1位『さよならジャバウォック』伊坂幸太郎[著](双葉社)
<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー!結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに…。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね?中に入れてください」と。(双葉社ウェブサイトより)
2位『シークレット・オブ・シークレッツ 上』ダン・ブラウン[著] 越前敏弥[訳](KADOKAWA)
『ダ・ヴィンチ・コード』著者8年ぶり最新刊。ラングドンが帰ってきた! 象徴学を専門とする著名な大学教授ロバート・ラングドンは、プラハを訪れていた。最近恋仲になった気鋭の純粋知性科学者キャサリン・ソロモンの講演を聴くためだ。講演でキャサリンは、人間の意識にまつわる驚くべき発見について解説した著書を発表予定だと話した。しかしそれは、何世紀にもわたって人々が信じてきた通念を脅かしかねないほど斬新な内容だった――。 残忍な殺人事件が起こってラングドンは大混乱に巻き込まれ、キャサリンは原稿とともに突然姿を消す。物語がロンドン、ニューヨークへとひろがるなか、ラングドンは懸命にキャサリンをさがしながら謎を解明していく。そして、未来の科学や謎めいた伝承と苦闘したすえに、ある秘密のプロジェクトに関する衝撃の真実を知る。それは、人間の心についての常識を根底から覆すものだった。(KADOKAWAウェブサイトより)
3位『シークレット・オブ・シークレッツ 下』ダン・ブラウン[著] 越前敏弥[訳](KADOKAWA)
4位『最後の一色 上』和田竜[著](小学館)
5位『飼い犬に腹を噛まれる』彬子女王[著] ほしよりこ[絵](PHP研究所)
6位『最後の一色 下』和田竜[著](小学館)
7位『天官賜福 5』墨香銅臭[著] 鄭穎馨[訳](フロンティアワークス)
8位『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ[著](日本経済新聞出版)
9位『8番出口』川村元気[著] KOTAKE CREATE[原作](水鈴社)
10位『エピクロスの処方箋』夏川草介[著](水鈴社)
〈文芸書ランキング 11月11日トーハン調べ〉
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