐらいもうちょっとだけ見れたら 気持ちよさがあったかなっては思うんです けど、肝心の類にスイッチして物語自体は ヒートアップするし、映画自体もこう 上がってくぜっていうところでミステリー 要素としてはちょっと置いてかれ るっていうかね。バックボンがどんどん 語られていく物語が語られていくフェーズ になってくからね、なんかそこはね、若干 残念だったかなっていう気はします。ま、 でもそんぐらいですね。で、ま、最後の 最後新犯人は誰でっていうところまで 追い詰めて、しかも最後ね、でも爆弾は 持ってないよなみたいなところで、ま、 この鈴木咲を最後言い任してくっていうね 、自販機のところとかね、自販機のところ とかさ、いやいやいやいや、そんなんの 止めてよって、もう爆弾があるって ほとんど分かってんじゃん。今までこんな に連続で爆弾爆発してんだから。ある でしょ、基本って思うけど、よく入れたな みたいなね。止められませんって言うけど 、いや、ま、止めた方が良くないみたいな 。で、結果的に爆発しちゃって、そっちの 責任は誰がとんのみたいなね。そこ入れる なって言ったのに入れた人の入れた責任誰 がとんねんみたいなのとか、あとその渡辺 圧郎が責任取る、責任取るみたいな言って たんだけど、その責任の所材はどうなった んだみたいなね、結末はどうなったんだ みたいなのはなんかぼんやりしていって、 こう物語とミステリーとサスペンスがこう ドライブしていって、なんかこう流されて いって、ただプレイヤーチェンジして 終わってっちゃったからその部分がね、ま 、そこら辺とかあ、どうなったんだろうと かね。気になるところは細かく言えば、ま 、あるっちゃあるんだけど、まあそれより もやっぱり楽しめたっていうのがやっぱり すごい重要ですから。だからそのラスト マイルの時も言いましたけど、ま、韓国 映画でね、あの、あれなんだっけ?飛行機 であのテロテロが起きるね、あの パンデミックの映画があるんですけど、ま 、あれを見た時とか去年とかベテランとか 見た時も思いましたけどやっぱ韓国でこれ ぐらい王道のドラマ映画っていうか、 分かりやすい王道娯楽映画がですね、 作れるのになんでこれが放画でできないん だ。いや、こういう面白さが踊るダイソ線 とかにもあったし、こんだけ娯楽のやつ 作ってくれたら最高なのにな。これが日本 映画であったらいいのになって思ってた ところに、ま、ラストマイルがあったし、 だから今回の作品見た時もあ、作れる じゃんと思って嬉しいね、そういうの 見れるとね、あ、全然放画も捨てたもん じゃないなってやっぱ思えるからこういう ことでいいんじゃないですかって思います ね。これが年に12本あったらみんなあの 映画面白かったよって言ってね、え、見に 行こうかなとか言って見に行ってね、 面白かったっていうね。だから国報がそこ のポジションを娯楽映画ではないけど 背負ってくれたっていう感じがあるので 強い骨太の面白い娯楽作品みたいな年に2 本ぐらいあったらもう最高じゃないですか 。だから今年はもう国報もあったし、ま、 爆弾がこういう風にあっていや全然いけ てるな作品でございました。はい。そして ムービー1がね、え、何度も言ってます けど12月の19日にムービー1 グランプリ2025今年1番の映画を 決めるという無茶な大会がありますので、 是非皆さんよかったら配信も現地で チケット買うか配信チケットで見て ください。えー、そしてアンケートがね、 11月15日から始まりますから、もしね 、爆弾面白かったっていう人がいたら アンケートで投票してもらえると ファイナリストまで勝ち登って当日決勝で 戦うことになるかもしれませんのでね。 はい。 え、面白よかったら高評価、チャンネル登録お願いいたします。さようなら。

48 Comments
緊急取調室はこれと比較されるだろうなぁ
タイトルが損してる気がする。
なんかタイトルがまんま過ぎて見るつもりなかったけど、評価高いから見に行ったら面白かった!
オレは渡部篤郎の演技が、紳士な感じからだんだん焦って怒りに変わっていく感じが好きだったな。
この事件の元凶であり断罪されるべきは漏洩したカウンセラーだと思うんだけどね
二郎さんの顔面を愛でる映画😂
山田裕貴くん含め地元愛知ゆかりの俳優さんの活躍に胸躍りましたー!
見たけどスズキはヒースジョーカーよりリドラー寄りなのも良い
おっさんが主役で成立する作品は面白いっていう韓国映画のジンクスが日本映画でも起きるようになったかもな
途中で出てくるオナニーしちゃうパパは、表では尊敬されるような警察官で、裏では事件現場があると、その場で誰も見てない夜に現場に忍び込んでオナっちゃう人だったってことで合ってますか…??たしかにキモいけどそこまで家族離散するほどのレベルか?とかよくわからなかった、、
どんぐりたけし笑
たごちゃんも類家も楽しんでいる様には見えなかったけどなあ。どちらかと言うと絶望感を共有しているというか。視聴後感は、謎のスッキリ感はあるけれど、本当の大きな爆弾を押し付けられた様な後味が残る作品。
佐藤二郎かくっきーしか無理やろな
小説にはそれぞれの捜査官のバックボーンが描かれてるらしくそこを知ったらこの映画やっぱ面白いな?て思った。
映画の2時間じゃ無理だけどそこが描かれてないのが惜しいな。YouTubeとかU-NEXTとかで個々の抱えてきた葛藤や闇の別のガイド動画とかあったらさらに楽しめたかも。
個人的にはタイトルバックが最高でした。いつも注目ポイントとしてみているのですが、今回は正直完璧だったと思います。
詳しいことは言いたくないので観た人に伝わって欲しい…!笑
みのりが目を開けたやつあれどういうことなんですか?
カメラが鏡の向こう側に行っちゃうラストカットはゾワッとした
原作読んでから観ましたが自慰のシーンそのままやるのかと、なぜか衝撃受けてしまいました
3時間くらいと感じたら2時間半でボリューム凄かったです
欲を言えば渡部篤郎の情けない演技がもっと観たかった!
面白いところも沢山あったけど、オチの適当さ刑事課長の演技が気になりました
おまけの夜の動画を観て気になり、今日映画を観てきました。最高に面白かったです。なかなか映画を観る時間がない中でなんとか捻出して行った甲斐がありました。最高の映画体験!
新幹線大爆破
チェンソーマンレゼ篇
そして爆弾
今年は爆弾が連鎖爆発
面白く見れたし、佐藤二郎も良かったけど、もっと面白く出来そうなのにもったいないと思った。
原作に忠実にせずに、もっと高みを目指してほしかった。レクター博士やジョーカーに匹敵するポテンシャルを感じただけに惜しい。
自分は結末まで見た時、サイレント・トーキョーという映画を思い出しました。
分かります、せっかく類家に変わったのにタゴサクが失速したの盛り下がっちゃった😢
ラストさえ、、ラストさえ決まれば最高だったのに、、、と思ったら続編あるかもってことだからあったらマジで楽しみだ。
佐藤二郎を福田雄一から守れ!
オープニングから伏線でしたねえ
探偵じゃなくて刑事。
爆弾💣️大満足です💥👍
スズキがそこまで親しくもない人の頼みを一つ返事で請け負ったメリットがわかりません。見返りはあったのですか?
原作知ってて映画化発表で佐藤二朗がスズキ役ってわかったときすごく腑に落ちた。実際鑑賞して原作以上にスズキタゴサクのイメージを膨らませてくれた名演技でした。
タゴサクが動画配信等で殺しの対象とその理由を淡々と饒舌に話し続けるところで、キタキタ!いけいけー!と思わず笑みがこぼれました。とても興奮したしかっこよくて印象に残っています。
伊藤 沙莉さんもよかったですね。彼女が「自分のやるべきことをします」的なことを言うんだけど、「職務を全うする」という意味なのかなと思ってたら「正義の鉄槌を下す」って意味だったんだって展開もすごい好きです。
全体的に素晴らしい映画だったのはたしかなんだけど、類家になってからの頭脳戦が微妙だったというのは同意
あと正直婦警は最初から最後まで迂闊すぎるというか物語を都合良く動かすためのキャラとして違和感ある行動をしてたのが気になった
来るなと言われてるのに寄って来たり、あの場面でそれはさすがにおかしいだろうと
あとは爆破予告時刻に駅の封鎖を解くという意味のわからない流れとか、自販機使ったら爆発するのなら時間予告が意味を成さないじゃないかというところとかくらいかな
この作品までは「国宝」がアカデミー賞総なめするだろうと思っていたけど、特に主演男優賞、作品賞が益々楽しみになってきた!
不潔なホームレスと底知れない知能犯を完璧に両立する佐藤二朗さんの演技が見事過ぎる。最高だった。
国宝か爆弾か?来年のアカデミー楽しみ🎉
最後の爆弾は、会話戦の中で田吾作からるいけ本人に仕込まれたものだと思います。この事件以降、るいけ自身が感じる社会への違和感がいつか社会の中で爆発するんだと思います。
佐藤二朗さん、演技がリアルすぎて2回くらい「口クサッ」てなった。
たまにお客さんとして来る、ちょっと臭う近所のおじいちゃんの匂いがした(気がした)。
※ネタバレあります
轟さんが「無邪気」と言ったのもわかるし、幼稚な感じのある人物だったので、この犯行自体が借り物だったというオチはなんかすごく納得したなぁ。
鈴木自身には復讐心や深い悲しみはなくて、ただ自尊心を傷つけられた苛立ちとか、自分が目立ちたいみたいな薄っぺらな動機、そしてそれだけでここまでの事をやってしまうサイコみ、みたいな。
集団社会から排除されかれない個性の種がもしかしたら埋まってるかもしれなくて、それがいつ何のきっかけで発芽(爆発)するか分からないっていうテーマなんだと思う
そしてその個性をどう使うかは人それぞれ的な
6:50 プレイヤーチェンジ プレイヤーチェンジ
3ラウンド目は轟さんが相手なのかと思ってた
動画で淡々とターゲット言っていくところと、渡部篤郎が負けるとこが最高だった
大傑作になり得た作品
タゴサクの思想は理解できるが、理解できるが故に狂気性が薄れて最後の動機が判明するところでのカタルシスが弱い
もっともっとタゴサクには早口で話をさせて、観てる側を混乱させる役作りが欲しかった
あとはやはり取調室でのアングルや音楽に工夫が感じられないところが寂しい
ジョーカーのように音楽や描写でもっと心の変化を情景で表して欲しい
最後の爆発が、割とあっさりだったのが残念
あのシーンは主人公が勝ったのに負けたという絶望に打ちひしがれるシーンなので、もっと描写を残酷にして観客をどん底まで落として欲しかった
いろいろ思うところはあるが、ストーリーとしては素晴らしく、撮り方や予算さえかければなーと
あと少しだったのに、という感想
容疑者Xの献身に似てるねんなあ、(悪い意味)
前半めちゃくちゃおもろかっただけに、終盤失速したの悲しかった、けどトータルめちゃくちゃおもろかったからヨシ
最高に面白かった
探偵ってなんや、刑事か警察や
『爆弾』韓国でリメイクされたら面白そうだな
阿佐ヶ谷駅の規制解除を命令したのは本庁の一課長なのかな?あれ地味に今後の展開を変えたよね
映画観た 原作は未読 結局 タゴサクの目的は何だったんだ?
見終わった後で、キャラクターに何となく雰囲気似てるな。って思ったら、おんなじ監督なんかい。悪役描くの上手いなぁ。音楽も共通してyaffleだし。ヒット曲の編曲もして、不気味な音楽も作れて天才だな。
坂東さんは、ダメだよ爆弾犯の家に単独で向かっちゃぁ〜スピードとおんなじだよ〜。と思ってたから、確実に吹き飛ばされると思ってた。
スッキリとはしないけど、悪が目的を果たしてしまったり、色々考えさせられる後味、嫌いじゃないです。
今日見ましたけど面白かった
まぁ最後がすっきりしなくて少しモヤっとはしましたがw
個人的には明日香さんってかなり悪だなと思いました
逮捕後も息子殺してるのに完全にたごさくに罪を被せてるし・・・
結局物的証拠ないから起訴は無理なのかなと思ってたら
一応原作では続編あるみたいで映画での続編が楽しみです