渡辺真起子、陣野小和が導く女人救済の儀式へ臨む/映画『無明の橋』予告編
日本映画界を支え続ける俳優、渡辺真起子が『トルソ』(山崎裕監督)以来15年ぶりの単独主演を務めることで注目!『無明の橋』予告編が解禁!
現在でも3年に一度にのみ、実際に富山県の立山で催される女人救済の儀式「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」をモチーフにした作品。
“現代の癒し”ともいうべき実在の儀式に集う様々な思いを抱えた異なる世代の女性たち。
今回解禁された予告は、渡辺真起子演じる愛娘を亡くした由起子と、室井滋演じる叔母の会話「生きていたら、大学生よね」「18歳です」という対話から始まる。
やがて広がるのは、白装束姿の女性たちが列をなして赤い橋を渡る光景。由起子が参加するのは「布橋灌頂会」(ぬのばしかんじょうえ)という3年に一度催される実在する儀式。この儀式は、その昔、女人禁制で立山に入山することが許されなかった女性のみが参加できるもので、この世とあの世の境とされる朱塗りの橋「布橋」を渡り擬死再生体験をすることで、極楽往生を願う。
立山で育ち「布橋灌頂会」の手伝いをする少女・沙梨(陣野小和)に「逢いたい人がいてね」とこぼす由起子、そして同じく儀式に参加する木⻯麻生扮する夏葉の「私ね、名前いっぱい持ってたの。要らないものは全部捨てちゃおうって」という台詞からは、ここに集う女性たちがいかに様々な事情や思いを抱えているかが伝わってくる。
やがてレストランで居合わせた客たちと笑顔で踊る姿、声を震わせながら「誰かの人生に寄り添えたり、いろんな人にいっぱい会えたらいいなぁって…」という告白、そして御堂の戶を開けた先に広がる立山連峰に必死に手を合わせる由起子に差し込む一筋の光。
ラストは手を振るショットで締め括られ、娘を亡くして以来、ずっと罪の意識を抱え続けた由起子の心の再生と新たな旅立ちが凝縮した予告編となった。
『無明の橋』は2025年11月28日富山先行公開・12月19日全国公開
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生きてたら大学生をね。 18歳です。な んで片山まで来たんですか?橋へに参加するためだけ。 会いたい人がいてね。 昔は縦山が4 人金税だったんで、ま、その代わりに用意された女性のための儀式です。 空っぽな時間ばっかりだね。空っぽな時間ですか? 私ね、名前いっぱい持てたの。いらないものは全部捨てちゃおうって。 誰かの人生に寄り添えたり、いろんな人にいっぱい会えたらいいなって。 娘さん名前何て言うんですか
