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メロイックサイン🤘をすると11に見える、ということで毎月11日は“ハードロック・ヘヴィメタルの日”!
今月は「ツアー引退」を乗り越え新曲をリリースするアメリカンハードロック・レジェンド、Aerosmithを特集!実に13年ぶりに放たれる奇跡のEP『ONE MORE TIME』は現代ロックシーンのカリスマであるヤングブラッドとのコラボレーション!エアロスミスが単なる「懐かしのバンド」ではなく、常に進化し、次世代の才能と共鳴し続ける現役のロックバンドであることが証明された作品となっています。
また、過去の名作アルバムが紙ジャケットで続々と復刻!まさにロック史を定義してきたエアロスミスの歴代の名盤も紹介いたします!
そして、今月は11月11日でダブルメロイックサインということで「エアロスミス特集」、メタルの日の企画開始2周年を記念して「メタルの日特集ページアクセスランキング」の二本立てでお送りいたします!
2025年11月のメタルの日は二本立て!
〈ハードロック・ヘヴィメタルの日〉特集ページアクセス・ランキングはこちら

エアロスミス特集 目次
『ONE MORE TIME』徹底解剖—新時代のエアロスミス・サウンド
フェアウェル・ツアー中断から復活の軌跡
ロック史を定義してきた歴代名盤紹介
『ONE MORE TIME』徹底解剖—新時代のエアロスミス・サウンド
エアロスミスが13年ぶりに発表する新曲ですが、最大の話題は現代ロックシーンのカリスマであるヤングブラッド(YUNGBLUD)との予想外のコラボレーションです。このコラボは、エアロスミスが単なる「懐かしのバンド」ではなく、常に進化し、次世代の才能と共鳴し続ける現役のロックバンドであることの証明となります。ヤングブラッドは、MTVでのオジー・オズボーン・トリビュートでの共演を経て、この伝説的なプロジェクトに参加しました。
先行シングル「My Only Angel」の歌詞は、「もう一度、君を見つけ出すまで休まない」といった、愛する人との別れを惜しみつつも再会を願う切実な感情が込められています。これはツアー引退という別れを経て、スタジオで「もう一度」音楽を生み出したバンドの現況と繋がっています。
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■収録曲
1. マイ・オンリー・エンジェル
2. プロブレムス
3. ワイルド・ウーマン
4. ア・サウザンド・デイズ
5. バック・イン・ザ・サドル
最後に収録されているのが、1976年の名盤『Rocks』からの代表曲「Back In The Saddle」の2025年ミックスです。この曲のタイトル(馬に再び戻る)自体が、バンドの「復活」を象徴しています。70年代のルーツの楽曲を現代のプロダクションで再解釈し、新規のヤングブラッド・ファンに対し、エアロスミスの真髄を紹介する重要な橋渡し役的な存在となりました!
Yungblud:革新の象徴
1997年イギリス出身。エモ、パンク、オルタナティヴを融合したスタイルで、若年層を中心に絶大な支持を集める新世代ロックアイコン。 社会的メッセージを込めた歌詞と、パワフルなライヴパフォーマンスで、現代の“怒れる若者”の代弁者としても注目されている。
過去にはブリング・ミー・ザ・ホライズンやBABYMETALとのコラボも話題となったが、今回のAEROSMITHとの共演は、世代を超えたロックの架け橋として特別な意味を持つ。Yungbludの挑戦的な姿勢と、AEROSMITHの重厚なロックサウンドが交差することで、唯一無二の化学反応が生まれている。
Yungblud最新アルバム『アイドルズ』
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フェアウェル・ツアー中断から復活の軌跡
2023年9月、エアロスミスはフェアウェル・ツアー「Peace Out」を中断せざるを得なくなりました。ヴォーカリストのスティーヴン・タイラーを襲ったのは、声帯損傷に加え、歌手生命にとって致命的となりかねない「喉頭の骨折」という深刻な外傷でした。
この診断を受け、バンドは2024年に再設定されたツアーの全日程をキャンセルし、ツアー活動からの引退を発表。ファンは、世界最高のロックンロール・バンドの歴史が本当に終わってしまうのではないかという深い懸念に包まれました。
しかし活動引退発表からわずか1年後、スティーヴン・タイラーは全世界の注目を集めるステージで奇跡的な復活を遂げます。それが2025年7月にイギリスで開催された、ブラック・サバスのフェアウェル・コンサート「Back to the Beginning」でした 。彼はロニー・ウッドらと共に結成されたスーパーグループでステージに登場、「Walk This Way」や「Whole Lotta Love」で圧巻のパフォーマンスを披露しました。
このパフォーマンスは、長年のファンにとって「願望の実現」であり、病に打ちのめされたと思われたロックスターが、再びステージに戻ってきた感動的な瞬間として迎えられました。
そんな一筋縄ではいかないエアロスミスがロック史を定義してきたともいえる名盤をご紹介いたします!
ロック史を定義してきた歴代名盤紹介
『闇夜のヘヴィ・ロック』
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1975年に発売されたハードロック/ブルースロックを基調とする3rdアルバム。「Walk This Way」「Sweet Emotion」「Toys in the Attic」などハードロックアンセムが多数収録。全米で900万枚を売り上げ、バンドの最大の商業的成功作となったマスターピース!
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『Get a Grip』
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1993年に発売され、全米で初の1位を獲得した11thアルバム。前作『Pump』同様、ヒット曲を連発した20世紀末のエアロスミスを象徴する作品。「Livin’ on the Edge」「Crazy」「Cryin’」「Amazing」などバラード系のヒットで知られるが、「Intro〜Eat The Rich」から「Get A Grip」「Fever」の押せ押せパート(?)の流れが完璧すぎて最高です!このアルバムを聴くまで当時スラッシュメタルに忙しくエアロスミスはベスト盤で済ませていた筆者の「エアロスミス?あぁWalk This Wayとアルマゲドンのバンドでしょ」くらいに思っていた考えを完全に消し去った名盤!「Get A Grip」の空耳フレーズも有名。
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『Just Push Play』
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2001年に発売された印象的なジャケットも有名な13thスタジオ・アルバム。ジョー・ペリーはあまり気に入ってないようですが「Jaded」「Fly Away from Here」「Sunshine」など、モダンなエアロサウンドが楽しめるまごうことなき名盤!
エアロスミスの紙ジャケットコレクション再発シリーズ!
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エアロスミスの貴重ライヴ音源をピックアップ!
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メタルの日著者プロフィール
初めてリアルタイムで購入したメタリカはセイントアンガーという後追いメタラー。一番好きなメタルはスラッシュメタル。
高校の同級生に借りたMDに入っていたヌンチャク(KCHC)に衝撃を受け、ジャパニーズハードコアを聴き始めるが大学時代の洋服屋の店長の影響でUKハードコアやサイコビリー、ジャパコアなどハード系のパンクに一通りはまる。当時はメロコア/ポップパンクやミクスチャー全盛期だったのに反発し逆張りのような形でラバーソールを脱ぎ捨て、メタルを聴き始めアイアン・メイデン、モトリー・クルーなどのパッチGジャンを作る。
パンク、メタル両サイドから崇められるmotörheadこそが全ての頂点であるとこの頃に確信する。
就職時に中央線沿線に引っ越し、平日も退勤後に時間を惜しまずCDショップを巡り食費を削りながらひたすらCDを買う生活を10年程送る。
常にCDとTシャツが増え続けていくため慢性的に置ける場所を探している。









