中山秀征
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 タレントの中山秀征(58)がTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜前8・30)にゲストとして生出演。かつて出演していたバラエティー番組での驚きの出来事を明かした。

 番組パーソナリティーの今田耕司とはかつてフジテレビの深夜のバラエティー番組「殿様のフェロモン」で共にMCを務めていたという。

 当時出演者、スタッフらは3つのグループに分かれていたとし、今田は「面白かったのよ。バチバチが、いいように転がっていたし、俺とヒデちゃんもバチバチやったけど、番組としては凄い面白かった」と回顧した。

 今田は自身の楽屋の様子をドッキリで撮影され、放送で流されたとも話したが、中山は「俺なんかも結構仕掛けられてて」と回顧し、「俺の車爆破されたのよ」とぶっちゃけた。

 「車爆破ってないでしょう」と話せば、今田は「あれカマロか」と思い出した様子。中山は「カマロ。俺が一番最初に買った一番大事な。俺は怒らないと。何されても怒らないと。一番怒るのは何だろうと。そしたらうちのスタッフが愛車じゃないかと。車を一番大事にして何十年も持っていると」と振り返った。

 今田が「あれロケットか何か打たれたんとちゃうかな」と続けると、中山は「爆破もいっぱいあって。ドアも全部外れて、タイヤも全部外れて。亀の甲みたいに全部落ちたのよ」「ドカーンって火が吹いてるわけよ」と証言した。

 中山はその様子を映像で見て「でも言ってもテレビだから。同じ車を用意して」と自身の車と見せかけ、実は違う車なのではと思っていたという。

 「ふざけるな!」と叫んで外へと飛び出し車を見ると「俺の捨てようと思ってた(雑誌)『SPA!』が置いてあったの」。さらに車に置いていたお守りもあったとし「まじ俺のじゃん!」と仰天したとした。

 「こんなの泥棒じゃん!うちのシャッター開けてんだよ」と苦笑い。「俺知らないと」と話せば今田も「あの時フジテレビさん何やってもいいと思ってたからね。俺かって第1回目の時、自分の家の生中継よ。そしたらオカン出てきて」「窓からナイナイに棚の漫画全部捨てられて。凄い時代でしたよ」と打ち明けてぼやいてみせた。

 中山は「全部ガチなんだもん」「全く聞かされてない」と話した。
 

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