手帳や日記として使用できる「白い文庫本」の先駆けとなった『マイブック』が昨年大ヒット。書店で売り切れが続出し、“マイブック難民”が続出するほどのブームを巻き起こしました。

そんな中、2025年9月29日に待望の『マイブック―2026年の記録―』(新潮文庫)が発売。11月10日時点ですでに昨年版を超える13万部のヒットとなっています。

「マイブック」とは一体どんなものなのか? また、その魅力とは? 詳しく解説します!

新潮文庫「マイブック」とは

■ポイント1:日付と曜日しか書かれていない、白い本
中面には、1月1日から12月31日までの365日分の日付と曜日しか書かれていません。罫線もない白紙なので、日記・手帳・備忘録……と自由に使うことができます。1年後にはオリジナルの「世界に1冊だけの本=マイブック」が完成します。

■ポイント2:文庫本サイズで持ち運びに便利
サイズは通常の新潮文庫と同じ、縦・148mm×横・105mm(A6判)。持ち運びしやすく、市販のブックカバーも使えるので、表紙も自分好みにアレンジできちゃいます。さらに、書き込みやすいよう、通常の文庫本よりもしっかり開く方法で製本するという工夫もされているほか、新潮文庫には欠かせない“ヒモのしおり(=スピン)”も付いていて実用性抜群です。

■ポイント3:毎年同じ形式で販売されるので、揃えやすい
毎年同じ形式で販売されるので、揃えておくのにも便利です。文庫本サイズだから本棚にも並べやすく、シンプルな装丁でスッキリ見えます。

■ポイント4:お値段はプチプラ価格の539円(税込)!
昨今の物価高に嬉しいプチプラ価格も魅力のひとつです。

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