「ハライチ」の澤部佑
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 お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(39)が21日、MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)で、人気女優との“再会”を果たした。

 この日は、女優の白鳥玉季(15)がゲスト出演。6歳の時に、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でドラマ初出演を果たし、9歳でTBSドラマ「凪のお暇」、翌年にはTBS日曜劇場「テセウスの船」に出演。天才子役として話題になり、2023年の大河ドラマ「どうする家康」など数々のドラマで活躍している。

 レギュラー陣との共演経験について聞かれた白鳥は「こないだクイズの時にご一緒させていただいた」と回想。指名された「アンジャッシュ」児嶋一哉の「あれ?なんだっけ」と記憶にない様子に、スタジオでは「ひどい」「最低だよね」などの声が上がった。

 そして澤部は「日曜劇場のテセウスの船でね」と振り返ったが、即座に「違うんですよ」と釈明。「白鳥さんと丸坊主の子役の子がきょうだい役で。その“未来”で、白鳥さん役が貫地谷しほりさんで、その丸刈りの子が俺っていう」と、演じた時代が違ったことを明かし、「(実際は)まったく共演してない。でもそんなに知られてない」と苦笑い。「最終回にちょっと出ただけ」と打ち明けたが、児嶋は「まだ思い出せてない。失礼しました」と“反省”していた。

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