長野県の乗鞍高原出身のシンガー。高校卒業後に音楽専門学校進学のため上京し、書き溜めた曲で都内を中心にソロライブ活動を開始する。圧倒的な歌唱力を発揮し、DREAMS COME TRUE、YUKI、中島愛、坂本真綾らのライブのサポートやレコーディングなどに参加。
2013年に1stアルバム「25 to 26」をリリースする。2018年、アメリカ旅行中にニューヨークの地下鉄で歌った動画がTwitterで話題に。それをきっかけにニューヨークのアポロシアターで開催される「アマチュアナイト」に出場し、全4回のステージを勝ち抜いて、日本人シンガーとしては史上初である年間チャンピオンとなる。
2024年発売のゲーム「ペルソナ3 リロード」で使用されたLotus Juice, Azumi Takahashi名義の楽曲「It’s Going Down Now」が世界的にヒットし、音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で「Top Global Hit From Japan」にノミネートされた。
■Lotus Juice
ソロ活動のみならず、さまざまなゲームやアニメ作品でも活躍するヒップホップアーティスト。9歳で家族と渡米し、ニューヨークやニュージャージーで高校卒業まで過ごす。ネイティブに通用する音楽を目指し、英語詞のオリジナル楽曲を中心として活動。
2006年にPlayStation 2用ゲームソフト「ペルソナ3」の音楽制作に参加したことを皮切りに、数多くのペルソナ関連作品の楽曲やライブに参加するように。そのほか「ジョジョの奇妙な冒険~戦闘潮流~」「ソウルイーター」「魔法科高校の劣等生」「黒執事」などのアニメや、映画「シン・仮面ライダー」などの音楽にも携わっている。
2024年発売のゲーム「ペルソナ3 リロード」で使用されたLotus Juice, Azumi Takahashi名義の楽曲「It’s Going Down Now」が世界的にヒットし、音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」で「Top Global Hit From Japan」にノミネートされた。
■Tomoya Ohtani[SEGA]
株式会社セガのシニアサウンドプロデューサー。1999年、セガ に入社、『ソニックアドベンチャー2』『スペースチャンネル5 パート2 』『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』など、家庭用ゲームタイトルの楽曲制作に携わる。
2006年に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で初めて、同シリーズのサウンドディレクター、リードコンポーザーを担当。以降のタイトルではメインテーマをはじめ数多くの楽曲を制作している。
『ソニックフロンティア』ではCEDEC AWARD 2023 サウンド部門 優秀賞に選出。経済産業省が発行する報告書内記載の「米国において人気の日本の楽曲・アーティスト(2023年)」でアーティストとして10位、手掛けた楽曲「Undefeatable (feat. Kellin Quinn)」が15位にランクインを果たす。
2020年にはソニック楽曲オンリーのノンストップDJ MIXアルバム『Sonic The Hedgehog DJ Style “PARTY”』、2021年にはセガ設立60周年記念として、歴代セガ関連曲、全60曲を駆け抜けるノンストップDJミックスアルバム『SEGA 60th Anniversary Official Bootleg DJ Mix』をリリース。
ベーシストとしては、2023年からスタートした『Sonic Symphony World Tour』にて、ロンドン、ロサンゼルス、東京、パリ、ボストン公演への参加を果たす。
Tomoya Ohtani[SEGA]Xはこちら
Tomoya Ohtani[SEGA]Instagramはこちら■大国奏音[SEGA]
株式会社セガのサウンドクリエイター。2018年にセガに入社し、『maimai』『CHUNITHM』『オンゲキ』など、アミューズメントタイトルの楽曲制作を中心に様々なタイトルに携わる。直近では2022年に発売した『ソニックフロンティア』、2025年9月25日に発売された『ソニックレーシング クロスワールド』にてコンポーザー及び音楽プロデューサーを担当している。
CHUNITHM 公式の生放送でのDJプレイを初め、2024年には『AMUSEMENT MUSIC FES 2024』、2025年には『CHUNITHM10周年ライブ』への出演を果たす。
大国奏音[SEGA]Xはこちら■Hiroshi Okubo[Bandai Namco Research Inc.]
バンダイナムコのゲームサウンドクリエイター。『リッジレーサー』『鉄拳』シリーズなどでダンスミュージックを軸にしたサウンドを手がける一方、『エースコンバット』『アイドルマスター』など多ジャンルの作品でも幅広く楽曲制作を担当。DJとしても多数のイベントに出演、活動中。
■Sho Okada[Bandai Namco Studios Inc.]
バンダイナムコスタジオ(サウンドチーム)に所属するサウンドクリエイター。2019年に同社に入社し、ゲーム音楽の制作およびサウンドディレクションを担当。主な参加タイトルには、『鉄拳8』、『塊魂』シリーズ、『電音部』、『太鼓の達人』、『アイドルマスター』シリーズなど。
■UK
清水勇輝38歳ギタリスト。2008年MOROHA結成。その後2024年活動休止を経てソロとして活動中。アコースティックギターでの独自な表現と唯一無二な旋律を駆使し、若者のみならず幅広い世代に人気を博している。
■Submerce
イギリス出身・東京在住のSubmerseは、ゲーム音楽やホラー映画など、超個人的な影響を独自のセンスで昇華し、Jungle、Footwork、Ambient、Hip Hopを縦横無尽に横断するユニークなスタイルを持つプロデューサー/DJとして知られている。
4歳の頃に初めて触れたセガ・マスターシステムをきっかけにゲームの世界に深く惹かれ、現在はRoom 303 Radioにてゲーム音楽にフォーカスしたラジオ番組「Side Quests」のホストも務めている。
これまでに名門レーベルのFuture Retro LondonやR&S (Apollo Records)、SHERELLEが主宰するHooversound Recordings、イギリスの老舗レーベルHospital Recordsから作品をリリースし、Boiler Room、BBC Radio 1、NTS、Rinse FMなどに出演。
イギリスの国民的シンガーEllie Gouldingのオフィシャル・リミックスや、ジャングルシーンを代表するプロデューサーTim Reaper、R&BプロデューサーDevin Morrison、ラッパーBIMやJUBEEとのコラボレーションなど、ジャンルや国境を超えた活動を続けている。
